イギリスでコロナウイルスのPCR検査。Rapid testの受け方とは?

こんにちは、くるぶしです。

現在、イギリスのロンドンにてワーホリ中です。

コロナ検査として知られているPCR検査

多くの方が「コロナかも?」と思うような咳や味覚がないなどの症状を感じて検査を行いますが、最近は無症状の人でも検査ができるようになりました。

その名も「Rapid testing

今回は、無症状の人でも無料で受けれるRapid testingについて解説していきます。

 

Rapid testingはどこで受けれる?

Rapid testingは、住んでいる地域の近くで受けることができます。

Googleさんで「地名 rapid testing」と検索しましょう。

僕の場合だと、現在、Brent Cross駅の近くに住んでいます。

Brent Cross rapid testingで検索した結果、この地域に住んでいる人は、こちらのサイトから予約すると良いみたいです。

検索したトップには「COVID Test London – Rapid COVID Testing London」と出るかも知れませんが、こちらは違うので、上から2つ目や3つ目のものをクリックしましょう。

検査できる箇所は、地域によって異なります。

なのでまずは検索してみて、最寄りの検査場を探してみましょう。

 

Rapid testingの予約方法は?

上記で紹介したBrent Cross駅近くの検査場を予約する場合で解説します。

Barnet Councilという地域のHPの検索枠で「Rapid testing」と検索します。

そうすると検索結果が出てくるので、一番上のものをクリック(おそらく)

下にスクロールするとBook a rapid COVID-19 testという項目が出てくるので、そちらをクリック

あとは、検査場や検査日時を選択したり、名前などの基本情報を入力したりします。

ちなみに地域によるかも知れませんが、「人種」を選択する箇所もありました。

アジアや中国という枠はあるのですが、「日本人」という枠はなかったです。

該当しそうなものを選択しましょう。

入力作業が終わると、メールが届きます(テキストも来ました)

当日は、携帯電話だけ持っていけばOKです。

身分証などは必要ありません。

また無料で受けれるのでお金も不要です。

ただ、当日に携帯でネットに接続して入力する作業があるので、もし、Simカードなど持ってないという方がいたら、当日までに外でもインターネットを利用できるようにしておきましょう。

 

無症状の人のためのコロナ検査。現地で行うこと

現地で行うことは大きく分けて以下の2点です。

①スマホで個人情報などの入力・選択

②綿棒で喉と鼻の唾液などを採取する

です。

順番に解説します。

 

スマホで個人情報などの入力・選択

予約した日時に検査場に行くと「Ragistration card」というものを渡されます。

そちらにQRコードがあるので、読み取り、個人情報などの入力・選択を行なっていきます。

ちなみに予約する際に入力した項目を再度聞かれます。

僕が行った検査場では、受付の人が「ここはこれを選択して」と案内してくれました。

この入力・選択作業で注意したいのが、「一度でもホームボタンを押して、別画面にうつると入力が最初からやり直しになる」ということです。

個人情報を入力しているからか、システムがば◯なのかわかりませんが、入力し始めたら、余計な操作はせずに最後まで終わらせましょう。

僕は、自分の携帯番号を覚えてません笑

そのため電話番号を入力する際に、番号が分からなかったので、調べるために別画面へ移動

そして戻ろうとしたら、最初からやり直しでした笑

さらに悲しいことにコピペもできません。

なので、電話番号を一度受付の人にメモしてもらい、入力しました。

合計3回も行いました・・・

ただ入力自体は難しいものではないので、捜査前に自分の住所(郵便番号)や電話番号は覚えておくか、紙に書き出しておきましょう。

とにかく別画面に移動せずに、最後までしっかりと終わらせましょう笑

 

綿棒で喉と鼻の唾液などを採取する

 

スマホの入力操作が終わると、検査するブースに案内されます。

そこでアルコールで手を除菌して、係の人から綿棒をもらいます。

便宜上、「綿棒」と呼びましたが、実際はかなり長いです。

しかもその1本だけで喉の唾液と、鼻の鼻水?粘膜?を採取する必要があります。

そう!

喉に突っ込んだものをそのまま鼻に突っ込むのです。

もうそれがそもそも衛生的に大丈夫なの?って感じですが、1本でやらされます笑

なので、最初に喉に入れましょう。

喉の左右に5秒間ずつタッチする感じで唾液をとります。

その後に鼻に入れます。

鼻の場合は左右のどちらか片方でいいのですが、結構奥まで入れる必要があります。

喉はそれほど苦しく感じませんでしたが、鼻はきつかった。

感覚的には目の位置くらいまで入れる必要があるみたいです。

しかもそれをシコシコと上下させます。

さらにそれを5秒間くらいやる必要があります。

採取が終われば、係の人に綿棒を渡せば帰宅ができます。

その場で検査結果は出ないようで、「1時間後くらいに結果のメールとテキストを送る」とのことでした。

実際のところは10分後くらいには検査結果が来ました。

ちなみに結果はネガティブ(陰性)でした(現時点では)

 

悲報・唾液や粘膜の採取がうまくいかない

ここからは余談になります。

てか、愚痴かも?

綿棒で採取する場面の話ですが、係の人がマスク(それはOK)で、かつクリアなボードが前にあるので、正直説明が全く聞こえませんでした。

マスクとボードのせいで声が聞こえない、かつイギリス英語の遠回しな言い方のトリプルパンチでマジで何言ってるかわかりませんでした。

英語力がない僕のせいでもありますが、「案内書くらい用意しようよ」と思いました。

そしてそのため採取もすんなりいかず・・・

自分でまず1回、係の人がみている前でやりましたが、きちんと取れてないとのことで、2回目をやらされました。

そして、2回目もきちんとできてないようだったので、最終的に係の人に綿棒を喉や鼻に突っ込まれました。

喉はいいけど、鼻は「え?嫌がらせ?」ってくらいグイグイされました。(多分、正しいやり方)

ちょっとした屈辱とストレスを感じました。

案内図があれば、もっと楽なのでは?

検査を受ける人も検査する人も

同様に、スマホでも入力・選択でも同様でした。

これ、予約時に入力した内容やん!!」って内容を再度入力。(何回も)

別画面に移動すると最初からやり直しというハプニングもあり、こちらも合計3回やる羽目に・・・

こういう無駄がコロナの感染を促しているのでは・・・

と個人的に思いました。

ごめんなさい愚痴ってしまって。

 

とにかく、スマホでの入力は1回で

採取も1回で終わらせれるようにしっかりと鼻の穴に綿棒を入れましょう。

目安は「目の位置」くらいです!!

 

 

まとめ

コロナウイルスに感染していても、無症状の方は多いらしいです。

特に若者(YMSで渡航している人たちですね)は、症状が出にくいとのこと。

しかし、今はイギリスで30人に1人がコロナウイルスに感染している状況です。

自分がコロナウイルスに感染していないかしっかりと検査しておきましょう。

もちろん、もしポジティブ(陽性)となった場合は、隔離などが必要になりますので、責任ある行動をしましょう。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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