カナダワーホリの半年間の費用・資金はいくら?メリット・デメリットを紹介します。

こんにちは、くるぶしです。

現在カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。

1年間の滞在が可能なワーキングホリデービザ。

しかし、1年間は長い・・・

3ヶ月や半年だけ利用したいという方もいると思います。

今回は、3ヶ月間や半年間の利用のメリット・デメリットについてお話しします。

3ヶ月や半年間の滞在は可能?

結論から言うと、3ヶ月でも半年でも滞在は可能です。

カナダワーホリ中に一時帰国はできる?メリット・デメリットを紹介します

 

ワーキングホリデービザは、1年間入れることが前提です。

しかし、「1年間、滞在しないといけない」と言うものではありません。

途中で帰国してもよし。

途中で他の国にワーホリしてもよし

です。

極端な話、1日でも1週間でも大丈夫です。

ただ、流石に早すぎると、空港で何か言われたりする可能性はあるかもです笑

 

3ヶ月や半年の場合の費用・資金は?

資金・費用はどれくらい?

ワーホリの費用は、下記の記事を参考にしてください。

カナダワーホリ費用・資金は50万で十分!格安・激安で海外へ行こう!!

 

帰りの航空券を考えれば、60万あれば、現地で3ヶ月間生活して帰国できます。

半年の場合だと、60万にプラスで3ヶ月分の生活費(30万)があれば良いので、90万。

だいぶざっくりですが、100万あれば余裕ですね。

ただ、あくまで現地で生活して帰国する分しか計算に入れていません。

語学学校に行く方は、通う期間分の料金がプラスする必要があります。

具体的な費用・資金のイメージ

一例ですが、半年間の滞在費です。

内容 費用
生活費 約60万
航空費(往復) 約20万
海外保険 約1.5万
学校(3ヶ月) 約30万
合計 約112万

 

学校に通うと上記のようなイメージでしょうか。

学校に通うかどうかは、ご自身の判断によります。

語学学校に行く?行かない?3つのメリットとデメリットを説明します

 

もし、通わない場合は、約30万が浮きますね。

あくまで一例です。

生活費はもっと安く済ませます。

航空費もタイミングによっては、もっと安くなります。

ご自身の費用と相談しながら、上記の表の価格のところを書き換えていけば良いと思います。

3ヶ月間や半年間のメリットは?

