留学とワーホリの違いは?どっちがおすすめ?失敗しない選び方をお伝えします。

こんにちは、くるぶしです。

現在、カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。

・海外で生活してみたい

・留学してみたい

・海外で働いてみたい

と思われている方。

方法としては、留学やワーホリことワーキングホリデーがあります。

しかし、両者の違いやどっちが良いのか、分かりにくいですよね。

また、費用もタダではないので、失敗はしたくないと思います。

今回は、カナダにワーキングホリデーをした自分の経験を元に留学とワーホリのどちらがおすすめなのかなどについて解説します。

留学とワーキングホリデーの違い

最初に、留学とワーホリの違いについて説明します。

留学とは

辞書的な意味だと、留学は「普段とは、違う国(特に外国)で学ぶこと」を意味します。

しかし、実際は、留学に関して、滞在期間や学習内容や目的などでの明確な定義はありません。

語学を目的にすれば、語学留学です。

また、学校のプログラムなどで留学した場合だと、交換留学といったものもあります。

そういえば、芸能人のなかやまきんに君は、「筋肉留学」してましたね。

「普段とは違う国(アメリカ)で「筋肉」について学んだ」から立派な留学こと筋肉留学ですね笑

 

ワーキングホリデーとは

一方で、ワーホリことワーキングホリデー

こちらは、ワーキングホリデー制度を結ぶ二カ国間での取り決めに基づくものです。

異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみむ。

また、滞在中の滞在資金を補うために就労をすることを認める特別な制度です。

分かりにくい説明ですが、「合法的に現地で働けるビザ」です。

こちらの記事でも解説しています。

ワーキングホリデーとは?どこの国に行ける?ワーホリ国の一覧も紹介。

 

2カ国間での取り決めの元、利用可能になる制度です。

そのため協定されていない国での利用はできません

合法的に働けるけど、行ける国は限られているものです。

 

留学とワーホリの違いは?

上記の内容をまとめると

留学
・普段とは、違う国(特に外国)で学ぶ
・明確な定義はない
・基本的に行く国への制限はなしだが、働けない

 

ワーホリ
・現地で働けるビザ
・行ける国は制限があるが、現地で合法的に働ける

です。

大きな違いは「働けるかどうか」にあると思います。

基本的に留学の場合ですと、現地で働けないケースが多いです。

また、もし働ける場合であっても、手続きや一定の条件を満たす必要があります

さらに、留学で仕事ができる場合でも、なかなか仕事が見つからない可能性があります。

ワーホリだと、「2カ国間で許可されたビザ」です。

つまり、身元が保証されている人・合法的に来た人が働いています

しかし、留学となると、保証もないし、合法的に来たどうかも不明です。

現地の人からしたら、「あんた誰?」という状態です。

以上のことから、ワーホリビザと留学の大きな違いは、「合法的に働けること」にあります。

ワーホリに行くか迷っている方へ。不安を解消します!!

 

留学とワーキングホリデー、どっちがおすすめ?

違いがわかったところで、留学かワーホリのどちらを利用するか迷っている方に、おすすめを紹介します。

目標を明確にしよう

留学をする場合でも、ワーホリをする場合でもまずは目標を明確にしましょう。

例えば、「海外で働いてみたい」という方は、海外で合法的に働けるビザのワーホリことワーキングホリデーがおすすめです。

一方で、「海外のこの学校に通い勉強したい」という目標がある方は、学校の単位を取ることも視野に入れて、語学留学などの「留学」がおすすめです。

行ける国の制限や費用の問題はありますが、「海外で生活してみたい」くらいしか目標がないという方。

その方は、ひとまず留学という形で現地で生活してみて、そこからワーホリビザに切り替えるという風にしても良いと思います。

費用で選ぶ

留学でもワーホリでもお金がかかってきます。

ワーホリは、現地で働けるので少ない資金でも渡航が可能です。

しかし、留学となると現地での生活費だけでなく、学校に通う方は学費など、目的に沿った出費がかかります。

どれくらいの費用がかかるのか、しっかりと確認しましょう。

消去法のような方法ですが、費用次第で行ける国も絞られます

また、思いもよらない国が候補に上がってきたりもします。

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国で選ぶ

留学は、基本的には制限がありません

しかし、ワーホリでは行ける国に制限があります。

例えば、ワーホリはアメリカへ渡航することができません

アメリカにどうしても行きたいという方は、自ずと「留学」という選択肢になります。

・自分が行きたい国は、ワーホリや留学のどちらも可能か。

・留学しかできなのか?

などを調べましょう。

費用同様に、消去法になりますが、行ける国が絞れます。

ワーホリ・留学の渡航先の選び方

 

留学かワーキングホリデーか、悩んでいる方は

上記の方法でも留学かワーホリか悩んでいる方もいると思います。

・海外に行きたいけど、行くのが不安

・現地で生活できるか不安

など悩みは色々あると思います。

これから解説する方法をぜひ試してみてください

情報収拾する

まずは、現地の情報収拾をしましょう。

今や世界中のいたるところに日本人がいます。

そして、現地にいる人は、僕と同様にブログをしている人も多いです。

下記の「にほんブログ村」から、各国でブログを書いている人の情報が見れます。

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また、例えばアメリカに行きたい方だと、「アメリカ ブログ」

もしくは、「ロサンゼルス ブログ」とか調べたら出てきます。

情報収拾すると、現地の情報が詳しくわかります。

そうすると現地で生活するイメージも湧いてくるので、自信もついてきます。

もしくは、行かないという判断をしても良いと思います。

ひとまずは、情報収拾を3日くらい集中してやってみましょう。

そこから、どう行動するか決めれば良いと思います。

ひとまず留学してみる

ワーキングホリデーで行ける国に、ワーホリのビザではなく、「留学」という方法で留学しましょう。

留学の内容は、語学留学でも単なる旅行でもなんでも大丈夫です。

そして、現地で1ヶ月くらいを目安に生活してみましょう。

1ヶ月も生活すれば、大抵のことは分かってきます。

例えば、現地での交通機関の利用方法や、どこのスーパーが安いかなどです。

実際に現地で生活して、もし「生活できそう」と思えたら、そこからワーホリビザを取得すれば良いと思います。

この方法は、注意点があります。

ワーキングホリデービザは、国によって申請方法が違います。

カナダやニュージーランドは現地からでも申請が可能ですが、その他の国の多くは日本から申請する必要があります。

自分が行きたい国が現地から申請可能かどうか

また、自分だけで申請可能そうかどうかなどの事前に調べておきましょう。

もし、現地で生活してみて「合わない」と感じたら、帰国すれば良いだけです。

少し費用のかかる方法ではあります。

しかし、1カ国に対して1度しか使えないワーキングホリデーのビザを無駄にせずに済みます。

ワーキングホリデービザは、一度使うと同じ国では二度と使えません

もし、何年後かに気持ちが変わって、「やっぱりあの国にワーホリで行きたい」となった場合だと取り返しがつきません。

なので、一度、偵察という感じで留学してみましょう。

まとめ

以上、留学とワーキングホリデーについてでした。

日本は便利な国です。

海外生活は大変なこともありますが、楽しいことも多いです。

上記の方法を使って、海外に飛び出してみましょう。

また、海外生活が合わなくてもそれは、「失敗」ではありません。

自分に海外が合わなかっただけです。

自分を責めなくても大丈夫です。

自分が楽しいと思える方向に進んでみましょう。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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「ゆるホリ」というPodcastsもやってます。

こちらも参考にどうぞ

12.ワーホリってそもそも何?

 

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