アラサー男性のニュージーランドに必要な荷物とは。必需品をまとめました。ワーホリ・留学生の方におすすめ。

 

こんにちは、くるぶしです。

現在、ニュージーランドでワーホリ中です。

ワーホリや留学など長期で海外生活をするとなると、「何を持っていけばいいのか」となりますよね。

今回は、僕の経験を踏まえて必要な荷物を解説します。

まず、ニュージーランドでワーホリや留学をするにあたり絶対に必要なものを解説します。

 

変換プラグと延長コード

2つ持ちが楽ちんです

 

 

個人的には変換プラグは2つ

延長コードも2つ持っていくことがおすすめです

 

 

もしくは、延長コード1つでもう一つは、下記のような差し口を増やせるコンセントがあると便利だと思いました。

 

変化プラグに関しては、一つは自宅用・一つは外出用です。

外でPCを利用する時やスマホを充電したい際に、図書館や学校、カフェなどでコンセントは利用できますが、ニュージーランドはコンセントの差し口が八の字のO型です。

なので、日本の電子機器は全て変換プラグを用意する必要があります。

 

毎日、自宅で利用して、外出する時には持ち運んでと毎回やるのは正直面倒です。

忘れることもありますしね。

なので、変換プラグは2つあった方が楽です。

外出用のものは常に鞄に入れておきましょう。

 

また、延長コードなども重要です。

現地でも購入はできますが、現地に売ってあるのは基本的にはニュージーランド対応の延長コードです。

そのため必然的に、差し口も八の字のO型になります。

その分、変換プラグが必要になります・・・

日本から持ってきた延長コードだと、大元に変換プラグを使えば、あとは携帯でもPCでも使えます。

延長コードは割と重たいので、1つとあとは、差し口が複数あるコンセントを用意すると便利です。

 

変圧器は必要?それとも不要?

変圧器の必要性に関してはお持ちの電子機器によります。

PCやスマホなどは基本的に問題ありません。

男性だと髭剃り、女性だと髪に使うコテやドライヤーを持っていくという方は、お持ちの電子機器が何ボルトまで対応しているか確認しましょう。

ニュージーランドの電圧は240Vです。

日本は100Vとニュージーランドは倍以上の電圧なので、「たぶん大丈夫だろう〜」と気を抜いていると故障や発火の恐れがあるのでご注意を

 

エコバック

 

ニュージーランドは、スーパーマーケットで買い物した際に、ビニール袋がつきません。

2019年から、ビニール袋の使用が禁止になったらしいです。

流石に服を購入した際はショッピングバックに入れてくれますが、利用頻度の高いスーパーマーケットではビニール袋はありませんので、エコバックを持ち歩きましょう。

 

また、部屋のゴミ箱や料理した時の生物の処理や荷物の整理用に小さなビニール袋を複数用意しておくと便利かと思います。

 

 

サングラス

 

ニュージーランでの紫外線は強烈です。

肌を守るためにもサングラスを購入しましょう。

多くの人は日焼け止めを利用しますが、実は日焼けは「目」からも発生します。

日焼け止めを塗り、サングラスもすることが大事です。

 

衣類編

基本的には必要になれば現地で購入するようにすれば大丈夫です。

タイミングにもよりますが、ニュージーランドでは日本円は円高なことが多いです。

また、ニュージーランドの物価も安いので、買い物はしやすいです。

 

下着やインナーは1週間分

下着やインナー系を1週間分くらいあると便利です。

海外では洗濯は週に1,2回しかしません。

住む家のオーナーによりますが、多くても2回までです。

また、シェアハウスなど住んでいる人が多いと洗濯するタイミングも重なったりすると、なかなか洗濯ができないこともあります。

そのため1週間分くらいが目安になります。

 

防風・撥水・防水性のあるジャケット類

 
 

ニュージーランドは雨が多いです。

しかも軽く降るなんてレベルじゃなくて、「バケツをひっくり返したレベル」の雨が降ります。

また、海も近いせいか風も強いです。

雨自体は短時間で一気に降って止むことが多いですが、風は常に吹いてます。

雨と風が一緒になると「台風かな?」と思うレベルです笑

なので、防風・撥水・防水性のあるジャケットがあると重宝します。

アウトドアブランドのマウンテンパーカーだと機能性もあり使いやすいです。

 

ポケッタブルパーカー

 

上記のジャケットとは別に「常に鞄に入れているジャケット」です。

海外は冷房が寒いことが多いです。

また、雨が降った時なども少し冷えたりします。

そんな時に軽く羽織れるジャケットを持ち歩いていると便利です。

 