僕は、1年間でなく、3ヶ月や半年のみの滞在は、「あり」だと思っています。

僕が考えるメリットを解説します。

費用が安く済む

3ヶ月や半年間の場合だと、1年滞在するよりも費用が高くなる

と言う人もいます。

僕は、そうは思いません。

まず、保険代は安くなります

そして、現地での生活費も半分で済みます。

1年でも半年でも費用が変わらないところは、

・航空券

・ビザ代

・語学学校

です。

航空券は半年だろうと、1年だろうと最終的には往復分を購入しないといけません。

なので、値段は変わりません。

語学学校代も同じです。

ビザ代だけは、唯一損したように感じるかもしれませんね。

でも、ビザ代は5万円です。

それほどの金額でもありません。

1年間で5万払うのと、半年や3ヶ月で5万払うのでは、感覚的には1年の方が安いように感じます。

でも、結局の値段は同じです。

航空券や語学学校にしても支払っている値段は同じです。

全て感覚の話です。

なので、3ヶ月や半年の方が、費用は安く済みます。

荷物が少なく済む

3ヶ月や半年の滞在となると、四季も2種類多くて3種類しか経験しません。

渡航時期を選べば、ワンシーズン分の荷物だけで済みます。

1年間滞在するつもりで、冬用にコートやヒートテック。

夏用に水着や帽子、日焼け止め。

などのシーズンごとのアイテムを購入しないので、出費が抑えれます。

また、荷物もより厳選できるので、軽く済みます

例えば、夏の期間に限定すれば夏物は、冬物ほどかさばりません。

荷物も軽いので、移動もしやすく快適です。

冷房などの対策のために軽い羽織があれば春や秋も乗り切れます。

もちろん、現地で購入するのも良いと思います。

気が向いたら滞在延長できる

元々は、3ヶ月や半年しか滞在しない気持ちで渡航したけど、もう少し滞在したい。

と気持ちが変わるかもしれません。

ワーホリは1年間有効です。

もし、気が変わったらビザが切れるまで滞在できます。

3ヶ月や半年の滞在のつもりが、あと半分以上も滞在できるとなるとちょっとお得感がありますよね笑

割り切れる

1年ではなく、3ヶ月や半年の滞在となると、色々と割り切れてきます。

例えば、住んでいる家に不満がある場合。

職場に不満がある場合です。

もちろん、不満があれば新しい家や職場を探してOKです。

しかし、3ヶ月だけだしな〜

半年だけだしな〜と思うと、意外と割り切れます。

また、モノなどにおいても同じです。

「これが必要」となっても、3ヶ月や半年間なら我慢できなくはない

というものなら買わずに済みます。

節約にもなります。

ミニマリストを目指しましょう笑

別の国に渡航もあり

例えば、荷物も夏用のものしか持ってきていない場合、秋や冬を迎えるとなると、冬物を購入する必要がありますよね。

そんな時は、カナダからオーストラリアやニュージランドの南半球にワーホリに行きましょう。

また、夏物だけで生活ができます。

 

ワーキングホリデーとは?どこの国に行ける?ワーホリ国の一覧も紹介。

 

 

同じように、南半球が秋や冬を迎え始めたら、また北半球の国にワーホリに行く。

もしくは、帰国するという風にすれば夏物だけで1年間過ごせます。

カナダもオーストラリアも、夏の間が仕事も求人が多いです。

効率よく仕事を見つけることも考えると、夏の渡航も良いと思います。

デメリットは?

3ヶ月間や半年の場合だと、デメリットもあります。

が、全てメリットに変えますのでご安心を笑

 

3ヶ月や半年だと仕事が見つかりにく

3ヶ月や半年だと仕事が見つかりにくい

という話を聞きます。

確かに、ビザの残り期間が3ヶ月や半年だと見つかりにくいことは多いです。

しかし、渡航後だとビザの残り期間は半年以上あります。

なので、仕事は普通に見つかります。

心配しなくてOKです。

そして、3ヶ月しか働けない

半年しか働けない

と説明する必要はありません。

元々、3ヶ月や半年と期間限定のつもりで渡航しました。

もしかしたら、途中で「もう少し滞在しよう」と気が変わるかもしれません。

その場合は、仕事をそのまま続ければOKです。

そして、残念ながら、働いている職場が良い職場とは限りません。

そのため自分から辞めることだってあります。

なので、仕事が見つからないかも・・・ということを心配する必要は一切ありません。

 

英語が伸びない?

3ヶ月や半年の滞在よりも1年間の方が英語が伸びる

という話も聞くと思います。

それは、当然だと思います。

だって、途中で英語の勉強を辞める人と英語の勉強を継続する人では、英語力の伸びが違います

大事なのは、帰国後も英語の勉強を続けることです。

確かに、日本にいると英語を使う機会は少ないです。

でも、オンライン英会話を利用することもできます。

また、海外生活の経験から、外国人が集まるような場所やコミュニティに以前よりも参加しやすくなります

何より、3ヶ月でも半年でも英語が必須な生活をしてきたので、「どういう勉強が自分に必要か」というのが分かります。

なので、帰国した後により効率よく勉強ができます。

一方で1年間滞在していると、「なんとなく自分の英語力でも生活できる」という慢心も生まれてきます。(僕です笑)

海外でできた友達ともコミュニケーションが取れると安心もしてきます。

海外生活に慣れて、「それほど困ることがない」という状況になれば、なおさら勉強しなくなります。(経験談)

自分の経験から英語力の伸びに関しては、本人次第です。

ワーホリの期間は関係ありません。

個人的には、3ヶ月や半年で帰国した方が、「次はもっと話せるようになるぞ」とより意欲を持って、勉強に打ち込めると思います。

英語の勉強でやるべき5つのこと

 

以上が僕が考えるデメリットでした。

デメリットと思えることも、むしろメリットに変わってきましたね笑

ひとまずやってみよう

費用や英語力など、色々と悩みはあると思います。

なので、とりあえず3ヶ月なり半年なり、ワーホリをしてみると良いと思います。

もしくは、留学でも良いと思います。

留学とワーホリの違いは?どっちがおすすめ?失敗しない選び方をお伝えします。

 

3ヶ月の留学をしてみて、自分がどう感じるか・成長するかどうかなど見極めましょう。

途中で気持ちが変われば、自分が満足するように行動すればよいです。

ワーホリや留学に成功や失敗はありません

中には「3ヶ月で帰ってきたらダメでしょ」なんていう人もいるかも知れません。

しかし、だらだらと1年間過ごすよりも、よほど自分の時間を真剣に考えている証拠です。

また、海外に行かない人よりも行動力があります。

自分の判断や行動力を信じましょう。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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