ワーホリ・留学の渡航先の選び方

こんにちは、くるぶしです。

現在、カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。

ワーホリに行く際に「どこの国にしようか」と悩んでしまいますよね。

僕も「ワーホリに行こう」と思ったものの、「そもそもどこの国に行けるか」や「どういう魅力があるか」など不明でした。

今回は、渡航先の選び方について紹介します。

各国について知る

まずは、国の情報を知ることが大事です。

旅行としてではなく、仕事や生活が絡んでくるのがワーキングホリデーです。

現地での生活費やどういう仕事があるのか。

どういう言語が使われるのかなどなど、まずはざっくりでいいので、各国の情報収拾をしましょう。

ワーキングホリデーで行ける国や使われる言語については、こちらの記事をどうぞ

ワーキングホリデーとは?どこの国に行けるの?など解説します。

情報収拾の仕方

次は、情報収拾の仕方についてお話します。

情報収拾の方法としては以下の4つの方法があります。

・エージェントで話を聞く

・インターネットで情報収拾

・SNSで情報収拾

・人づてで話を聞く

順番に説明していきます。

エージェントで話を聞く

これの方法が一番手っ取り早いと思います。

エージェントは、ある程度の情報を持っているので、利用しやすいです。

まずは、エージェントで各国の話を聞いてみましょう。

その中から気になった国を詳しく聞いていけば、ある程度の情報は集まってきます。

話を聞くだけなら、エージェントに料金を支払う必要はありません。

エージェントに料金を払うようになるのは、個別でのやり取りやワーホリビザの申請手続きをする際などに必要になります。

留学エージェントを利用する4つのメリットと4つのデメリットを紹介します

こちらの記事で、エージェントのメリット・デメリットについて紹介してます。

エージェントに料金を支払うかどうかは、こちらの記事を参考にどうぞ。

インターネットで情報収拾

エージェントで話を聞いた後や、行くのが億劫という方はインターネットを利用しましょう。

エージェントのHPであったり、僕のように個人でブログをしている人の情報を参考にすればある程度の情報は集まってきます。

ただ、注意点としては、まずエージェントの情報はそこまで詳細は明かされていません。

エージェントも客商売なので、実際にエージェントに来てもらいたい理由がありますからね。

また僕のように個人ブログをしている人のサイトを見る際もですが、注意が必要です。

自分で言うのもなんですが、個人のブログって結構独りよがりなので偏った意見になりやすいです。

その人に取って都合のいいようにしか書いてない可能性があります。

実際にその情報を信じて現地に行くと「あれ?」って思うようなこともあります。

公平さ」と言う面では、エージェントが確実です。

リアルな情報」においては、個人ブログを見ていると発見が多いと思います。

個人ブログの場合は、更新日も注意です。

10年も前の情報だと古過ぎます

出来るだけ、更新日が最近のもの(1,2年くらい前まで)がベストです。

僕もやっている「ブログ村」ですと、最新の個人ブログが公開されているので、参考にしやすいかと思います。

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SNSで情報収拾

ツイッターやインスタを活用しましょう。

タグで「ワーホリ」や「ワーキングホリデー」と検索すればいっぱい出てきます。

ツイッターだと文章なので、ポジティブなツイートや愚痴などのネガティブなツイートも見れます。

そのため、よりリアルな面が見えやすいです。

一方、インスタだと、みんな楽しそうな画像をアップする可能性が高いのです。

行く国が決まっていると、画像を見てモチベーションを高めることができますね。

語学学校の選び方

こちらの記事でもインスタの活用方法を紹介してます。

語学学校選びに迷っている方は、参考にどうぞ。

人づてで話を聞く

僕は、友達の友達から、少しだけカナダの話を聞きました。

あまり詳しくは聞けませんでした。

しかし、現地に行ったことのある人の情報は、個人ブログ並みに役に立ちます

疑問に思ったことはガンガン聞けます。

また、エージェントや個人ブログよりもネガティブな面の話も聞きやすいです。

ポジティブな話ばかり聞いていると、実際に現地で嫌なことがあった際に、「こんなこと聞いてない」ってなりますからね。

事前にネガティブな話を聞いておくと、対処方法も知れます。

また、心構えもできます。

自分の周りにはワーホリや留学した人いないな」と思うかも知れません。

でも意外と「留学やワーホリを検討してるけど、経験者の知り合いいる?」と友人に聞くと、出てきたりします。