僕が持ってきたもの

参考までに僕がニュージーランドに持ってきたものを紹介します。

上記で紹介したものは、どんな方にも当てはまる「必須アイテム」です。

ここからは自分の感想も踏まえて、持ってきた荷物を解説していきます。

衣類編

内容 用途
半袖Tシャツ5枚(黒色・無地) 普段着や寝巻きに
タンクトップ2枚(黒色・無地) 夏用、寝巻きやシャツのインナーに
ハーフパンツ 2枚(黒色・無地) 普段着と寝巻き用に。
スエット生地とポリエステル生地
スポーツウェア上下(1セット) 運動用。ハイキングなどでも草木などでかぶれたりするのを防ぐために長袖長ズボン
海水パンツ 1枚(アメリカ国旗柄) 夏に向けて
下着・靴下 1週間分 説明不要
ワイシャツ 2枚(無地と柄物を1枚ずつ) 海外では、ちょっとお出かけするような時はシャツがあると便利。
カジュアルなものでOK
ポロシャツ 1枚(黒色・無地) 夏のお出かけ用に
ポロシャツもシャツ同様に襟がついてるので、利便性が高いです
靴 2足(スニーカーとブーツ) 毎日はくスニーカーに、お洒落したいときのブーツ
サンダル 1足 夏用に
デニムパンツ 1枚 (黒色・無地) 普段にも使えるし、お洒落着にも
スエットパンツ 1枚(黒色・無地) スポーツやリラックス時などに
スエット上下セット 1枚(黒色・無地) 寒い時の寝巻き用。
ベッドバグ対策も兼ねてましたが、黒色によってくるらしいです笑
ポケッタブルパーカー 肌寒いとき用に

 

服が好きでしたが、カナダで海外生活を経験してからこだわりがなくなりました笑

上記の服はほぼユニクロで揃えてます。

 

カナダワーホリ生活ではユニクロが便利。ヒートテックは不要です。感想をまとめました

 

 

基本的に海外の人ってTシャツにジーンズとかスエットパンツとかシンプルな人多いです。

お洒落してる人もいますが、少ない。

なので、シャツとか最低限で十分です。

靴やサンダルは以下のものを利用してます。

 

 

 

 

冬用の衣類編

僕はニュージーランドが春の季節(10月下旬)に渡航しました。

冬物が必要になったら現地で購入しようと思い、基本的には春夏秋を想定した衣類しか持ってきてません。

寒いかもな?」ということや「これだけあれば冬を越せるはず(カナダでの経験)」を考慮して以下の荷物を持ってきました。

内容 用途
アークテリクスのジャケット 1枚 アウター用。雨の日でも濡れない
ウルトラライトダウン 1枚 防寒用。アークテリクスの下にきます。
キャリーケースの中では緩衝材にも
スエット 1枚 寒い時用に。ウルトラライトダウンの下に着ます。
タイツ 1枚 防寒用。ズボンの下に履きます。

以上です。

ヒートテックとかは持ってません。

カナダにいたときは、上は半袖Tシャツにウルトラライトダウンとアークテリクス。

下はタイツとスエットパンツで生活してました。

意外と現地の気候に慣れてきます。

寒かったら買い足しますが、冬は日本ほど寒くないらしいので、これで大丈夫なはず!!

という感じできました。

 

小物編

内容 用途
折り畳み傘 雨の日にと思いましたが、風が強くて壊れそう。いらないかも・・・
チャムスのコインケース 財布に
筆記用具・メモ帳 仕事用に
クリアファイル ビザやパスポートのコピーなどの紙媒体の資料の整理に。
タオル 1セット(大小セット) 体拭いたり。マイクロファイバーですぐに乾きます。
サンダル(スリッパ) 室内用に。
リュック25L 日常使いに
リュック用のレインカバー リュックの中身を守るために
エコバック 買い物用に
圧縮袋 荷物の整理に
水筒 水いれて持ち歩いてます
タンブラー 暖かい飲み物用に
常備薬 風邪とか引いた時に
洗濯ネット2,3枚 大切な衣類を洗濯時に

クリアファイルは、プリントとか納めるタイプのもいいですが、20枚とか収納できるようなファイルのものがおすすめです。

と言うのも、ワーホリとかで海外くると意外と紙媒体の書類って多いんですよね。

まずは、ワーホリのビザから資金証明やパスポートのコピー

大家さんからもらう領収書とかとか、意外と紙媒体を持つことが多くなります。

一つのクリアファイルにまとめててもいいですが、一目でなんの書類かわかるように分けれるとより便利です。

落とした時にばら撒けたりもしませんしね笑

 

サンダルもよく「ビーチサンダル」を勧めている人いますが、個人的には「靴下脱がないといけないやん」って思ってます。

みんなどうしてるんだろう、足袋みたいなの吐いてるのか?

