ワーホリ英語圏5カ国に行くなら?どの国がおすすめ?

 

こんにちは、くるぶしです。

現在、ニュージーランドでワーホリ中です。

ワーホリで行ける国が26カ国あります。

ワーキングホリデー(working holiday)とは?どこの国に行ける?ワーホリ協定国の一覧も紹介。

そして英語圏の国はその中でたった5カ国。

アイルランド、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドです。

今回は、「英語圏に行きたいけど、どこの国に行こうか悩む」と言う方に各国のポイントについて解説します。

※あくまでざっくりした情報なので、参考程度にどうぞ

 

オーストラリア・メルボルン

オーストラリアの中でも芸術が盛んな場所です。

ウォールアートが至る所にありますが、出来栄えがイマイチだと上書きされるとのこと笑

治安も良く、時給が高いのでワーホリの渡航者にも人気の場所の一つです。

冬は寒くても4度くらいなので、比較的過ごしやすいかと思います。

 

オーストラリアのファームジョブ

オーストラリアでは、セカンドビザと言うものがあります。

これは、「一定の期間ワーキングホリデーを延長することができるビザ」です。

取得方法としては、フルーツピッキングなどのファームジョブを3ヶ月したら期間が1年から2年に伸ばせます。

つまり、もう一年間オーストラリアで滞在することができます。

ちなみに、2年目のビザに関しては、ずっとオーストラリアに滞在しないといけないわけではありません。

一度帰国したり、別の国にワーホリをしたりして、また自分の好きなタイミングで渡航することができます。

 

オーストラリアに行ったら、ここに行こう!世界一白い砂浜 

ハイアムビーチと言うギネスにも認定された砂浜ががシドニーにあります。

行くのちょっと難しい場所ですが、車で友人たちと行くといい思い出になりますよ♪

 

 

カナダ・トロントとバンクーバー

カナダで人気の渡航先はバンクーバーがダントツですが、近年はトロントへの渡航も人気になってきてます。

理由としては

・日本人が少ない

・都会

・ニューヨークが近い

などが挙げられています。

また、トロントはモントリオールやケベックなど元フランス領だった都市も近いです。

モントリオールやケベックはフランス語が公用語ですが、英語もぺらぺらです。

なので、頑張れば英語だけでなくフランス語も取得できるかも笑

こちらの記事も参考にどうぞ

カナダワーホリ・留学におすすめな都市はどっち?トロントに渡航した感想をまとめました。

 

 

カナダワーホリ・留学。どの都市がおすすめ?バンクーバー編

 

 

ニュージーランド ウェリントンとオークランド

ニュージーランドは日本と同じくらいのサイズの島国です。

ワーホリにもカナダやイギリスのように抽選でもなく人数の制限がないので、比較的簡単に行ける場所かと思います。

 

ウェリントン

ウェリントンは芸術や音楽が盛んです。

オーストラリアのメルボルンをの小さくしたような感じらしいです。

そのため落ち着いて勉強ができます。

また人も親切な人が多いとのこと。

手付かずの自然もあるので、アウトドアが好きな人にはおすすめの場所です。

星も肉眼でくっきりと見えるとのこと。

 

オークランド

ニュージーランドの首都ではありませんが、一番の都会です。

お寿司屋さんやダイソーなどの日系企業も多いので、仕事をするのは困らない場所です。

バスや電車の交通も発達しているので、移動にも困りません。

 

 

ニュージーランドは風が強い?

ニュージーランドは風が強い」と事前情報で聞いてましたが、その内容は間違ってました。

強いなんてもんじゃなくて、「台風」です。

夏になると落ち着いてきますが、普段は台風並みの風。

そして、土砂降りの雨でした。

雨は一時的にドバッと降っては止むので、ちょっと雨宿りしてればいですが、風と合わさると「家、壊れるのかな?」と思うほど、強く雨風が打ち付けてきます笑

ニュージーランドの天候は「情緒不安定」と言う表現が一番あいます笑

 

ニュージーランドのファームジョブ

ニュージーランドもオーストラリア同様にファームジョブしたらビザの延長が可能です。

しかし、できる期間は3ヶ月間。

しかも、ファームジョブを3ヶ月やって3ヶ月延長できるので、そこまでして取らなくてもいいかな・・・と言う気持ちもしてきます。

しかし、オーストラリアは1年間の延長ができます。

オーストラリアのファームジョブは競争率も高くて、取得も割と手間だと聞くので、ニュージーランドで「ファームジョブをお試し体験してみる」と言うつもりでやってもいいかもしれませんね。

 

イギリスのYMS

イギリスは毎年1000人にしかワーホリビザが発給されないと言うかなり厳しいです。

また、応募も抽選になるので、正直「当たればラッキー」と言うようなビザです。

なので、あまり期待せずに応募して他の国も視野に入れてた方がいいです。

更にイギリスは

・物価が高い

・予算も他の国に比べると高め

・仕事も見つけにくい

・人が閉鎖的

などなど、暗い情報をよく聞きます。

しかし、一度当たれば2年間滞在ができます。

また、イギリスにワーホリをした友人からは、「意外と聞いてた話ほど難しくなかった」とのことでした。

抽選に当たった際は、しっかり準備して渡航すれば大丈夫です!

 

アイルランド

こちらはの国はイギリスがダメだったら行く人多いらしいです笑

同じヨーロッパでイギリスも近いですしね笑

アイルランドも抽選での選考ですが、近年は人気も出てきて、キャンセル待ちをしている人もいるとのことです。

2019年までは年間400人と言う枠でしたが、2020年からは800人の枠に拡大されました。

アイルランドは自然豊かで人もフレンドリーです。

バーとかで一人で飲んでたら話かけてくるらしい 

特にアイリッシュパブは、めちゃくちゃ絡んでくるらしいです笑

イギリスと違い

人が優しくて、ニュージーランドに近い雰囲気だそうです。

ただ、「仕事を見つけにくい」と言うネガティブな面もあります。

ヨーロッパの中では物価が安い方ですが、仕事が見つからないと生活費もかかってくるので、しっかりと資金を確保してから行くことをおすすめします。

 

アメリカ

アメリカには残念ながらワーホリビザはありません

学生ビザのみです。

そのためを仕事することはできません。

また、州によって法律が異なります。

もし、アメリカに留学を検討している方は、渡航予定先の州についても調べる必要があります。

生活費も高く月15〜20万程度は必要とのことです。

アメリカに留学したい方は下記のようなイメージで行き先を絞っていくと良いでしょう。

都市しぼる → そこで何ができるか → 生活費と相談

 

まとめ

以上、ワーホリできる英語圏5カ国のざっくり情報とアメリカについてでした。

ワーホリは、行き先も現地での過ごし方も人それぞれですが、

・どこにしようか

・どこが自分に合っているのか

 

迷いますよね。

今回紹介した情報で少しでもワーホリで現地で生活しているイメージができれば幸いです。

 

 

<note紹介>

noteにておもしろ情報を掲載中

<外国編>

・カナダのコンドーム事情について

・日本人の女の子とセックスしたい外国人(カナディアン編)

・日本人の女の子とセックスしたい外国人(ブラジル編)

 

<珍事件編>

・夏に起こったしょうもない出来事について

・休日のしょうもない一コマについて

 

<タイ旅行記編>

・タイ風●レポ・ゴーゴーバーとナナプラザ

・タイのバンコクで逆ナンされた話

・タイの風●店のレポ・テーメーカフェ

 

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