【珍事件】ケベックで知らない人について行ったら・・・

こんにちは、くるぶしです。

現在、カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。

日本と違い、知らない人でもフレンドリーに話しかけて来るのが海外。

時には仲の良い友達になったり、はたまた危ない目にあったりします。

海外に限ったことではありませんが、人との出会いは良いことも悪いことも起こり得ます。

今回は、そんな体験談についてお話しします

二人は出会った

トロント在住時代の話ですが、トロントの北にあるモントリオール・ケベック旅行をしてきました。

今回はそんなケベックにて起こった出来事について紹介します。

モントリオールから車で3時間、カナダで一番美しいと言われるケベックに到着した僕。

Market Old Port という海辺近くにある市場を横目に歩いていると、ロードバイクにまたがった50代くらいの男性に声をかけられました。

Market Old Port
水色の外観が素敵な、港の近くにあるマルシェ。
チーズやフォアグラの専門店、特産のアイスワインやアイスサイダーを扱うお店。
地ビールのお店など、お土産を買いやすい場所と感じました。

男性「どこから来たんだ?」

「トロントからだよ」

男性「俺もトロント住んでるよ、今は休暇でケベックきてるんだ。明日帰るけどな」

自転車もわざわざトロントから持ってきたものらしいとのこと。

そして、聞いてもないのに彼は自分のことを話し始めた。

僕のリスニング力が追いついてないので、完全に理解はできなかった。

しかし、どうやらトロントの高校で体育のリハビリテーションに関する先生?らしいとのこと。

 

男性「なんか身体的な悩みないか?体が硬いとか」

「あ、体が硬い!!」

男性「じゃ、改善してあげるからちょっとあっち行こう」

と、岸辺近くを指差した男性。

そして何も疑うことなくついて行く僕。

岸辺で

岸辺にたどり着き、自転車をおく男性

男性「じゃ、始めよっか」

とぼくの腕やら足やら触ってボディーチェック?から始まった

男性「なんかスポーツやってるの?」

「最近はしてないけど、ジム行ってる」

男性「なるほど〜。いい体してるね〜。
俺なんてもう歳だから腹出てきたよ〜、はははは」

という会話をしながら、ボディーチェックが完了

 

男性「じゃ次はどんな風に体が硬いって感じるか教えて」

「こんな感じで硬い」

と体で表現

 

男性「うん、わかった、ありがとう。
じゃ、柔らかくなるようにしようか〜」

ということでストレッチ?リハビリテーション?が始まった

 

腕グリグリ回したり、寝転がるように言われたり(野外だからちょっと嫌だった)と、指示に従う僕

 

10分くらい指示通りにした

 

男性「じゃあ、さっきの硬いって感じる動きもう一回やってみて」

 

すると、驚いたことにさっきより体が柔らかくなった!!

具体的にいうと、僕は背中に上からと下からと手を回した時に握手ができない。

流石に握手まではできなかったけど、手と手が触れ合うことすらできなかったのに、指を指を絡めるくらいには改善された

 

「お、おおおお〜(驚)」

男性「改善されただろ?」

「うん、ありがとう」

男性「どういたしまして、そういえばどこに行くつもりだったんだ?」

男性に突然声をかけられたので、すっかり忘れていたが、Museum of Civilizationというところに向かっていたことを伝える。

Museum of Civilization

 

世界各地の工芸品、ケベック州の歴史や文化に関する資料を展示している博物館。
博物館の建つ場所から発掘された、約250年前の木造船ラ・バルクは中に入るとすぐ見れます。
ぜひご自身の目でみてください、圧巻です!

 

男性「それならこの道を行けばいいけど、岸辺を歩きながら行くと最高だぞ!少し案内するよ」

と道案内してくれる男性

めちゃくちゃいい人じゃないか・・・

と感動する僕

珍事件勃発?

道案内してくれる男性についていきながら少し歩くと、

男性「ちょっとここで、さっきの続きしよう」

ヤンキーの溜まり場みたいなところを指差す男性

降りてすぐに扉があるが、鍵がないと入れない

男性「ここなら自転車も盗まれる心配がないから安全だ」

 

さっきの続き?

終わりじゃなかったのか?

自分のリスニング力不足が原因か?

 

と様々な思考が駆け巡るが、実際に体がちょっと柔らかくなった。

道案内までしてくれてるからしっかり男性を信じ込んでいる僕はそのまま従う

男性「じゃあ始めようか、次は体全体を刺激するから、もう少し柔らかくなるよ〜」

 

そして、何やらツボ的な場所を押し始める男性

 

腕や肩とツボ的なところを押していく

 

そして、次の瞬間!!!!

 

男性「ちょっと、ごめんね〜」

 

ぼくのズボン(下着も含む)をグイッと引っ張り手を突っ込んできた

 

 

 

「????????????」

 

ちょっと突然すぎて声も出ず。

 

男性「あ、ごめんね。ここにもツボがあるから、場所を見たかったんだ」

 

 

いや、スボン引っ張る前に言えよ・・・・

 

男性「じゃあ、場所確認したから手入れるね〜」

 

とぼくのズボンに手を突っ込む男性

 

膀胱があるあたりを押す男性の手

 

と、その時、男性の手の甲が僕のアレに触れた

 

男性「あ、ごめんね、学校でもよくあるんだ〜みんな若いから、触れたあとすぐに反応するんだよね〜」

 

 

なるほど、悪意はないのね・・・

 

そしてそのまま、足のツボも押す男性

 

男性「じゃ、これを繰り返すね〜。あと、深呼吸するみたいに息を大きく吸ってはいねて〜」

とのことで、また腕や肩、ズボンの中とツボを押して行く男性

 

そして毎回、彼の手の甲が僕のアレに触れる

 

僕の表情が曇ってきたのを感じたのか、突然僕の鼻に鼻をくっつけてきた男性

 

男性「こういう風に息を吐くんだよ〜」

とそのままのゼロ距離で説明する男性

ちなみに腕を掴まれてるので、逃げようがない

 

kissされるのかと思った・・・

 

そして、やはり毎度のことながら男性の手の甲がアレに触れる

 

しかし、そんな毎回触れるものか?

いいか加減、位置分かるだろ?

ナニか?

手の甲で僕のアレの反応を見つつ、「こいついけるクチか〜?」と探りを入れているのか?

それとも、僕が浮かない表情してるから、僕を励まそうと(決して下半身的な意味合いでなく)しているのか、どっちだ?

 

もし、前者なら「電車での女性に触るやつは最初に手の甲で探りをいれる」
進研ゼミに出・・(出てない)

言われるがそれか?

後者なら申し訳ないが、ちょっと怪しくなってきた

 

まあいい、相手は中肉中背の50代。

いざとなれば力ずくで解決できるはずと色々、心の中で葛藤があった僕でした。

だが、しかし、そのあとは特にナニもなく終了

 

最後に体の柔らかさを再度チェックしたが、先ほどとそこまで変わった様子はなし

 

男性から、「もう一回やるか?」

 

と言われたけど、そろそろ行かないとと言って断りました。

 

男性「じゃあ、楽しんでね」

 

って爽やかに別れの挨拶をして自転車で男性は去っていきました。

 まとめ

※知らない人について行くのはやめよう(例え自分が男性でも)

ナニ事も無くもしかしたら僕の完全な勘違いだった可能性もありますが、
正直ちょっと怖くなりました。

自分は男だから大丈夫と思わず、
ナニか危険を感じることがあればすぐに逃げましょう。

女性の皆さんも特に気をつけましょう。

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