カナダワーホリで仕事の探し方のコツとポイントを解説します。

こんにちは、くるぶしです。

現在、カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。

ワーキングホリデーの醍醐味と言えば仕事ですよね。

仕事をどの様に探すのか、どうやると仕事が決まりやすいかなど、その方法などについて紹介します。

仕事の探し方

仕事の探し方は主に3パターンです。

①オンライン(インターネット)で探す

②直接、お店を訪ねる

③人に紹介してもらう

以上の3つです。

一つずつ解説していきます。

オンライン(インターネット)で探す

一番、利用しやすく時間も有効に使いやすいのがこの方法です。

探すサイトも一つだけでなく、下記の様に複数あります。

craigslist(クレイグスリスト)

kijiji(キジジ)

Jpcanada.com(JPカナダ)

e-maple(e-メイプル)

以上の4つがメインになってきます。

英語サイト

上記2つのcraiglistやkijijiは、英語のサイトです。

英語が苦手、まだまだ勉強中の人には少しハードルが高いかもしれませんね。

ただ、その代わりにネイティブが働く職場や完全英語環境の職場が見つかりやすいです。

日本語サイト

反対に下記の2つのJpcanadaとe-mapleは、日本人向けのサイトです。

内容も日本語で書かれています。

たまに、「日本人を雇いたいから」などの理由で日本人以外の人が求人情報などを投稿しています。

その場合は英語か少し不自然に感じる日本語などで記載されてます。

応募は英語でお願いしますとも書かれていますので、情報をよく見ましょう。

日本人向けなので、日本人が働いている職場の紹介が必然的に多くはなります。

でも、「真面目に働く日本人」を雇いたいオーナーも多いので、探せば英語環境の職場も見つかります。

求人情報をよく見よう

どのサイトもですが、求人情報が載っています。

気になる求人がないか、一つずつ見ていきましょう♬

掲載されている情報は、各職場に寄って異なります。

場所や給料、募集中の職種に業務時間など詳しく書かれている職場もあれば、場所すら書いていない職場もあります

個人的には情報が少ないお店はいい加減なオーナーが多いので、要注意です。

また、応募手段もメールや電話で事前問い合わせするお店もあれば、直接店に来ても大丈夫と言うお店もあります。

応募方法も様々ですので、応募方法は確認しながら一つずつゆっくり応募していきましょう。

日本出発前の事前応募もOK

もし、「日本からカナダに数日後に到着する」という方は、日本にいる時から、求人情報を見ておきましょう。

そして、求人があればどんどん応募しておきましょう!!

応募してもすぐに返事が来る職場もあれば、こない職場もあります。

事前に応募だけしておくと到着した翌日には面接。

そして、採用されればその翌日から仕事スタート!!なんて好スタートを切ることもできますよ♬

直接、お店を訪ねる

この方法は厳密には2つあります。

①求人を募集している場合、お店の入り口に「求人募集中」の張り紙が貼ってある場合

②「求人募集中」の張り紙がない場合でも、レジュメ(履歴書)を持って直接お店に行って、「この店で働きたい」と言う旨を伝える方法

以上の2つのパターンがあります。

張り紙を見て応募

お店が「求人募集中」の張り紙を貼ってある場合だと、メールアドレスや電話番号など書かれている場合が多いです。

記載されている連絡先に連絡してみましょう。

もしくは、②と同じ方法になりますが、直接、レジュメ(履歴書)を持っていきましょう。

お店も「求人募集中」の張り紙を貼っているので、仕事は決まりやすいです♬

 

直談判で応募

②の直接、レジュメ(履歴書)を持っていくパターンは、海外ならではの方法で面白そうですが、根気がいります。

すぐに決まる場合もあれば、そもそもオーナーに会えない。

または、持っていったレジュメ(履歴書)を他の従業員経由でオーナーに渡してもらう様にお願いしても連絡がこない。

といったことが起こります。

なかなかタイミングや運に左右される方法です。

この方法の必勝方法が2つあります。

一つはオーナーに会えない場合は、いつオーナーに会えるのか確認する方法です。

もう一つは毎日同じ時間にレジュメ(履歴書)を持っていく方法です。

例えば毎日14時に訪れれば、必ず顔を覚えてもらいます。

継続が必要ですが、何度かしているうちに「そんなに来るなら面接くらいしてやろう」と向こうも思って面接してもらえます。

面接までこぎつけるのが大変です。

でももし「ここで働きたい」と思えるお店があれば、根気よく通いましょう♬

人に紹介してもらう

学校で知り合った友達や学校自体に求人情報が貼られている場合、もしくは留学エージェントなどで紹介してもらう方法です。

こちらは人経由なので、自分一人で応募する上記の2つの方法よりも決まりやすいです。

また、お店によっては「紹介料」をもらえるところもあります。

紹介した人と紹介された人にちょっとしたお小遣いなどを配布してくれます。

※もらえるまでに●ヶ月以上働くなど条件があります。

面接時も、「紹介」と言うこともあり、「いつから働ける?」などすでに採用された状態で話が進むことが多いです。

仕事がスタートした時も紹介者が仕事内容を教えるケースが多いのです。

なので、あまり緊張せずに仕事を始めることができますよ♬

まとめ

以上、「カナダワーホリでの仕事の探し方」でした。

初めて仕事を探したり、面接に行く際は緊張するかと思います。

でも、海外での日本人の信用度は高いので、安心してください。

この記事を参考に素敵な仕事に出会えると幸いです。

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