カナダワーホリ生活ではユニクロが最強アイテムすぎる!ヒートテックはいらない?

こんにちは、くるぶしです。

現在、カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。

みなさん、ユニクロは好きですか?

僕は、好きでしたが、カナダで生活してユニクロが大好きになりました

ヒートテックやウルトラライトダウンなど、役立つアイテムが満載。

今回は、そんなユニクロのアイテムから珠玉のものを紹介します。

ウルトラライトダウン

一番これが使えました。

ウルトラライトダウン

利用頻度が高い

ご存知の通り、カナダは寒いです。

トロントでは、マイナス30℃を経験しました。

コート一枚では、寒すぎます。

そんな時に、ウルトラライトダウンが役立ちました。

インナーダウンとして大活躍です。

軽いので、着ているストレスが少ない。

また、持ち運びもしやすいので、暑ければ、丸めてカバンの中に入れれます。

カナダは、セントラルヒーターが発達してます。

そのため室内では、半袖で生活できるほど暖かい。

ですが、たまに寒さを感じることもあります。

そんな時にも部屋着として活躍しています。

もし、夏の渡航であれば、キャリーケースの中で緩衝材としても活躍してくれます。

洗濯すると?

日本で洗濯をすると、洗ったものは干すことが多いですよね。

カナダでは、ほぼ100%で乾燥機を使います。

ウルトラライトダウンを洗った後に乾燥機に入れると、乾くだけではありません。

ダウンが満遍なく生地に行き渡るります。

そのため新品同様に利用が可能になります。

日本だと、干すので、ダウンが水の重さで下に下がってしまいます。

乾燥機では、満遍なく行き渡るのが嬉しいです。

初めて洗濯・乾燥した際は、「もはや、ウルトラライトダウンは海外生活のためにあるのではないか・・・」と思えるほどでした笑

活躍の場が多い、ウルトラライトダウンを一枚持っていきましょう。

ドライストレッチスウェットパンツ

こちらも冬場に活躍してくれました。

ドライストレッチスウェットパンツ

水に強い

トロントは、雪が多いです。

一方で、バンクーバーは雨が多いです。

どちらも水分を含んでいるので、服が濡れやすいです。

また歩いていると、ズボンの後ろ側が汚れてきます。

でも、こちらのパンツは、若干の撥水性があるため、少量の雨や雪なら弾いてくれました。

動きやすい

雨や雪を弾くだけでなく、動きやすさいのも魅力です。

トロントもバンクーバーも雨や雪のせいで滑りやすいです。

スウェットパンツなら、滑りそうな時にアクティブに行動できます笑

もちろん、通常のアクティビティー時にも利用できますしね。

 

また、冬になると「防寒重視」になるので、おしゃれをしている人は少ないです。

カナダは、服装がダサい国ナンバー3らしいからというのもありますが笑

でも、日本のように服装に気を配る人は少ないです。

僕は、冬場は上はコートに半袖Tシャツ、下はスエットパンツというファッションで過ごしました。

楽だし、服を選ぶ時間が短縮できます。

スティーブ・ジョブズ氏のように「毎日同じ服」スタイルでした笑

 

ジッパー付き

ポケットにジッパーがついているのもありがたかったです。

クラブに行った際だと、貴重品をポケットに入れるようなります。

踊っているうちに落とさないか、小心者の僕はいつもドキドキでした。

でもジッパーがついているので、安心。

財布やパスポートを入れて、しっかりジッパーを締めましょう。

そう簡単に落としたりしません。

丈夫

カナダで洗濯ネットを使わずに洗濯・乾燥してました。

全く縮むこともなかったです。

1年以上履いているので、流石に毛玉ができてきました。

毛玉をとればまだまだ現役で利用できます。

次の国に行く際、もう一本買って行こうかな〜とすら思ってます。

ヒートテックタイツ

ヒートテックタイツ

タイツも大活躍でした。

冬は、スエットパンツとタイツの組み合わせで乗り切ったといっても過言ではありません。

下半身が大事

カナダの冬に備えて、ヒートテックを何枚も持ってくる人は多いです。

ですが、寒さを防ぎたい時に温めるべきは、上半身ではなく、下半身です。

下半身は心臓から遠いので、冷えていると、血液の循環が悪くなります

そのため、より冷えやすくなってしまいます。

トイレも近くなります。

日本みたいにコンビニのトイレを利用できればいいですが、カナダでは公衆トイレは、ほとんどありません。

下半身を温めましょう。

タイツは1枚だけで十分です。

上半身ばかりに気をとらわれずに、最低1枚は持ってきましょう。

大きめサイズがおすすめ

僕は、身長が158センチ・体重56キロです。

ユニクロだとSかMサイズでいいですが、タイツはLサイズを購入してます。

理由は、だからです。

自分にとっては、大きいサイズになるので、リラックスして履けます。

また、ぴったり、もしくはキツイと血行も悪くなります

なんなら、冬は部屋着にもなります笑

一度、大きめサイズのタイツに挑戦してみてください。

傘:コンパクトアンブレラ

ユニクロで、折りたたみ傘の取り扱いがあるのは、ご存知でしょうか?

