give&take もらうばかりの人・あげるばかりの人

 

こんにちは、くるぶしです。

恥かしい話ですが、社会人になってできた友人からはtakeしまくりでした。

全然giveをしてません。

具体的なことは書きませんが、まあ、takeばかりでした。

よく友達でいてくれたな・・・

今回は、そんなgive&takeについて書いていきます。

完全に自己満な記事です笑

 

takerな人

Takerとは、
人に与えるより受け取ることの方が多くなるように行動する人

僕がそうでした。

今は、できるだけならないよう努力中です。

友達の時間や労力を奪いまくりでした。

例えで出すと、

友達に相談に乗ってもらってるのに、ご飯代とかカフェ代とかは出さない

遊びに行くけど、計画は友人任せ

とかです。

今思うと、それくらい出したり、計画するの当たり前なのに、自分のことばかりで気が回ってませんでした。

 

giverな人

giverとは
とにかく人に施しを行うのが好きな人

ありがたいことに友人たちが圧倒的giverでした。

今の自分があるのは本当に友人たちのおかげです。

現在、海外にいるので日本に帰国した際にはちょっとずつ返せたらなと思ってます。

 

そういえば、絵描きさんの知り合いがいてたまにリクエストとか募って絵を無料でプレゼントしてくれるのですが、すごいですよね。

いつか会ったらお菓子プレゼントしたいです。

 

自分がtakerだった理由

友人たちから圧倒的なtakerだった僕ですが、実は大学生の時はgiverでした。

自分で言うのもアレですが笑

何をgiveしてたかというと、例えば誰か誕生日だったりしたら、ケーキ買ってきたりとかですね。

全然大したことしてませんが、当時の自分にとっては結構なgiveと思ってました。

しかし、見返りを求める自分も悪いのですが、その人たちからのgiveはありませんでした。

僕のせこい考え方なんですが、例えば

1万円相当の誕プレされたら、自分も1万円相当で誕プレを返すべき

って思ってます。

しかし、1万円相当の誕プレしても何も返ってこない状態でした。

そう、つまり僕は拗ねていたわけです!!笑

だから、giveをしなくなりました。

いや、ほんと友人たちはよく友達でいてくれたな

 

takerからgiverになるには

 

大学時代はgiverだった(自称)僕が、社会人ではtakerとなってました。

しかし、takerという認識はその時ありませんでした。

今思えば、上記の誕プレの件も「takerになってる」って考えに至らなかったからだろうか?

いや、僕の心が狭いだけ(反語)

 

僕がtakerだった理由(言い訳)は、「自分のことばかりだった」からです。

なんか余裕なかったんだよね・・・(言い訳)

そんな僕が「あ、自分takerやん」って気づいたのはブログを始めてからです。

ブログ始めたのもここ1,2年の話なので、30歳目前までtakerでした(恥)

いや、友人からしたらまだtakerなのかも・・・

それはさておき、ブログがきっかけになったのは、

・情報を聞くだけ聞いといて、お礼なし(ありがとうとか言われませんでした)

・自分の話ばかりでこちらの話を聞いてくれない

という経験をしたからです。

うん、友人に対する僕ね・・・

そんな反面教師状態でやっと「あ、自分takerやん」って気づきました。

まだまだgiverにはなれてませんが、takerということを自覚できたのはよかったかなと思います。

そう、つまり自覚が大事

 

鬼滅の刃・愈史郎の名言

 

2020年に大人気になった鬼滅の刃

色々と名言があるのですが、17巻で愈史郎と行くキャラの名言を拝借します。

人に与えない者はいずれ人から何も貰えなくなる。
欲しがるばかりの奴は結局何も持ってないのと同じ
自分では何も生み出せないから 鬼滅の刃・17巻69ページ

いや〜ほんとに自分

まだまだgiverまでは遠いけど、頑張りたいと思います。

そして、takerな自分でも友達にいてくれたことに感謝ですね。

この記事を読んでいるtakerさんも同様ですね。

giverさんは、僕みたいな友人は突き放すか、もう少し様子見するかして、突き放しましょう。

 

鬼滅の刃は完結していて全23巻と非常に集めやすい巻数です。

ぜひ手に取ってみてください。

<note紹介>

noteにておもしろ情報を掲載中

<外国編>

・YMS/ロンドンでの家探し、悪徳?仲介業者との戦い

・カナダのコンドーム事情について

・日本人の女の子とセックスしたい外国人(カナディアン編)

・日本人の女の子とセックスしたい外国人(ブラジル編)

 

<珍事件編>

・夏に起こったしょうもない出来事について

・休日のしょうもない一コマについて

 

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