カナダワーホリ中に一時帰国はできる?メリット・デメリットを紹介します

こんにちは、くるぶしです。

海外生活をしていると、

・日本に帰りたい

・日本で家族や友達が結婚式をあげるから帰らないといけない

など、帰国願望や帰国しないといけない理由ができることがありますよね。

今回は、そんな訳ありの方にワーホリ中の一時帰国のメリット・デメリットを紹介します。

そもそも一時帰国はできるのか

結論から言うと、一時帰国はできます!!

ただ、回数や時期などには注意が必要です。

帰国回数に注意

例えば、ワーキングホリデーは1年間という期間です。

その1年間の内に何回もカナダと日本を往復したとします。

すると、「薬など何か違法なものの持ち運びをしているのではないか」などと疑われる可能性があります。

帰国時期のも注意

また、時期に関してもワーホリのビザが終盤(ビザの残り期間が1ヶ月以下程度)の場合も注意が必要です。

どうしてまだ入国するんだ」というように入国審査で質問される可能性があります。

聞く理由はビザの残り期間が少ないのに、

・仕事をまだ続けるのか

・住む家は決まるのか

などです。

残りの短い期間で「何ができるんだ?」という理由から聞いてきます。

帰国する理由やタイミングは人によって様々です。

何回もカナダを出入りしてたり、滞在できる期間が短いのに、入国しようとすると通常とは違う質問や対応をされる可能性があります。

注意しましょう。

メリット

一時帰国をするかどうか迷っている方にメリットを紹介します。

メリットは下記の通りです。

・日本語環境でリフレッシュできる

・家族や友人に会える

・日本のご飯やサービスを楽しめる

・荷物の整理ができる

などです。

一つずつ説明していきます。

日本語環境でリフレッシュできる

カナダにいると毎日英語です。

見るものも英語、聴くものも英語

分からない単語が多ければ多いほど、だんだんと疲れやストレスが溜まっていきます。

日本では、そんなストレスとおさらばできます。

日本国内ならどこでも通じる日本語。

困ることがないですよね。

英語の勉強はひとまず休みましょう

そして、100%のコミュニケーションができる日本語環境でリフレッシュしましょう。

実際に僕が一時帰国した際は、看板も広告も、歩いている人の会話も全て理解できて感動しました笑

家族や友人に会える

海外生活で友達や恋人ができても、やはり、家族や仲の良い友人には会いたいですよね。

帰国すると、当然全員に会えます。

あなただけでなく、家族も友達もあなたに会いたがっています

久々に再会して、お互いの近況報告などするだけでも楽しい時間です。

英語と違い100%の意思疎通ができる日本語で楽しいおしゃべりをしましょう。

久々に会う友人との時間は最高です。

海外で成長したあなた同様に、友人も成長してます

お互いの成長を語り合いましょう笑

日本のご飯を楽しめる

美味しいご飯は健康の源です。

長い海外生活で、日本の料理が恋しくなっていませんか?

海外のボリューミーでオイリーな食事に飽きてきていませんか?

日本に帰国すれば、日本料理を思う存分満喫できます。

お寿司に牛丼にラーメンなどなど

もちろん、海外でも食べれますが、料金が高い上に味もそこそこ・・・

日本の料理がやっぱり一番ですよね。

帰国した際は、ベルトを緩めて、思う存分日本料理を楽しみましょう。

僕は3キロの増量に成功?してカナダに舞い戻ってきました。

日本のご飯、美味しいですよね〜〜

荷物の整理ができる

最初に日本を出発した際は、必要最低限の荷物できていたと思います。

長く海外生活を送っていると、「あれが欲しい」、「これが必要」というものが出てくるかと思います。

カナダでも大抵のものは手に入ります。

でも、価格が高かったり、「そもそもどこで手に入るんだろう・・・」ということが多いです。

日本に帰れば、そういった買い物にも困りません。

百均やドンキホーテなど、大抵のものが手に入ります。

また、ある程度の荷物は、カナダ(住んでいる家や退去するのであれば友人の家など)に置いていけます。

次にカナダに来るときは、「必要だったもの」を持ってくることができます。

食事や人と会うだけでなく、荷物も再調整してカナダへ出発しましょう。

僕はネットで帰国前に買い物しておいたので、日本での買い物にかける時間も節約できました。

カナダワーホリに必要な荷物について

 

デメリット

次は、一時帰国をする際のデメリットについて紹介します。

デメリットに関しては以下の通りです。

・航空費の費用がかかる

・仕事がなくなる、見つけにくくなる

・住む家がなくなる可能性

一つずつ説明していきます。

航空費の費用がかかる

当たり前ですが、カナダから日本へ。

そして、日本からカナダへと往復をしないといけないので、その分の航空費がかかります。

値段にもよりますが、往復で安くても15万円くらいかかってきます。

ワーホリですと、その期間も働けない(職場によってはバケーションペイあり)ので、出費がかさみます。

航空費だけでなく、現地での生活費や移動費に交際費もかかります。

久々の日本なので、満喫しようとすると散財してしまう可能性が高いです。

僕は1週間だけ帰国しましたが、航空費合わせて30万くらい使っていました・・・

仕事がなくなる、見つけにくくなる

あまり長期での一時帰国(例えば1ヶ月や2ヶ月など)ですと、職場で「そんなに休みは上げれないから、仕事を辞めてくれ」と言われることがあります。

それだけならまだ「次の仕事を探せばいいか」と思えます。

でももし、再度カナダに戻ってきた際にビザの期間が短い(3ヶ月以下)場合だと、仕事も見つけにくくなります。

長く働けないなら不要」と言われて断られたりします。

オンラインなどで求人を見ている際も「半年以上のビザがある方」など、ビザの期間に関してはシビアです。

久しぶりの日本なので、ゆっくりしたい気持ちも分かります。

ビザの残り期間や長期の休暇が取れるかなど、職場に事前に確認するようにしておきましょう。

僕の場合は1週間程度だったので、快く?ボスは了承してくれました。

カナダワーホリ、仕事の探し方

 

住む家がなくなる可能性

こちらは「家賃を払っているかどうか」によるかと思います。

もし1ヶ月、2ヶ月と帰国していても家賃を払っていれば問題ないと思います。

ただ、オーナーは気まぐれな人が多いので、確実なことは言えません。

ただ、日本でもお金を使う機会は多いので、住んでない家の家賃は払いたくないですよね。

そのため家を退去しないといけなくなったりします。

ただ、一時帰国からカナダに戻ってきた場合も注意が必要です。

家によっては「ミニマルステイ(最低この期間は住んでくれないと契約できません)」という期間があります。

大体が短くても3ヶ月以降です。

もし、それ以下しか住めない・ビザの期間がない場合だと、新しい家も見つからない可能性もあります。

カナダのシェアハウス。バンクーバーとトロントの家探しを紹介します。

 

まとめ

以上、「日本に一時帰国した際にメリット・デメリット」でした。

急用などで一時帰国を余儀なくされた方は難しいかもしれません。

もし一時帰国をする予定の方はできるだけ早くから「どれくらいの期間するのか」を決めましょう。

職場や住んでいる家のオーナーと相談することをオススメします。

僕は一週間だけですが、一時帰国をしてとてもリフレッシュできました

少し短い気もしましたが、長く良すぎると日本に居ついてしまいそうでした笑

最初にカナダへの航空券も買っていたのがよかったと思います。

一時帰国を検討中・される方はこの記事が参考になれば幸いです。

Have a nice flight!!

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