とりあえず、友達などにワーホリに行きたいということを「公表してみる」ことで思わぬ繋がりに出会えますよ

マッチングサービスを利用する

こういうサイトを使うのも面白いと思います。

Teleport

参考サイト:自分に合う海外移住先ってどこ? エストニア発の都市マッチングサービス「Teleport」

Teleportというサイトは英語表記になります。

自分が重要視していることなどを選択して行くだけなので、それほど難しくありません。

出てきた国や都市がワーホリの協定国であれば、視野に入れてみてもいいかも知れませんね。

ちなみに僕は、バンクーバーが一番でした笑

自然と都会とが一体化しているバンクーバーは住みやすいですよ〜

選ぶ理由

ワーホリの国を選ぶ理由も人によって様々ですよね。

選ぶ理由で、行く国もある程度狭めることができるので、こちらも参考にどうぞ

言語で選択

こちらの記事でもワーホリの協定国は紹介しましたが、一番多く話される言語はやはり英語です。

ワーキングホリデーとは?どこの国に行けるの?など解説します。

英語が母国語の国はワーホリ協定国の中では、5カ国あります。

イギリス、オーストラリア、アイルランド、カナダ、ニュージーランドです。

多くの方が「英語圏」を選択しますが、別の言語を選択するのも面白いと思います。

例えば、スペイン語だとアルゼンチン、スペイン、チリの3カ国が母国語になっています。

最初にどこかの国に行って、そのあとにまたスペイン語圏内の国に行けば、よりスペイン語に磨きをかけることができますよね。

ドイツ語や中国語も2カ国で利用されているので、選択するのも面白いと思います。

また、全く学んだことのない言語を学ぶのも面白いと思います。

知り合いは、スロバキアにワーホリに行ってました。

英語もできないので、いっそのこと全く知らない言語圏で生活してみよう」との思いからです。

実際にスロバキアは、若者には英語が通じるます。

困ったときは英語頼りになりますが、そういう思いっきりも楽しそうですね。

お金を稼ぎやすい

オーストラリアは、お金を稼ぎやすいと聞きます。

時給は23.66ドル(日本円で約1800円)と高単価です。

また一部ファームジョブだと、住居費や食費がかかりません。

節約もしやすいです。

現在、オーストラリアは、サードビザまで利用できようになっています。

最初の1年目はお金を稼ぎに行くということを目標に利用するのもいいですね。

ただ、時給が高い分、生活費も高くなります

また、雇用主も違法で日本人を雇い、安い賃金で働かせるという話もよく聞きます。

仕事選びは慎重にしましょう。

一方、僕が経験したカナダもお金を貯めやすいと思います。

バンクーバーの最低時給は13ドル(日本円で約1050円)

僕は月に2000ドル(日本円で約16万円)ほど稼いでいました。

金額としてはそれほどですが、生活費が日本と比べると安いです。

カナダの住居のほとんどは、レント(家賃)に電気・水道・ガス・ネット代が含まれています。

僕が住んでいるところは、レント(家賃)が月475ドル(約3.8万円)でした。

食費も飲食関係の仕事だったので、まかないでご飯を済ませれたので、食費はほとんどかかりません。

月100ドル(約8000円)くらいでした。

ですので、約1400ドル(約11万)は利用せずに貯まってました。

カナダはチップ文化なので、貯めれる人はもっと貯めれると思います。

旅行に行きやすい

ワーホリの終盤になると多くの人が近隣の国に旅行します。

カナダだと、南米へ行きやすいです。

ヨーロッパ方面へのワーホリだと、ヨーロッパ各国が周りやすいですよね。

1年間、海外で別の言語を利用しながら、働いて頑張った自分にご褒美をあげましょう。

日本から行くよりも当然格安で旅行ができるます。

最後のご褒美を目的に国を選ぶのも一つの手だと思います。

まとめ

以上、ワーホリの国の選び方でした。

僕は、カナダのワーホリが初めてでした。

しかし、カナダを選んだ理由は特にこれといってありませんでした笑

なんとなくで決めた国が今は気に入ってます。

直感で国を決めてもいいですし、上記の内容を参考にしても良いと思います。

「住めば都」という言葉があるように、生活していれば次第に慣れて、国の魅力に気づいていきます。

ご自身にとって、よい国に出会えることを願ってます。

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<note紹介>

カナダで知った外国人の夜事情についてまとめてます。

カナディアン編

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