語学学校に行く?行かない?3つのメリットとデメリットを説明します

こんにちは、くるぶしです。

現在、カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。

留学やワーホリで渡航した際、最初の英語の勉強のために通うことの多い「ESLスクール(通称)語学学校」(ESLスクール・・・English Second Langage)

僕は語学学校に半年間通いました。

自分の経験を元にこれから、行くか行かないか迷っている方にメリット・デメリットを紹介します。

メリット① 友達ができる

語学学校、一番の魅力が「友達ができる」ことだと思います。

友人や知り合いを訪ねてきた人ならまだしも、誰も知り合いのいない海外生活を送っている人は、できるだけすぐに友達が欲しいと思いますよね。

もちろんみんなESLスクール(English Second Langage)に通う生徒のため、ネイティブでありません。

でも、お互いに英語を学ぶもの同士なので、拙い英語であってもすぐに仲良くなれます。

一緒に勉強するのもモチベーションが上がりますし、お互いに教え合えることがあります。

例えば、中高の英語学習で読み書きばかりしていた日本人は、文法は得意です。

でも、英語を話したり、聞いたりするのは苦手です。

反対にブラジルなど英語がそこまで珍しくない国では話すや聞くはそれなりにできます。

一方で、「正しい文法で話す」や「正しい文法で書く」というのが、とても苦手です。

そんな時に、お互い教え合えることができます

また、学校終わりにどこかに遊びに行ったりもします。

お互い異国の地にいるわけですから、行ってみたい場所などは盛りだくさんです

学生時代」を体験できます。

メリット② 情報交換ができる

新入生として入学するので、分からないことは盛りだくさんです。

学校のことや住んでいる地域のこと、または仕事のことなどなど・・

そういった情報の交換がスムーズです。

あなたが悩んだことは、他の生徒も同じように悩むことだからです。

また、仕事や住居の紹介も友人を通して決まりやすくなるということもあります。

・どこに住んでるのか?
・家賃はいくらなのか?
・どんな仕事してるのか?

などなど、気になることはどんどん聞いていきましょう!!

時には「今、ルームメイト探してるよ」や「仕事紹介しようか?」など役立つ情報が入ってきます♬

メリット③ 色々な文化を学べる

色々な国から英語を学ぼうと学校に生徒がきます。

ブラジルやコロンビア、韓国に、フランスやイタリアにドイツなど様々です。

同じように授業を受けていても授業態度や考え方が違うなどなど、様々な場面で文化の違いを学ぶことができます。

反対に彼らも日本の文化に興味を持っています

理由は、日本のアニメが大きいと思います。

ご飯の時に「いただきます」や「ごちそうさま」を教えると、いつも嬉しそうに使っていました。

文化を学ぼうとすることでお互いの距離も縮まるし、英語力も付いてくるので、一石二鳥な学習方法となります♬

 

ここまではメリットですが、ここからはデメリットについて紹介します。 

デメリット① お金がかかる

語学学校は正直、料金が高いです。

月10万程度が平均です。

10万も払って英語力がどれくらい伸びるのか・・・という疑問もあります。

費用がかさむ留学・ワーホリ。

少しでも節約したい方には大きな出費になってしまいます・・・

デメリット② 学校が合わない

僕が通っていた語学学校でも何人かの生徒が「学校が合わない」という理由でやめていきました。

「生徒たちと仲良くできない」や「なんとなく合わない」など理由は様々ですが、結局は「この学校は合わない」ということでやめていきます。

渡航前に学校を決めると、そういったことが起こり得る可能性がとても高いです。

デメリット③ 話が違う

多くの方が「日本人が少ない学校」、「いろんな国籍の生徒がいる学校」を求めます。

留学エージェントから、「それならこの学校がオススメです!!」と勧められます。

しかし、学校に実際に入学すると、「日本人ばかり」、「偏った国籍しかない」など「話と違う」ということがよくあります。

英語力は上がる?上がらない?

メリット・デメリットとは別に、一番気になるところが、「結局、語学学校に行って英語力は上がるの?」と言うことだと思います。

英語力の向上はあなた次第

こちらは「人による」と言うのが僕の答えです。

僕は半年間も言ったので、さすがに英語力は上がったと思います。

でも、それが半年間でたどり着くレベルとして妥当かどうかと言うのは、分かりません。

TOEICも前後でやったりしていないので、「これくらい上がりましたよ」というのも明言ができません。

僕はできるだけ、日本人以外の人と常に話すようにしました。

特に自分よりも英語が上手と思う人と話しました。

最初は全然コミュニケーションが取れませんでした。

でも、最後はほとんど聞き返したり、言い直したりすることなく会話ができるようにまでなりました。

自分の英語力の伸びは学校では感じれますが、ネイティブの人とはまだまだ会話が難しいと感じます。

それを十分(100点満点中70点以上)と感じる人もいれば、まだまだ(100点満点中10点や20点)と感じる人もいるので、「人による」という回答になります。

語学学校に通う目的は?

また、「語学学校に何を求めるか」によっても変わってきます。

僕は「英語で会話ができるようになりたい」というのがゴールでした。

人によっては、

・TOEICなどで高いスコアを取れるようになりたい
・語学学校で友達ができたら十分

とゴールは様々です。

スピーキングを特化した学校もあれば、ライティングを特化した学校もあります。

・自分が何を語学学校に求めているのか
・どういう状態が自分にとってのゴールなのか

語学学校に通う前に、自分にとってのゴールを見極める必要があると思います。

まとめ

以上、語学学校のメリット・デメリットについてでした。

まだエージェントで学校選びをしている方や学校に行くか迷っている方の参考になれば幸いです。

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(カナダ)へ
にほんブログ村

関連記事

語学学校の選び方

 

「ゆるホリ」というPodcastsもやってます。

こちらも参考にどうぞ

5.語学学校について

 

<note紹介>

カナダで知った外国人の夜事情についてまとめてます。

カナディアン編

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です