カナダバンクーバーの病院の利用方法

こんにちは、くるぶしです。

現在、カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。

ワーホリや留学中に体調を崩すと病院のお世話になることもあると思います。

・病院だから英語になるのかな?
・どんなふうに受診するのかな?

などなど初めての方は不安にもなりますよね。

今回は、病院の通院方法や注意点などを紹介します。

病院ではなくクリニック

 

日本で体調が悪い時は、病院に行きますよね。

でもカナダは病院の前に、ウォークインクリニックに行きます。

クリニックで大抵の治療や診断はしてくれます。

もし、症状が重度だとクリニックの医師から「病院に行くように」と言われます。

僕は、扁桃腺が腫れた際にクリニックに行きました。

そこで、「うちでは手に負えないから病院へ行け」と言われました。

クリニックで診察後に、紹介状のようなものを渡され病院へ行きました。

正面玄関から入ったのに、受付もなくどこに行ったらいいのかわかりませんでした笑

症状が重度でない限りは、クリニックで完結します。

病院に関しては、そこまで気にしなくて良いと思います。

予約方法

オンライン予約

予約はこちらのサイトTrans Medからできます。

日本語で大丈夫なのでご安心を。

バンクーバー内では複数箇所あります。

都合の良いクリニックを選び、必要事項を入力しましょう。

入力も日本語で大丈夫です。

希望の日時を指定する際、同じ日の別の時間帯であれば問題ありません。

例:4月11日の午前(第一希望)
4月11日の午後2時台(第二希望)
4月11日の午後4時台(第三希望)

という感じでも大丈夫です。

入力が済んだら、メールの送信します。

相手に届いたら、ご自身のメールアドレス宛に、「メールが届きましたよ」という内容の自動メールが返信されてきます。

そのあとは、クリニック側からの連絡を待ちましょう。

クリニック側から「この時間帯なら空いますが、いかがですか?」と返事が来ます。

診察を受けるかどうか、返信しましょう。

こちらも全て日本語でのやり取りとなるので安心してください。

日曜や祝日は休日なので、連絡が取れません

月曜の朝は休日明けということもあり、混雑することが多いです。

直接行ってみた

一度、体調が悪くて、たまたまクリニックの近くにいました。

そこで、予約なしに直接、「今からの診察が可能か」を訪ねました。

月曜日の朝でしたが、運よく混雑していませんでした。

そのため、すぐに診察をしてもらえました。

混雑時は、メール同様に「この時間帯なら空いてますよ」と言われます。

もしくは、別のクリニックも近くにあります。

場合によっては、別のクリニックに行くことを勧められたりもします。

どちらも日本語で受付対応してくれるので、緊張しなくて大丈夫ですよ。

クリニックで診察

診察前

クリニックに到着したら、受付近くに「日本人の方はこちらのベルを鳴らしてください」という感じで、ボタンがあります。

そちらのボタンを押すと日本人のスタッフさんが対応してくれます。

医師の診察時は、保険によっては英語通訳が有料です。

でも、受付は無料ですので、お金が心配な方はご安心ください。

要件(予約の有無など)を伝えれば、問診書を渡されます。

椅子に座り、問診書を記入しましょう。

予約の際に、症状など記載しましたが、再度記入する必要があります。

問診書の記入が終わればスタッフの方に渡して、呼ばれるまで待ちましょう。

雑誌などの暇つぶしも置いてます。

好みもあると思うので、一応ご自身で暇つぶしを持って行っていると良いかもしれません。

ちなみにクリニック内ではWi-fiがありません。

携帯契約をしてない方は、スマホが利用できませんのでご注意を。

Allianzという保険会社を利用している方は、診察後にご自身で診察代を請求するようになります。

利用している保険会社が、自分で請求などしないといけないのかなど確認しておきましょう。

また、申請する際にいくつかの書類が必要となります。

書類には、「医師に記入が必要」なものもあります。

クリニックに行く前に確認しましょう。

病院に行く方が、対象となりますが、念のため

・証明書(できれば2つ以上)

・ビザ(ワーホリや学生)

