YMS必見!イギリス留学の渡英前に日本でやることまとめ

こんにちは、くるぶしです。

現在、イギリスにてYMSビザでワーホリ中です。

イギリスに来てもう8ヶ月が経過しました。

ロックダウンも徐々に緩和されてきて、美術館なども再オープンしてます。

これからイギリス渡航する方は、楽しみが多いので羨ましい・・・

今回は、そんなイギリスに渡航する前にやるべきことについてまとめました。

もちろん、やるべきことはまだまだありますが、多すぎても疲れますしね。

まずは、これから説明する3点から始めましょう。

お金の送金には海外送金サイトWiseがおすすめ

一番大事なお金ですが、Wise(ワイズ 旧:トランスファーワイズ)がおすすめです。

理由は

・手数料が安い

・入金が早い

・レートが良い

・ほぼ世界中で使える

というところにあります。

より詳しくはこちらに記載してます。

留学・ワーホリで海外送金するならTransferWiseが安くて簡単で送金が早いからおすすめです

ちなみに登録は無料です。

以下ののリンクから行うと、初回の手数料も若干安くなります。

Wiseの登録はこちら

現地での受け取り口座が必要となるので、すぐ送金はできないのですが、登録は早めにしておきましょう。

犯罪防止のためか本人確認がマイナンバーカードの登録など少し手間がかかります。

また、デビットカードも発行できるようになってます。

有料にはなりますが、デビットカードも世界各国で使えるし、イギリスにきてすぐに利用できるので作っておいて損はないです。

クレジットカード持ち歩くよりかは安心ですしね。

なので、渡英する前に

・本人確認を終わらす

・デビットカードを発行する

をおこないましょう。

現地到着後はオンラインバンクを開設しよう

イギリスでの銀行口座の開設にはオンラインバンクが簡単です。

Monzoというオンラインバンク

または

Revolutというオンラインバンク

が定番です。

個人的にはMonzoがおすすめ

YMS・イギリス留学ではオンラインバンクMonzoでの銀行口座開設がおすすめ

ですが、Revolutもメリットはあります。

簡単にまとめると

Monzoのメリット

・カードの発行が無料

・アプリ内で家計の管理がしやすい

Monzoのデメリット

・口座への入金が別銀行からの送金のみになってしまう

一方でRevolutは

Revolutのメリット

・手数料無料で通貨間の両替ができる

・そのため一時帰国の際でも日本でも利用しやすい

Revolutのデメリット

・カードの発行は無料だが、送料がかかる(アプリだけなら無料)

となっています。

どちらもメリット・デメリットありますが、個人的には両方とも口座開設したらいいと思います。

Monzoはカードの発行や送料が無料なのでカードを作り、Revolutはアプリで十分です。

イギリスにYMSで来る方だと、現地で働いてお給料をもらうことになるかと思います。

一つの口座に給料も生活費も入れて持ち歩くのは怖いですしね・・・

イギリスはスリが多いせいか、Monzoも盗難時でもカードの利用不可・再発行が簡単にできます。(いいのか悪いのか・・・)

