ニュージーランド・オークランドの家探しの方法とは?カップルでのシェアハウスの感想もまとめました。

こんにちは、くるぶしです。

現在、ニュージーランドのオークランドでワーホリ中です。

今回は、ニュージーランドでの家探しについて解説します。

海外生活だと

・ホームステイ

・シェアハウス

が主流です。

僕はカナダにもワーホリをしていて、「ホームステイはもういいかな」と思っていたので、今回はシェアハウスについて解説します。

 

オークランドの家探しの方法とは

まず、家を探す際ですが、下記の方法があります。

・オンラインで探す

・友人の紹介 or エージェントや学校での紹介

以上の方法を順番に解説していきます。

 

オンラインで探す

オンラインで探す方法が一番主流なやり方です。

オンラインで探す場合は下記のサイトを利用する方が多いです。(各サイトの名前をクリックすると物件のページに飛びます)

・ニュージー大好き(日本語サイト)

オークランド掲示板(日本語サイト)

Trade me(英語サイト)

上記の3つが主流となります

ニュージー大好きやオークランド掲示板は、日本語サイトなので、日本人が掲載していることが多いです。

そのため日本人と住むことになったりすることが多いですが、「知り合いの日本人に掲載ページを作ってもらった」ということもあります。

その場合だと日本人以外と生活することもあるので、もし、「日本人以外と住みたい」という方は探してみましょう。

わざわざ日本人を探しているオーナーは「日本人に対して好意的」な人が多いです(必ずしもではありません。

特に女性の方は危ない目に遭う可能性もゼロではないので注意しましょう。

もし、最初から英語環境を探しているという方でしたら、Trade meで探してみましょう。

こちらは英語サイトなので、英語環境になる可能性は高いです(100%ではありませんが)

ただ、「英語環境」と行ってもネイティブと生活できる可能性も高くはありません。

韓国人やベトナム人など、僕たちと同じようにワーキングホリデーなどで働きに来ている or 留学で来ているという人と生活することも多いです。

でも、英語環境になるのは間違い無いので、英語力はアップしますね♪

 

友人やエージェント or 学校の紹介

友人やエージェントもしくは学校に「最近、住む家を探してる」というと、家や部屋を紹介してもらえるかもしれません。

ただ、タイミングによります。

友人やエージェントなので、詳しく聞きやすいのがメリットかと思います。

自分で見学に行くスタイルは、危険な目にある可能性もゼロではありません。

知り合いやエージェントに相談してもらうというのは、安全性も高いというのもメリットです。

友人は、この「紹介」パターンで家を見つけていました。

紹介された家は、同じ国籍(日本人)ばかりで英語の勉強は難しいです。

ただ、価値観が近いので生活していてストレスが少ないと言っていました。

 

シェアハウスの相場はいくらくらい?

一番気になる家賃。

結論から言うと、大体が週180~250ドルくらいです。

もちろんピンキリになりますが、大体これくらいの値段をイメージしておくといいでしょう。

料金が高いほど

・シティに近い

・駅やバス停に近い

・部屋が綺麗 or 広い

など利点があります。

反対に料金が低いと上記とは逆に不便になりますが、必ずしもではありません。

 

オークランドでカップル用の物件の探し方。

僕が住んでいた物件

参考までに僕はOnehungaというところに彼女と住んでいます。

家賃は二人で週350ドル。月が1,400ドル

ここはシティに行くには、バスだと小一時間くらい。

電車だと20分くらいかかります。

語学学校など行っていると不便ですが、僕は学校には行ってません。

また仕事もNew marketというところでしてましたが、自転車を持っていたので、片道30分くらいでした。

個人的にはちょうどいいエクササイズでした笑

バスを待つ必要もないので、自分のタイミングで仕事の行き帰りができるので、自転車は便利ですよ〜笑

また、近くにはcountodownというスーパーや図書館。(もう少し歩けばPAK’nSAVEというスーパーもあります)