なので、スリッパタイプのサンダルがいいです。

クロックスでもいいかも。

水に濡れても大丈夫なものや、洗えるものが良いと思います。

 

タオルはこちらがおすすめ

ニュージーランドは乾燥しているので、綿のタオルは乾いた後にパリパリになります。

肌荒れしやすい人にはマイクロファイバー生地がおすすめです

 

 

 

 

コインケースは以下のものを

カードも結構な枚数入るし、部屋の鍵と一緒にしてます。

ニュージーランドはカード社会なので、基本的にはカードだけでOK。

念のため20ドル札を折りたたんで入れてます。

 

リュックはこちら

女性でも男性でも!おすすめのリュックはコールマンのウォーカー25がお手頃で使いやすいので間違いなし

 

リュックカバーはこちら

 

 

 

 

 

電化製品

 
 
 
PC 勉強や映画見たりするために
カメラ ニュージーランドの絶景を収めたい
ゴープロ 正確にはアクションカメラ。流行に弱い
電気シェーバー 髭剃りに
鼻毛カッター 鼻毛の処理に
変換プラグ 必須だから
延長コード 複数の機器を充電できるように

電化製品は、事前に「ニュージーランドでの充電が可能か」を確認しました。

どれも大丈夫でした。

ドライヤーは現地購入予定でしたが、入居先の家にありました。ラッキー

 

キャリーケース派?バックパック派?

 
 
移動が楽になるかもな」と思い、キャリーケースではなくリュックできました。
 
結論としては、「移動はしんどい」です笑
 
体の小さな人なら特にですが、何キロもある荷物を背負って歩くのってかなりしんどいです。
 
ちなみに荷物の重さは13kgでした。
 
それでも重いです。
 
また80Lと大容量ですが、「ほんとに?」というくらいすぐにいっぱいになります。
 
圧縮袋とか入れ方とか色々工夫してやっと入りました。
 
リュックでよかった点は
 
・階段移動はキャリーケースより楽
 
・荷解き後、キャリーケースほど場所を取らない
 
というくらいです笑
 
次の国に行くときはキャリーケースに戻すかな。
 
道路の舗装具合によりますが。
 
 
キャリーケースの方が中に入れる荷物も保護されるし、鍵もかけれるので安心・安全です。
 
荷物の整理もしやすいですしね。
 
 
あくまで僕の感想です。
 

ベッドバグ対策に

ニュージーランドでよく聞くのが、「ベッドバグに刺されて、痒くて眠れない」という話です。

効果があるかは今のところ不明(僕の家には出てない)ですが、ベッドバグ対策に以下の二つを持ってきました。

 

 

キンカンは虫刺されの痒みに効果があります。

ハッカ油は虫除けに。

幸い、今住んでいる家は、今までベッドバグは出たことがないので、活躍の出番はありませんが、用心に持ってきました。

 

持ってくればよかったもの

 

今回はリュックで来たために、荷物を入れる余裕がありませんでした。

もしキャリーケースで余裕があるなら、以下のものを持ってきてもよかったです。

内容 用途
シリコンスチーマー  油いらずで調理が楽ちん
タッパー 食材の保存に。お弁当にも活用
レインウェア上下セット 雨の日に。自転車乗るので、欲しい
電子辞書 図書館で本とか読む際に。携帯のアプリもあるけど、電子辞書の方が使いやすい

 

これはいらない・不要なものまとめ

個人的に「必要でないもの」をまとめました。

内容 理由
ドライヤー 現地購入で十分
おしゃれ着 現地で購入できる。みんなお洒落はそんなにしない
英語の参考書 やらない
現地のガイドブック ネットで十分。もしくは人に聞こう

紙媒体の参考書なんか特に重たいです。

そして、たぶんやりません笑

日本でやってきましょう。

図書館に行けば、勉強する参考書はたくさんあります。

ニュージーランド図書館。図書カードの作り方から注意点まで。留学生・ワーホリの方、必見です。

 

 

まとめ

以上、ニュージーランドに必要な荷物についてでした。

初めてカナダに行ったときは、最大容量のキャリーケースと40Lくらいのリュックにたくさんの荷物をつめていきましたが、今回は80Lのリュックと普段遣いのリュックだけできました。

荷物は多いほど安心感もありますが、「結局使わなかった」というものも多くあります。

僕は貧乏性なので、「最後に捨てて帰国する」というのもあまりしたくありません笑

ニュージーランドは、ダイソーもあり、ダウンタウンに行けばいろんなお店があるので、買い物には困らないと思います。

今回の記事が荷造りの参考になれば幸いです。

 

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<note紹介>

noteにておもしろ情報を掲載中

<外国編>

・カナダのコンドーム事情について

・日本人の女の子とセックスしたい外国人(カナディアン編)

・日本人の女の子とセックスしたい外国人(ブラジル編)

 

<珍事件編>

・夏に起こったしょうもない出来事について

・休日のしょうもない一コマについて

 

<タイ旅行記編>

・タイ風●レポ・ゴーゴーバーとナナプラザ

・タイのバンコクで逆ナンされた話

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