アラサーワーホリ男性のバンクーバーでヴィーガン(ビーガン)生活1か月間トライの意気込みについて

こんにちは、くるぶしです。

現在、カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。(別ブログからの移行のため記事の内容自体は2019年5月の話です)

みなさん、ビタミン摂ってますか?

僕は、ボチボチ・・・

ビタミンといえば、野菜ですよね。

菜食主義で知られる「ベジタリアン」は有名ですよね。

でも、「ヴィーガン」ってご存知ですか?

僕は知らなかったんですが、カナダのバンクーバーでその存在を知りました。

そんなヴィーガンについてやこのブログの目的について、今回は説明します。

 

ヴィーガン(ビーガン)って何?

ヴィーガン(vegan)とは

ヴィーガンとは「完全菜食主義者」という意味で使われています。

「野菜しか食べないだけなら、ベジタリアンと一緒でしょ?」と思うかもしれませんが、違います。

ベジタリアンとヴィーガンは、似ているけど、違うものです。

 

ベジタリアンとは

ベジタリアンは、「菜食主義者」という意味で使われています。

ベジタリアンは、肉や魚を食べません。

野菜や芋、豆などが中心の食生活の人を意味します。

上記が、ヴィーガンとベジタリアンの説明となります。

 

ヴィーガン(ビーガン)とベジタリアンの違い

ヴィーガンが食べないもの

ベジタリアンは肉を食べないというイメージが強いかと思います。

僕は、ベジタリアンは野菜しか食べないと思っていました。

しかし、実際は少し違います。

ヴィーガンの方は、

・肉

・魚

・鶏から生まれる卵

・牛乳を使うチーズやバター

・蜂蜜やゼラチン

上記のものも利用しません・食べません。

考え方として、卵やチーズやバターの乳製品は、鶏や牛を苦しめている。

動物の死を早めているとのこと。

そのため、ヴィーガンの方は、上記のものを口にしません。

ベジタリアンは、肉や魚を主に食べないので、ヴィーガンとは違います。

 

ヴィーガン(ビーガン)の精神・考え方

ヴィーガンという思考・生き方は動物愛護の精神から生まれてきていると言われています。

そのため、健康志向のベジタリアンとは、違うという認識になります。

・衣類

・住まい

・食べ物

と、衣食住の全てにおいて、動物性の素材を使用しない。

それが、ヴィーガンの考え方です。

衣類に関して、革製品の靴やバッグ、ウール素材や、羽毛素材など、など決して利用しません。

シルクの下着やファーのコート、革の財布なども当然NGです。

また、生活する上でも同様です。

例えば、動物性の油や蜂蜜、卵、牛乳などの成分が入った日用品も利用しません。

化粧品やシャンプー、ボディーソープなどが該当します。

動物性の素材を口にしない・利用しないというのがヴィーガンの考え方・生き方です。

 

ベジタリアンの種類

僕は今まで、野菜しか食べない人イコールベジタリアンという認識でした。

今回のトライをきっかけにヴィーガンについて調べてみました。

すると、ベジタリアンでも色々と種類があることが分かりました。

例えば、

・卵は食べるオボ・ベジタリアン

・乳製品を食べるラクト・ベジタリアン

 

以上のようなタイプに分かれるそうです。

なので、ヴィーガンは本当に植物しか食べない人という感じです。

ベジタリアンという大枠の中にヴィーガンがいます。

そして、同列で上記のオボベジタリアンや楽とベジタリアンのタイプが並んでいるイメージです。

 

イメージ図

親カテゴリー 子カテゴリー
ベジタリアン ヴィーガン
オボ・ベジタリアン
ラクト・ベジタリアン

 

こんな感じです。

ベジタリアンは、まだまだ種類があります。

種類も多く、分類も曖昧です。

今回は上記の3つを例として出しました。

 

ヴィーガン(ビーガン)生活トライの理由

バンクーバーで生活して食に対して意識が変わった

僕は、カナダでワーキングホリデーを経験しました。

仕事は、日本のスーパーマーケットで働いていました。

働いていると、お客さんから色んな質問を受けます。

例えば、

・この食べ物は何が入っているんだ?

・ベジタリアン向けはあるのか?

などです。

 

聞く理由としては、

・宗教

・アレルギー

・ベジタリアン志向

などです。

そのため、食品に対して細かく聞かれました。

僕はアレルギーがありません。

また、宗教的な理由で食べない・食べれないものもないです。

自分の「食」に対しての意識はとても低かったことに気づきました。

同時に、日本でここまで細かいことってあまり聞かれないと思います。

カナダで生活をしていると、「食を選ぶ」という大切さを感じました。

そして、「食に対しての意識」が変わってきました。

そんな中で知った「ヴィーガン」という志向にとても興味が湧きました。

 

時間がある

現在、ワーキングホリデーのビザを終えて、バンクーバーでのんびりしてます。

今は、観光ビザで滞在してます。

そんなニートな生活、時間が余ってるんですよ!!笑

24時間が自分のものなんですよ!!

だから料理にもハマる!!

