ニュージーランドからクリスマスカードを日本に送ろう。送り方や書き方を解説します。

こんにちは、くるぶしです。

現在、ニュージーランドのオークランドでワーホリ中です。

留学やワーホリなどで海外生活をしていると、クリスマスカードを見たり受け取る機会があるかと思います。

日本だと新年に備えて、年賀状を書きますが、海外ならではのクリスマスカードを書いてみませんか?

送ってみたいけど、書き方がわからない。

クリスマスカードをどういう風に送ればいいかわからない方、必見です。

 

今回は、クリスマスカードについて解説します。

 

クリスマスカードの料金は?

「海外から送る」となると、なんだか料金が高いイメージがしませんか?

僕も実際にそう思ってました笑

しかし実際に送ってみると、「え?こんなにも安いの?」と驚きました。

 

クリスマスカードの料金

クリスマスカードの料金はピンキリです。

大体が1枚2ドルくらい(ニュージーランドドル)で売られています。

2dollar shopやtypoなどの雑貨屋さんなど、様々な場所で売られています。

デザインも様々で、かわいいものやユーモアのあるものなど色々とあります。

お気に入りのクリスマスカードを探すのも一つの醍醐味かと思います。

安いところですと、郵便局で16枚入りが5ドルで売られていました。

その代わり、デザインは全て同じになりますが・・・笑

 

郵便代

クリスマスカードが意外と安いところですが、郵便代も同じくらい安いです。

料金は1枚あたり約3ドルです。

ちなみにどこの国に送っても同じ値段です。

なので、クリスマスカードを一枚送るのに5ドルくらいで送ることができることになります。

日本にいる家族や恋人、友人などあまりたくさん送らない場合なら、クリスマスカードをこだわるのもいいですね。

 

クリスマスカードの送り方

クリスマスカードを購入すると、基本的には中に送付用の封筒が一枚入ってます。

クリスマスカードにメッセージを書いたら、その封筒に住所などを記入して、郵便局に持っていきましょう。

郵便局で切手を貼ってもらったら、ポストに投函するだけです。

投函する際は、国際便になるので「International」と書かれた方に投函するようにご注意を。

繁忙期や場所によって、届く日数は異なりますが、1週間から10日くらいで届きます。

年賀状と違って、届いたらみんな「届いたよ〜」って連絡くれました笑

12月になると、送れる可能性が出てくるので、11月中から12月の1週目くらいまでには出すことをおすすめします。

 

クリスマスカードの封筒の書き方

クリスマスカードの封筒の書き方は以下の通りです。

絵が汚くてすみません・・・

①左上にあなたの名前や住所を英語で記載

②右下に送る人の名前や住所を日本語で記載(日本以外に送る場合は英語など)

③「Air Mail」と分かるように記載

以上となります。

国名や「Air Mail」はわかりやすく大きく書きましょう。

カラフルにしても大丈夫ですし、デコレーションしても大丈夫です!!

 

クリスマスカードに英語でメッセージを

クリスマスカード自体には、思うようにメッセージを書いてみましょう。

せっかく海外から送るので、英語の文章を添えてみるのもおしゃれかと思います。

下記を参考までにどうぞ

May the magic of Christmas fill your heart with warmth and love.
 (クリスマスの魔法があなたの心をあたたかさと愛で満たしてくれますように)

With best wishes for Merry Christmas.
 (素敵なクリスマスでありますように)

Merry Christmas and all the best in the New Year.
(メリークリスマス、そして最高の一年になりますように)

I wish you a joyful Christmas from the bottom of my heart.
 (楽しいクリスマスであるよう心からお祈りします)

May your Christmas wishes come true.
 (あなたの願いが叶いますように)

 

 

クリスマスカードはどこで買える?おすすめの購入場所とは?

上記での紹介しましたが、クリスマスカードはいろんな場所で購入できます。

2 dollar shopにtypo、本屋、郵便局などなど様々なところで置いてます。

雑貨屋さんには基本置いてます。

他にもK’s martやwarehouseなどのホームセンターにも置いてあります。

値段は様々ですが、大体が2ドルから売られています。

「安く購入したい」という方は、郵便局での購入をおすすめします。

デザインは一緒ですが、「とにかく安い」です笑

デザインをこだわりたい」という人は雑貨屋で探してみるといいでしょう。

 

ニュージーランドらしいお土産を入れてみよう

 

クリスマスカードを送るだけでも十分ですが、せっかくなのでニュージーランドらしいお土産もつけれると、受け取った人が喜びますよね。

クリスマスカードは葉書サイズなので、ポストカードや写真など入れると良いと思います。

ちなみに僕は、2dollar shopで購入した羊の絵が書かれたコースターを入れました。

6つ入りで2ドル、お買い得です!!!笑

1枚入れると、結構厚みが出たので、「追加料金とかかからないかな」と不安でしたが、かかりませんでした。

2枚以上は封筒に入りきらなかったので、もし僕と同じようにコースターを入れる方は、1枚で送りましょう。

お土産屋さんに行くとポストカードやニュージーランドらしい風景の写真など、割と安く手に入ったりもするので、おすすめです。

 

まとめ

以上、クリスマスカードについてでした。

日本と違い夏にクリスマスを迎えるニュージーランド。

海外生活を無事に楽しく過ごせていることや、メールやラインなど電子でのやり取りでなく、クラシックなスタイルのクリスマスカードをぜひ家族や友人などに送ってみましょう。

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<note紹介>

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<外国編>

・カナダのコンドーム事情について

・日本人の女の子とセックスしたい外国人(カナディアン編)

・日本人の女の子とセックスしたい外国人(ブラジル編)

 

<珍事件編>

・夏に起こったしょうもない出来事について

・休日のしょうもない一コマについて

 

<タイ旅行記編>

・タイ風●レポ・ゴーゴーバーとナナプラザ

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