カナダワーホリのお仕事図鑑①サーバーとディッシュウォッシャーについて

こんにちは、くるぶしです。

現在、カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。

ワーホリの醍醐味となる、「仕事」

どんな仕事があるのか

どういう仕事内容なのか

やり始めるまではドキドキしますよね。

できれば、事前に知っておきたいという方、必見です。

僕は、トロントとバンクーバーで様々な仕事を経験しました。

経験した仕事について、内容などを紹介します。

ラーメン屋のサーバー

初めての仕事はトロントでした。

ラーメン屋のサーバーの仕事です。

サーバーは、レストランでいうとことのウエイトレスやホールです

サーバーの仕事の内容

・お客さんの入店時の席案内

・オーダーと料理を運ぶ

・飲み水がなくなっていたら、汲む

・お会計とテーブルの掃除

・暇なときは掃除

といったところでした。

お店の規模によって仕事の内容(誰が、どこまでやるかなどの範囲)は変わってきます。

日本の飲食店での仕事とあまり変わりはありません。

サーバーをして感じた日本との違い

僕は大学生の時ですが、飲食店でホール(サーバー)のアルバイトをしていました。

アルバイトでの経験と、カナダで働いた違いについて紹介します。

 

サーバーはお酒を売るための取得が必要

トロントの場合は、smart serve(スマートサーブ)


バンクーバーの場合は、Serving It Right (サービング イット ライト)


が必要です。

お店によっては、お酒を売っていても取得しなくても良いと言われることもあります。

しかし、持ってない状態は違法なので、ご自身のためにも取得しておくことをお勧めします。

 

積極的にお客さんとコミュニケーションをとる

オーダーを取って、料理を運んだら終わり!!

ではありません。

料理を運んだ後も

・美味しいか

・お客さんが楽しめているか

・何か不都合なことはないか

などをこまめにチェックする必要があります。

日本だと何かあればお客さんから言います。

しかし、カナダではお店側から常に確認しないといけません。

 

お会計は基本的にテーブルで

日本だと出入口の近くにレジがあります。

そしてレジに伝票を持って行って支払いをするかと思います。

カナダでは、基本的にテーブル会計です。

食べ終わったお客さんがいたら、「お会計しますか?」と言った感じで確認してくれます。

なので、サーバーは、お会計のタイミングも気にしないといけません。


支払い方法もほとんどがカードです。

タブレットタイプのマシーンがあり、そのマシーンでカード決済をします。

現金の場合は、テーブルにお客さんがお金を置いて出ていきます。

お釣りが必要な場合は待ってます。

お会計に関しても常にチェックしないといけません。

 

ラーメン屋のサーバーのお給料は?

時給は12.75ドル+チップでした。

しかし、研修期間中はチップは含まれませんでした。(お店によります)

チップもオーナーのさじ加減で配分されていました。

ちなみにオーナーはコリアン、ケチらしいです笑

サーバーのお仕事は、基本的にはチップがつきます。

そのため、最低時給より低く設定されています

また、チップの配分もお店やオーナーによって違います。

ジャパニーズレストラン(通称:ジャパレス)では、チップはキッチンなどのすべてのボジションを含めて均等に割ることが多いです。

一方で、ローカル系のお店だと、サーバーだけで分けることが多いです。

またはサーバーの担当テーブルあり、担当テーブル分のチップはすべて自分のものになるということもあります。

チップの配分については、事前にオーナーに確認しておきましょう。

また、サーバーはチップのメリットが魅力的ですが、デメリットもあります

それは、お店が暇だと早上がりさせられることが多いということです。

当然、早上がりさせられた分の給料しか入りません。

思うように稼げないことも多いようです。

以上がサーバーのお仕事についてです。

イートンセンターのディッシュウォッシャー

こちらは、トロントのショッピングモール・EatonCentre(イートンセンター)のフードコートのディッシュウォッシャー(皿洗い)でした。

ディッシュウォッシャーの仕事の内容

・お皿やコップ、トレーを洗う

・洗い終わったお皿を揃える

・皿洗い場の掃除、ゴミ捨て

ディッシュウォッシャーは、一枚一枚手洗いするイメージでした。

しかし、実際はショッピングモールということもあり、大きな食洗機を使っていました。(職場によります)

お皿を食洗機に並べて洗い、そのあとに同じ形のお皿を揃えていくというものでした。

汚れがひどい場合は、事前にシャワーで洗ったりします。

常にやることがあり忙しかったです。

また、一緒に働いている人ともおしゃべりしやすい環境でした。

個人的には、ラーメン屋のサーバーよりも英語を使う機会が多かったように思えます。

ディッシュウォッシャーの仕事は、お店によっては手洗いだったり、僕と同じように食洗機を使うところもあります。

また、常にお皿洗いをするところもあれば、暇なときは携帯いじってもOKというお店もあったりします。

力仕事になるので、女性には大変かも知れませんが、お店によっては楽に働けるところもありますよ♬

ディッシュウォッシャーの日本との違い

日本では、キッチンのポジションの人がお皿洗いも一緒にやることが多いです。

しかし、カナダでは「お皿洗い」のポジションがしっかりあります。

お店によって、どこまでの範囲の仕事をやるのか(キッチンを手伝うのかなど)は異なります。

でも、基本的には「お皿を洗う」のみが仕事となります。

仕事中でもケータイ触ってOKだったりします。

また、お皿がない時、もしくは一定量貯まるまではゆっくり座っていても大丈夫だったりします。

日本と違い、ゆっくりできるのが違いかと思います。

 

ディッシュウォッシャーのお給料は?

時給14ドル(2018年時、トロントでは最低時給)でした。

週5で一日8時間となかなか過酷でしたが、月に2000ドルくらい稼げました。

また売れ残った食料も無料でもらえたので、食費も浮きました。

ディッシュウォッシャーの良いところは、サーバーと違い「早上がり」がないところだと思います。

力仕事で大変な仕事なので、しんどい。

英語ができない人がやる仕事というイメージがあるかも知れません。

しかし実際やってみると

・しっかり稼げる(チップが含まれるかどうかはお店による)

・やることがないときは喋っていてもOK(英語環境)

・まかないも支給されることがある(お店による)

というメリットもありました。

個人的には結構おすすめです♬

以上が、ディッシュウォッシャーの仕事についてです。

まとめ

以上、「お仕事図鑑 その①」でした。

サーバーとディッシュウォッシャーしか紹介できませんでしたが、他のお仕事の情報の記事も参考にしていただければ幸いです。

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