ってわけではないですが、バンクーバーで「ヴィーガン」という食の志向に出会いました。

そんなヴィーガンにトライしてみようと思いこのブログを書き始めました。

 

ヴィーガン(ビーガン)料理がうまい

一度、ヴィーガン料理をレストランで食べたら、とても美味しかったです。

焼肉大好きな僕は、「肉なしか~、肉を食わせろ~!!」と思っていました。

しかし、実際にヴィーガン料理を食べてみると

え?肉いらなくねえ?

と感じました。

海外の野菜が日本の野菜より美味しいのか、それとも海外生活で単純に野菜が不足しているのか・・・

原因はわかりませんが、

・海外の野菜や果物って美味しい!!

・ジューシーというか、水々しい!

・ボリュームもあって、肉厚!!

などなど、野菜の魅力に気づきました。

 

ウンチが気になる

草食動物のウンチ

草食動物のウンチって、丸い小さいコロコロしたやつ出すじゃないですか?

反対に肉食動物のウンチって、一本くそって感じじゃないですか?

 

鹿で有名な奈良公園に行った時のことです。

鹿せんべいを食べてるあたりのウンチは、草食動物なウンチが散乱してます。

屋台(焼肉とか)の近くだと、鹿のウンチも人間っぽくなります。

つまり、食べるものでウンチが変化しているという裏付けになっている!!

 

ヴィーガンのウンチ

また、僕が住んでいる住居にヴィーガンのドイツ人(イケメン)がいました.

彼はどんなウンチをするんだろう・・・」という素朴な疑問がありました。

職場にいた可愛い女の子もヴィーガンでした。

どんなウンチするの?ハアハアハア・・・」って紳士的に聞けるだろうか?

いや、聞けない!(反語)

まずは、男同士ということがクッションになるだろうと思い、ドイツ人の彼にウンチの話を聞き出そうと考えてました。

それなりに仲良くなってから出ないと聞きにくいという僕の恥じらいが邪魔をしました。

聞けづに彼は帰国・・・残念。

じゃあ、自分でウンチの観測するか。と思い立ちました。

ヴィーガン生活をすると、どんなウンチになるのか?

形は?

匂いは?

量は?

色は?

などなど気になります。

ヴィーガン生活をして変化があるのかどうか見極めたい一心です。

あと、カナダは乾燥してるせいか、若干「切れ痔」になりました。

その解消も目的です。

ウンチに合わせて、体調の変化やお肌にも変化はあるのかなど見極めたいと思います。

 

天才スティーブ・ジョブズもヴィーガン(ビーガン)だった!?

スティーブ・ジョブズもヴィーガン

スマートフォンの生みの親として有名なスティーブ・ジョブズ氏。

彼はヴィーガンでした。

シャワーを利用しない彼に対して、不快に思った人は彼に「シャワーを浴びるように」いいましたが、「俺はヴィーガンだから臭くない」とのこと

 

ほんまかいな!!!

って話ですが、ジョブズ氏が言った言わないはどうでもいいです。

体臭が変わるのかは気になりますね。

僕はアラサーなので、体臭気になりますね。

 

あのセレブもヴィーガン??

ジョーニーデップやブラッドピッドなど、誰もが知るような映画俳優。

実は彼らもヴィーガンでした。

アメリカでは太っている人イコール自己管理ができない人として、悪く見られますが、肉食も同様らしいです。

肉食イコール悪みたいな方程式があるみたいなんですよね。

だから、海外のセレブほど肉を食べないとのこと

いい肉食えそうなのにもったいない・・・笑

 

「菜食で平和を! (veggy Books)」 船瀬俊介 (著)を読んだ感想

 

 
 

という本を読みました。

 

この筆者自体が菜食主義をしています。

内容としては、

・菜食主義のメリット

・菜食主義によってもたらされる地球への効果

・肉食の危険度

などが解説されています。

歴史的背景で肉食が進められたことや、海外のセレブが菜食主義であることなど、学校では知り得ない情報が満載でした。

ヴィーガン生活をする前に、「ヴィーガンってなんか良さそう」とポジティブな気持ちにさせてくれる書籍でした。

ちなみに、上記のセレブもヴィーガンという情報もこの本からの知識です。

 

ヴィーガン生活を1ヶ月だけトライ

色々と長くなりましたが、ひとまず1ヶ月間のヴィーガン生活をしてみたいと思います。

もし体調面に異常を感じたら辞める可能性もあります。

ひとまず僕のヴィーガン生活ブログにお付き合いいただければと存じます。

 

 

<note紹介>

noteにておもしろ情報を掲載中

<外国編>

・カナダのコンドーム事情について

・日本人の女の子とセックスしたい外国人(カナディアン編)

・日本人の女の子とセックスしたい外国人(ブラジル編)

 

<珍事件編>

・夏に起こったしょうもない出来事について

・休日のしょうもない一コマについて

 

<タイ旅行記編>

・タイ風●レポ・ゴーゴーバーとナナプラザ

・タイのバンコクで逆ナンされた話

・タイの風●店のレポ・テーメーカフェ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です