カナダ留学・ワーホリ帰国前の準備!やるべき7つのこと

こんにちは、くるぶしです。

現在、カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。

ワーホリや留学が終わりいよいよ、日本に帰国する日が近づいてきた方は、「帰国前に何をしたらいいか」少し不安になりますよね。

日本国内ではなく、海外なので「やるべきこと」が漏れていると大問題にもなりかねない・・・

今回は、そんな不安を解消する記事です。

※目次を見ると一覧が出て分かりやすいです。

 

住居の解約

退去の日程について

多くの方がシェアハウスやシェアルーム、もしくはホームステイを利用して、カナダで生活していると思います。

帰国日が決まったら、オーナーに「いつ家を出るか」を伝えましょう。

オーナーによっては、「家を出る○日前に教えて」と最初に言ってくれることもあります。

しかし、言ってくれないことも多い(忘れていて)ので、入居する際やビザが切れる3ヶ月くらい前に軽く言っておくと良いでしょう。

オーナーも忙しい人が多いので、こちらが言っても忘れていたりすることもあります。

聞いてない」と言われないように「最低2回」は言うようにした方が確実です。

2回言うタイミングは、

・帰国の日程がある程度決まったあたり
(1ヶ月から3ヶ月前)

・「家を出る時は、○日前までに教えて」とオーナーに言われた日程
(2週間前にと言われた場合は、再度、2週間前に言いましょう)

 

 

デポジットについて

カナダでは、家や部屋を借りる際にデポジット(日本の敷金のようなもの)を支払います。

基本的には、このデポジットは戻ってきます。

しかし、戻ってくる際に、どのように受け取れるかも確認しておきましょう。

もし、すでに銀行口座を解約しているのに、「銀行口座に振り込む」といったことになると手間です。

・いつデポジットが戻ってくるのか
(基本的には退去時当日から数日前)

・現金か振込か、どんな方法で払い戻しを受けるのか

 

この2点を確認しておきましょう。

もし、現金or振込形式で受け取りたい場合は、要望をオーナーに伝えましょう。

対応できるかどうかは、オーナー次第ですが、言って損はないです。

 

携帯契約の解約

契約の支払いについて

最近は、Simフリーのスマートフォンが一般的なので、多くの方が、カナダでSimカードだけ購入していると思います。

基本的には、次月分の支払いをしなければ、利用不可に自動的になりますが、携帯会社によって異なります。

契約時に確認できていればいいですが、忘れてしまったりしますよね笑

そのため忘れた方は、手間ですが、一度、携帯会社に確認しておきましょう。

 

契約日の確認

カナダの携帯契約は1ヶ月ごとの更新ですが、携帯会社によって異なる可能性があります。

基本的には、契約した日から、翌月の同日まで利用可能です。

例:6/10に契約した場合、7/9 or10まで利用可能

しかし、もし、月の1日から末日までが契約の場合は注意しましょう。

月の前半にカナダを離れるのに、無駄に残りの日数の料金も払わないといけなくなります。

カナダはWi-Fi環境が多く、外出時も外のフリーWi-Fiだけでも生活できちゃいます。

なので、もし、1日から末日までの契約の場合は、潔く帰国する前の月に解約しましょう。

 

お金の整理

留学生の方

留学の方は、銀行口座に残ったお金を送金手続きしましょう。

送金する際は、TransferWiseというサイトがおすすめです。

手数料も少なく、手順も簡単です。

HPはこちら

 

ワーホリの方

ワーホリの方は、給料の受け取りも計算にいれておきましょう。

カナダでの給料日は月に2回あります。

・最後の給料日がいつなのか

・給料はどのように受け取れるのか

 

以上の2点を確認しておきましょう。

給料は銀行に入金された直後は、銀行が「ホールド」しているような状態のためすぐに送金や引き落としができません。

入金から数日が必要な場合もあるので、考慮しておきましょう。

職場によっては、考慮して現金で渡してくれることもあります。

仕事をギリギリまでして帰国する方は、上司に確認・相談しておきましょう。

 

最低限の現金は確保

銀行口座も解約するので、今まで銀行カードのデポジットを利用していた方は特に注意しましょう。

家から空港までの交通費や、緊急時も備えて最低限の現金は手元に残しておきましょう。

 

銀行の解約

銀行口座の解約方法は、こちらの記事も参考にどうぞ

カナダからの帰国前銀行の解約手続き方法を解説します

 