・保険会社にご自身から請求が必要な場合は請求書など

を用意しておきましょう。

理由は、「病院に行く際は」の項目で記載しています。

 

診察中

診察室に案内されて、しばらくすると医師が来ます。

保険によって医療通訳が有料です。

有料の場合は、必要かどうか確認されます。

医療通訳がついている場合は、日本語でスタッフの方に症状を伝えれば大丈夫です。

医療通訳がついていない場合は、医師と英語でのやり取りとなります。

事前に自分がどういう症状か説明できるようにしておきましょう。

口頭でなくても、メモ書きなどを見せてもOKです。

医師によっては、グーグル翻訳を使って説明してくれたりします。

診察が終われば、待合室でスタッフに呼ばれるまで待ちましょう。

 

※参考までに

AIG損保は、英語通訳(無料)がついています。

Allianzという保険は、医療通訳が有料ですので、ご注意を

カナダワーホリの大事な保険選び

 

診察後

診察後は、待合室でスタッフに呼ばれるまで待ちましょう。

AIG損保は、クリニックで薬をもらいそのまま家に帰れます。

また、AIG損保はキャッシュレスなので、ご自身で保険会社に請求などをする必要はありません。

一方、Allianzは請求の手続きが必要です。。

Allanzを利用している方は、診察後に診断書をもらいます。

診断書を持ってドラッグストアにて、薬を購入しないといけません。

ちなみにドラッグストアでの支払いは、自腹です。

クリニックによりますが、メインランドクリニックを利用した場合の診察代は、クリニック側から保険会社に申請してくれます。

薬代は、ご自身で保険会社に申請する必要があります。

別のクリニックでは、診察代も薬代もご自身で請求する必要があるようです。

※請求をする際も請求書に「医師の記入が必要」な箇所があるので、病院に行く前に確認しましょう。

重症の場合は、病院へ

病院に行く際は、

・証明書(できれば2つ以上)

・ビザ(ワーホリや学生)

・保険会社にご自身から請求が必要な場合は請求書など

以上の3つを用意しておくとスムーズです。

僕はAllianzという保険会社を利用している際に、病院に行きました。

病院を利用する際にパスポートなどの証明書が必要になります。

また、ワーホリビザを持っている方は、治療代が半額になったりするようなので、ビザや証明書などの書類を持っていきましょう。

セント・ポールズ病院(1081 Burrard St, Vancouver, BC V6Z 1Y6)

こちらが僕が利用した病院です。

正面玄関から入ると、受付はないですが、警備員がいます。

クリニックでもらった紹介状とか見せると、「あっちだよ」と案内してくれました。

病院も保険内容によっては、クリニックからの付き添いがあります。

僕の保険は対象外なので、自力で行きました。

熱で意識も朦朧としているので、結構ハードでした笑

病院での診察後も保険会社によっては、請求書の手続きをしないといけません。

僕の場合は、支払いをしようとするとなぜか「支払いは大丈夫よ」と言われました。

しかし後日、病院側から請求書が届きました笑

支払いもできるだけ早くしないといけなかったようで、自腹で済ませました。

支払った後は、届いた請求書を使って、そのまま保険会社に請求という流れになりました。

ちなみに、病院ではワーホリビザを提示しました。

料金も半額くらい(900ドルくらいかかると言われたのが、400ドルくらいになってました。)

僕がクリニックから、病院に行った際は、クリニックで「ビザがあれば半額」と言われたので、家に取りに帰りました。

あいにくその日は雨・・・

9月というのに、結構寒かったです。

クリニックに診察に行く人は、二度手間にならないように

・証明書(できれば2つ以上)

・ビザ(ワーホリや学生)

・保険会社にご自身から請求が必要な場合は請求書など

を用意しておきましょう。

まとめ

以上、バンクーバーの病院についてでした。

できれば病院のお世話にはなりたくないですよね。

もし体調が悪い場合はできるだけ早くクリニックに行きましょう。

バンクーバーは日本人も多く、医師も慣れています。

英語力もそこまで気にしなくて大丈夫です。

早く治して快適な海外生活を送りましょう。

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