どちらも現住所の証明が必要なく、現地の電話番号があれば簡単かつすぐに発行できるので、現地に到着したら手続きをおこないましょう。

そして、発行後にWiseから海外送金をおこないましょう。

まとめると渡英後は

・MonzoとRevolutのオンラインバンクを開設する

・Wiseから海外送金をする

となります。

Monzoの公式サイトはこちら

Revolutの公式サイトはこちら

現地で使えるおすすめの格安Simカード:giffgaff

イギリスでも様々なSimカードがあります。

料金やサービスの内容に大差はないのですが、おすすめはgiffgaffというSimカードです。

何がおすすめなのかというと、日本から無料でSimカードの取り寄せができるからです。

もちろん現地でSimカードをゲットしてもいいのですが、まずイギリスの空港内で売っているSimカードは高いです。

そして、人にもよりますが、現地で知り合いや留学エージェントの送迎がなくて、自力で滞在先に行かないといけない人はSimカード入手がマストです。

イギリスでもスタバやマクドナルドなどの無料のWi-Fiスポットはありますが、場所が限られるし、日本のSimカードのままだと電話もできません。

僕は入国当日、滞在先のオーナーとのやりとりができずにめちゃくちゃ困りました笑

僕みたいな失敗をしないためにも事前にSimカードを用意しておくことがおすすめです。

こちらは無料で日本に届けてくれますが、すぐに利用する必要はありません。

イギリスについて空港内で利用を開始すればOKです。

1点、注意が必要なのは届く日数にばらつきがあることです。

1週間程度で届くはずですが、1ヶ月経っても届かないという声もあります。

なので、イギリス行きが決まった段階でさっさと注文しておくことがおすすめです。

giffgaffの公式サイトはこちら

上記から登録すると£5の特典もあるのでぜひ

渡英後はVOXIのSimカードがおすすめ

渡英しイギリス空港内でSimカードを利用可能にしたあと、1ヶ月くらいgiffgaffを利用することになるかと思います。

そのまま利用して不便がなければ利用を継続してもいいですが、giffgaffよりもおすすめなのがVOXIというSimカードです。

おすすめな点はTwitterやインスタグラムなどのSNSの利用時やYoutubeの利用時にデータの容量を使わないという点です。

外出時でもYouTubeをデータ量を気にせずに使えるのはすごいですよね・・・

ちなみに、イギリスでも日本同様に電話番号の移行が可能です。

ただ、移行して電話番号が再度使えるようになるのに丸1日かかるので、「明日すぐに電話番号が必要」という方は移行するタイミングに気をつけましょう。

Voxiがイギリス生活中は一番おすすめですが、残念ながら海外への発送は行っていません。

なので、

・渡英前にgiffgaffをできるだけ早く発注

・イギリス入国して1ヶ月後はVoxiに移行

という流れが良いと思います。

Voxiの公式サイトはこちら

海外渡航前の日本の保険や税金関係は市役所

こちらは渡英直前になるかと思いますが、市役所に言って手続きをしましょう。

手続きするものとしては

・住民票(海外転出届を提出)

・年金支払いの継続有無

・保険料の支払い

があります。

詳しくは市役所にてどうするかを相談すれば良いと思いますが、簡単に説明します。

住民票

まず、住民票について

こちらは基本的には海外転出届を出すかと思いますが、必ずしも出さなくても良いです。

その代わり、翌年も住民税を支払う必要があります。

住民税とは、1月1日時点でどのこ市区町村に住んでいるのかで金額は少し変わってきますが、日本国内にいる限り発生します。

金額も年間で10万くらいはかかってきます(住んでいるところによります)

じゃあ抜いたほうがいいねとなりますが、抜くと国民健康保険も利用できなくなります。

つまり、保険料は10割負担となります。

イギリスから日本に一時帰国した際に、歯医者などの病院に行きたくても住民票を戻さない限り10割負担になります。

また住民票を戻して、イギリスに再度戻る際に住民票を抜くっていうことも可能ですが、ここも市役所で馬鹿正直に「今、一時帰国中で10日後にはイギリス戻るんで」とかいうと、住民票を置かせてくれないこともあります。(市役所側の判断による)

住民票を抜く・抜かないのメリット・デメリットはありますが、市役所の人と話して決めましょう。

年金支払いの継続有無

住民票を抜いた場合、自動的に案内されると思いますが、海外転出中も年金を支払うかどうか決めることができます。

仮に海外に行ってる間は支払わないとしても、帰国後に過去分を支払うこともできるので、ここはそれほど重要ではないかも

市役所の人の話を聞いて決めましょう。

保険料の支払い

住民票の話と少し重なりますが、住民票を抜くと健康保険も使えなくなります。

そして、未払金は支払わないといけません。

日本で住所登録をしている住所に未払いがあった場合は、請求書が届きます。

実家で家族が払ってくれるならいいですが、難しい方もいますよね。

そんな人のため?か市役所で未払金を事前に支払うこともできます。

その辺も市役所の人と話をして決めましょう。

ちなみに支払いは現金のみになるので、ご注意を

住民票を残しておくのもあり?

イギリスに渡英する方の多くは海外転出届を出して、住民票を抜いているかと思います。

住民税とか高いですしね。

しかし、住民票を抜くと国民健康保険も加入できなくなってしまいます。

こちらも保険料がかからないので、住民票を抜く以外のメリットはないのでは?

と思えてきますが、抜かないメリットも実はあります。

それはイギリスで歯の治療をする際です。

NHSでの保険料には歯の治療は含まれていません。

そのためもしイギリスで虫歯などになったら自己負担

しかもかなり高額です。

しかし、もし日本の国民健康保険に加入している状態なら、海外治療費が国民健康保険に適用できるので何割か返ってきます。

どれくらい返ってくるかや手続きやその時によって異なってくるので、市役所に相談しましょう。

もしくは全国保険協会のサイトを参考にしてください。

全国保険協会のサイトはこちら

まとめ

以上、渡英前にやるべきことでした。

少し渡英後にやるべきことにも触れましたが、ビザが取れた段階で少しずつ準備を進めていきましょう。

特にお金に関するところ、携帯に関するところはないと一番困りますしね。

早め早めに手続きを済ませましょう。

この記事が、これから渡英される方の参考になれば幸いです。

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