コンパクトアンブレラ

軽くて、大きい

ユニクロの傘は、丈夫で軽いです。

親骨の長さ:55cmと通常の折りたたみ傘よりは長め。

折りたたみ時の長さは、28cmでカバンに入れやすいです。

重さは300gと軽量です。

丈夫な作り

強い風でもへっちゃらです。

ユニクロの折りたたみ傘は、強い風を受けると、風を受け流します

クルっと傘が回って傘の骨を守るような作りになっています。

一般的な骨組みは6本の傘が多いですが、8本の骨組みにすることで安定感が増しています。

 

値段は?

1,500円と安くはありません。

ですが、一本買って絶対損はありません!!

撥水性がなくなったら、防水スプレーをかければ復活しますよ!

ポケッタブルパーカー

夏場に活躍しやすいです。

ポケッタブルパーカー

軽い

とにかく軽いです。

通常のパーカーと比べ、薄い生地なので、軽いです。

そのため、持ち運びしやすい。

夏場になると室内は、冷房で寒かったりしますよね?

そういう時のためにカバンに入れると活躍します。

守ってくれる

肌寒さからだけでなく、雨や虫からも守ってくれます。

こちらのパーカーは、多少の雨なら弾く撥水加工になっています。

ちょっとした雨の時に、カッパ代わりに着れます。

また、夏の虫刺されからも保護してくれます。

国が違いますが、オーストラリアやニュージーランドでファームの仕事をする人には、必須アイテムです。

使いやすい

シンプルなデザインなので、普段着としても使いやすいです。

もちろん、アクティブの際にも利用しやすいです。

不要かも?ヒートテック

あくまで、僕の意見ですが、ヒートテックは、不要でした。

カナダに渡航前に一週間分のヒートテックを購入してました。

が、現地で利用したのは数日程度

そして、最終的には友人に売りました。

カナダに到着したのは、12月だったので、それはそれは寒かったです。

でも、慣れてきました

最終的には、上は半袖Tシャツ1枚にウルトラライトダウンとアークテリクス。


 

 

下はタイツとスエットパンツというスタイルに落ち着きました。

防風・防寒性を兼ねたファションです笑

カナダの冬は、寒いと評判ですが、個人的にはそうでもなかったです。

まず、セントラルヒーターが発達しているので、室内は暖かい。

何時間も外にいることってそんなにないですからね。

それに体もだんだんと寒さに慣れてきます。

また、僕は、ジムも通ってました。

筋肉が発熱していたので、あまり着込まずに済みました。

ヒートテックはなんだかんだでかさばるし、カナダでは洗濯も週に1,2回です。

そのため大量にヒートテックを持っていくのも正直手間です。

また、ヒートテックは、汗を熱に変える機能で体を温めます。

なので、汗をかかないと意味がない・・・

カナダは乾燥しているので、汗は全然かかないんですよね笑

もし、汗かいてたら、暑いってことだから、そこから温められてもな〜という個人的な疑問もあります笑

結果的に、「ヒートテックは不要」でした。

でも、持ってきても、こちらでオンラインサービスを使って、売ることもできます。

持ってくることは、問題ではありませんのでご安心を!!

冬場のファッションは、「絶対寒い」と思うかもしれません。

僕も同じような話をカナダの渡航者から効いてました。

その時は、「絶対寒い」と思ってました。

でも、実際に生活すると、その話の通りになりました笑

人間、現地の環境に適応するようにできてるんですね〜

洗濯してもへこたれない

ユニクロの服は、洗濯ネットを使わずに洗濯・乾燥してました。

しかし、一着たりとも縮んだりはしませんでした。

デリケートそうに思えるヒートテックやエアリズムもです。

ユニクロに洗濯ネットは不要です。

値段もそれほど高くないので、使い捨て感覚で利用できますしね。

高価な服や大事な服を持ってくるのではなく、ユニクロで服を調達してくることをおすすめします。

あると便利?ポロシャツ

ドライカノコポロシャツ

ポロシャツは会社員が夏場にオフィスで着てたりします。

なので、セミフォーマルくらいで利用ができます。

夏場のお出かけ用に1枚持ってくると便利かと思います。

もちろん普段着としても利用できますので、利便性は高いです。

まとめ

以上、カナダでユニクロが便利な最強すぎる話でした。

上記の5つのアイテムは必須です。

カナダに限らずに別の国でも利用しやすいと思うので、おすすめです。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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