要点としては、

・帰国の1~2週間前に解約を行う

・解約時は身分証(あれば2つ以上)と銀行のカードを持参

・口座内の残高を手渡しされるので、事前に日本へ送金手続きを行う

 

の3点です。

上記の項目の「お金の整理」同様に、事前にお金を整理した上で銀行口座を解約するようにしましょう。

 

定期券・コンパスカードの返却

トロントの方は、対象外です。

バンクーバーでバスや電車を利用する際に使用するコンパスカード。

このカードは、以下の場所に返却すれば、デポジット代(6ドル)が返却されます。

チャイナタウン駅近くのCompass Customer Service Centre
(住所:590 Beatty St, Vancouver, BC V6B 2L3, Canada)

 

ウォーターフロント駅近くのWest Coast Express Customer Service
(住所:601 W Cordova St #295, Vancouver, BC V6B 1G1, Canada)

※上記2点は土日はクローズしているので、平日のみとなります。

GoogleMapを見ると土曜日もオープンとなっています。

しかし、実際に行くとクローズしてますので、ご注意ください。

返金額は6ドルと少額ですが、電車だけで考えれば、コンパスカードを返却して、帰国日に空港へ行く分の交通費にはなります。

無理にするものではありませんが、ご自身の都合に合わせて行動しましょう。

荷物の整理・日本へ荷物の送付

カナダにきた時は、キャリーケース2個だった。

でも、カナダで色々買い物して、荷物がキャリーケースに収まらない

と言う方も多いかと思います。

そんな方には、クロネコヤマトのバリューパックがおすすめです!

箱は3つのサイズがありますが、どのサイズも25kgまで荷物を詰めることができます。

荷物は詰め放題だけど、料金制限あり!

詳しくは別記事で紹介します。

カナダから荷物を日本に送るならクロネコヤマトがおすすめ。注意点も解説します。

いらないものは処分

出来るだけ荷物を軽くするために不要なものは処分しましょう。

処分の仕方は、

・売る

・寄付する

方法があります。

 

売る場合

以下のサイトで売ることができます。

英語サイト

Craigslist(クレイグスリスト)

Kijiji(キジジ)

日本語サイト

Jpcanada

e-maple

英語のサイトの方が、分母も多くなるため売れる可能性は高いです。

しかし、売る際にカナダの電話番号が必要になったりするので、携帯解約をする前に行いましょう。

日本語サイトは、英語サイトよりかは分母が少ないので、売れる可能性が下がりますが、日本語でのやりとりとなるので、ストレスも少ないと思います。

ヒートテックなど日本のアイテムだと、探している日本人も多いので、ある程度の値段で売ることも可能です。

上手に活用しましょう。

 

寄付する場合

カナダはキリスト教の国と言うこともあり、ドネーション(寄付)システムが主流です。

そのため古着屋での買取などもしていません。

・帰国までに売る暇がない

・売るほどのものでもない

と言うものをお持ちでしたら、value villageと言うところに持っていきましょう。

 

ここでは、古着や古本、さらには家電など中古品を取り扱っています。

しかし、商品は全て住人の寄付したもので成り立っています。

 

基本的には入り口近くに、寄付するためのボックスがあります。

荷物をそこに入れるだけでOKです。

手続きも事前の申請なども一切必要ありません。

不要なものをお持ちの方はぜひ、荷物を持って立ち寄ってみてください。

 

 

食料も寄付できる

基本的には、余った食料や調味料は、一緒に住んでいた人に譲る人が多いと思います。

しかし、カナダの業務スーパーこと:no flillsでは、食料を寄付することが可能です。

寄付できるものは缶詰など長期で保存が可能なものが多いですが、時期や店舗によって異なることがあります。

気が向いたら利用してみましょう笑

 

準備は3ヶ月前に

以上、帰国前にやることでした。

基本的には、準備は3ヶ月くらい前からゆっくり進めていきましょう。

特に仕事や住居に関しては、ある程度早めにボスやオーナーに伝えた方が、良いです。

直前過ぎるとあとあと、トラブルになる可能性もあるからです。

荷物の整理も3ヶ月前からコツコツやれば、売って小銭を作ることもできますし、最終的に売れなかったものは、寄付することもできます。

帰国前となると、行きたいところも会いたい人もたくさん出てくるので、早め早めの準備を心がけましょう。

 

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<note紹介>

カナダで知った外国人の夜事情についてまとめてます。

カナディアン編

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