ドレスマートというアウトレットモール。

また、なんでも2ドルで買えるお店もあったので、生活していて「不便だな〜」と感じることもありませんでした。

物件自体も、マンションの一室をオーナーと彼女とシェアしてましたが、オーナーは基本的には週6で朝から晩まで仕事をしてたので、部屋はほぼ貸し切りのような状態です。

キッチンもシステムキッチン?ぽい感じで料理もしやすかったです。

寝室は少し狭いのが難点でしたが、基本的にはリビングで過ごすのでそれほど気になりません。

シャワーに関しても、オーナーはマスタールームに住んでいるので、部屋にシャワーやトイレがあるので、僕たちとは別々で利用してました。

カナダの時もシェアハウスをしてました。

住んでいる人も人数が多く英語環境だったので、楽しかったですが、キッチンやシャワールームがシェアなので、気を使うことも多かったです笑

いろいろ書きましたが、ざっくりまとめると

・シティから離れていても生活しやすい物件はある

・仕事も自転車があれば問題なし

・キッチンやシャワーはシェアになることが多いので、住居人数が少ないとストレス減

という感じですね。

 

カップル用の部屋の探し方。日本からでも可能です

僕は、日本からこの物件を探しました。

上記で紹介した「ニュージー大好き」のサイトで問い合わせをして、オーナーが日本人だったので、LINE電話で顔合わせや部屋を見せてもらいました。

他にも物件の候補はありましたが、「直接見に来て」というオーナーや、写真すら送ってくれないオーナーもいました。

・オーナーの親切さ

・キッチンの広さ

が個人的には決め手となりこの物件にしました。

実際に生活しても気に入らなかったら、新しい物件を探せばいいしな〜と思っていましたが、予想以上に快適で引越しすることはありませんでした。

また、この物件だけでなく他の日本人オーナーの物件もLINE電話で見せてもらうこともできました。

なので、日本からLINE電話を使えば簡単な内見をすることは可能です。

ニュージーランドと日本だと、時差も3時間しかないので、連絡も取りやすいですしね。

 

家探しの内見の注意点

注意点は以下の通り

・気になるところはガンガン応募

・1日に複数見れるようにする

・家賃(レント)に何が含まれているのか(電気・水道・ガス・ネット・洗濯機の利用などが含まれているか確認)

・女性は一人で見に行くのはやめましょう

・洗濯機は週何回利用できるのか

・デポジットが異様に高い家は注意

・ハウスルールを確認

・ミニマムステイを確認

 

順番に解説していきます。

 

気になるところはガンガン応募

まずは、上記のサイトを利用して、気になる家があればオーナーに連絡してみましょう。

連絡手段は基本的には

・メール or テキスト

・電話

のどちらかです。

オーナーも忙しい人が多いので、基本的にはメールやテキストが多いです。

返事もすぐに来ないので、気になる家は、ガンガン応募していきましょう!!

 

1日に複数見れるようにする

1日に2~3件くらいの無理のない数で大丈夫です。

こちらは何故かというと、いざ見学する日時になってもオーナーが来ないということがあります。

僕はボイコットを2回くらいました・・・

1日に一件だけしか見学予定がないのに、ボイコットを受けると結構ショックです笑

そんなボイコットのショックを回避するためにも1日に複数見ることをお勧めします。

 

家賃(レント)に何が含まれているのか

月の家賃(レント)に何が含まれているのか事前に確認しましょう。

入居してから、「実は電気代は別払い」といったことになると、意外と月の住居費が高くなったりします。

オーナーも親切な人もいれば、そうでない人も多いです。

僕は幸運にも?親切なオーナーしか出会いませんでした。

「後から追加料金を請求される」ということはありませんでした。

でも、友人は「ネット代が別払い」と騙されたと聞きました。

ご自身(お金)をしっかり守るためにきちんと確認しておきましょう。

 

女性は一人で見に行くのはやめましょう

女性の方は一人で見学するのはやめましょう。

理由は、危ない目に合う可能性があるからです。

友人を少なくとも一人は連れて行くようにしましょう。

 

洗濯機は週何回利用できるのか

僕は、ジムに通っていることもあり、洗濯物が結構多いです。

そのため洗濯できる回数というのが、結構重要でした。

服を持っていくのも限界がありますしね。

どこの家もだいたい週に1~2回でした。

 

デポジットが異様に高い家は注意

デポジットとは、日本の敷金・礼金のようなものです。

金額は様々ですが、大体が家賃の半額くらいです。

家を退去する際に返してくれたり、返してくれなかったりとオーナーにもよります。

基本的には返ってきます。

一つ注意点として、家賃以上のデポジットを請求してくる家は注意です。

カナダでの話ですが、友達は、2ヶ月分のデポジットを払っていました。

しかしその後、別の家に決めて、そのデポジットを返してもらおうとしましたが、連絡が取れず・・・

直接、家に行っても返してもらえないという事態でした・・・

デポジットも支払う際に、返ってくるのか来ないのかもしっかりと確認するといいですね。

僕もうっかりデポジットのことを確認することを忘れてました。

ニュージーランドでは2週間分のデポジットを払っていたので、最悪返金されなくてもいいかなと心構えしてましたが、ちゃんと返してくれました笑

なので、デポジットについては確認しておきましょう。

 

ハウスルールを確認

シェアハウスだとホームステイほど厳しくはありませんが、念のためハウスルールを確認しておきましょう。

例えば、

・掃除やゴミ捨ては誰がするのか

・友人を招いてもいいか

・ネットの利用に制限はあるのか

などです。

厳しいオーナーだと、一回破っただけで追い出されるという話も聞きます。

なので、ハウスルールは破らないように注意しましょう。

お互いの信用に関わりますしね、

ただ、こちらはあまり難しく考えず、「ハウスルールってありますか?」って感じで簡単に聞けばOKです。

言われてないことや知らなかったことを後から言われた時は、素直に謝っておきましょう笑

ハウスルールを最初に聞いておけば、洗濯の可能回数とかネットの制限とかも教えてくれることが多いです。

 

ミニマムステイを確認

日本の引っ越しと違って、簡単に違う場所や家に行きやすいのが海外生活でのメリットの一つだと思います。

ニュージーランドは北島と南島に分かれていて、ファームジョブなども盛んです。

「オークランドで生活してたけど、突然ファームジョブをしたくなった」と気が変わった時でも引っ越しがしやすいです。

ただ、引っ越しする際に大事なのがミニマムステイです。

ミニマムステイとは「3ヶ月以上は住んでください」などのルールです。

もし破った場合は、その分の家賃を取られたり、罰金となったりする場合もあります。

なので、ミニマムステイがどれくらいか確認しておきましょう。

同時に「もし部屋を出る場合は何日前に言う必要があるか」も確認しておきましょう。

オーナーに突然「明日出ていきます」と言っても、ミニマムステイ同様に何週間か分の家賃や罰金を取られる可能性があります。

トラブルがないように、いつまでに退去の申告をしないといけないかを確認しておきましょう。

ちなみに目安ですが大体2週間〜1ヶ月くらい前です。

 

まとめ

以上、ニュージーランド・オークランドでの家探しについてでした。

家を探すのって結構面倒です。

また、上記で紹介した注意点もたくさんあります。

気に入った物件が見つかることもあれば、妥協した物件になることもあります。

タイミングや運もあるので、必ずしもいい物件が見つかるわけではありません。

ここまで注意点や方法を紹介しましたが、最終的に大事なのは「直感」です。

・物件に入った時に嫌な感じがしないか

・内見をしていて、自分がそこに住んでいるイメージができるか

を考慮して物件を探しましょう。

 

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