YMS・イギリス留学ワーホリでの家探しのおすすめの方法やコツとは?

 

こんにちは、くるぶしです。

イギリス生活を初めて4日目で家探し・部屋決めを完了しました。

スピード感としては、普通かなと思いますが、合計3つの物件をみて決めました。

今回は、イギリスでの部屋探しについて解説します。

合わせて、僕の失敗談?も踏まえるので、参考になれば幸いです。

 

イギリスの部屋探しのおすすめサイトは?

イギリスで部屋探しをする際に利用されるサイトは下記の4つになります。(名前のところにリンク貼ってるのでクリックすると飛べます)

 

日本人におすすめ:MixB(ミックスビー)

MixB(ミックスビー)

基本的には日本語で記載されている(たまに英語もあり)日本人向けのサイトになります。
また、家探しだけでなく仕事や不用品(家具家電や自転車など)の売買などの情報も載っています。
一番最初にチェックすべきサイトです。

 

外国人とシェアするなら:Spareroom(スペアルーム)

Spareroom(スペアルーム)

イギリス人や外国人にも1番多く使われているサイトです。
外国人とルームシェアしたい、住みたい!という人におすすめです。

 

家探しだけじゃない便利サイト:Gumtree(ガムツリー)

Gumtree(ガムツリー)

イギリスだけでなくオーストラリア版やカナダ版などもあるサイトです。
カナダは知らなかったのですが、オーストラリアでは主流らしいです。
Mixb同様に家探しだけでなく、仕事や不用品の売買などもしています。

 

スタジオ探しなら:Zoopla

Zoopla(ソープラ)

シェアフラットよりスタジオが多いので資金に余裕のある方におすすめ。
また、エリアごとの価格帯を見れるので、他サイトと併用して活用しましょう

 

家探し時の専門用語

上記でフラットやらスタジオやら色々な用語が出ました。

日本の敷金・礼金と同じように海外での専門用語になるので簡単に内容を知っておきましょう。

 

flatの意味とは?

シェアハウス。
自分専用のベッドルームがあります。
キッチン・バス・トイレ・洗濯機などは共用というのが多い。

 

studio(スタジオ)の意味とは?

何もシェアせずに一人で全部使用できます。
日本でいうアパートやマンションのようなひとり暮らしができる物件です。
お値段はかなり高め

 

deposit(デポジット)の意味とは?

日本の敷金にあたるもの。
入居時に1ヶ月や2ヶ月分の家賃を支払います。
よっぽど何かしなければ(ものを壊したり、部屋を汚したり)退去時に全額返ってきます。
が、オーナーによって返ってこない可能性もあるので、契約時や内見時に「デポジットは返ってくるのか」を確認しましょう。
支払った際は領収書をもらうことも忘れずに。

bills included(ビル込み)の意味とは

日本は家賃以外に電気水道ガス、そしてインターネット代を別々に支払いますが、海外の住居は家賃の中に含まれていることがほとんどです。
基本的には家賃に含まれている認識で大丈夫ですが、これもオーナーによって異なります。
※ネット代だけ別払いとか
こちらも内見・契約時に家賃に何が含まれているのかを確認しておきましょう

 

furnished(家具付き)の意味とは

ビル(光熱費)同様に、海外の物件は家具家電がついている物件が多いです。
ベッドとか必要なものは基本的に揃っているので、キャリーケース一個での引っ越しが可能です。
ただ、こちらも物件によってついていないこともあるので、内見時に確認しておきましょう。

 

ミニマムステイの意味とは?

日本でマンションやアパートを借りる際は2年契約が多いと思いますが、海外も契約期間(滞在しないといけない期間)があります。

大体が3ヶ月から半年くらいの期間になっています。
長いと1年間ということも・・・
もし、この期間を守らずに引っ越し・退去などをした場合は違約金が発生する可能性があるので、内見時や契約時にミニマムステイがどれくらいなのかを確認しましょう。

 

カウンシルタックスの意味とは?

住宅用財産にかかるイギリスの地方税です。
住んでいる物件によっては、家賃以外にこの地方税がかかってくることがあるので、内見時や契約時にカウンシルタックスがあるかどうか(家賃に含まれているか)確認しましょう。

 

レントの意味とは?

家賃の意味です。
イギリスだとあまり使わないかも?
ちなみにイギリスでは家賃が1週間いくらまたは1ヶ月いくらと記載されています。

1週間:pw・・・per weekの略
1ヶ月:pcm・・・per calendar monthの略

1ヶ月だと月々の家賃が計算しやすいのですが、1週間だと注意が必要です。

例(っていうか実話)

1週間の家賃が130ポンドとします。

僕「あ、一月の家賃が130×4=520ポンドか〜」と安易に思ってました笑

しかし、この計算であればつきは28日(4×7=28)となってしまいます。

1年は週52週なので、世界共通で月の家賃計算は、1週間分の家賃×52÷12ヶ月となります。

そのため週130ポンドの物件は、家賃564ポンドになります。

気持ち高く(44ポンド)なりました・・・

 

家探しの流れ注意点・内見時や契約時に見るべき聞くべき箇所

 

専門用語も理解したところで、次は部屋を決める際の流れや注意点について解説します。

 

家探し・部屋決めの流れ

①サイトで物件を見る or 友人などからの紹介

②気になる物件があれば、連絡

③物件のオーナーや仲介業者とやりとりをして、内見の日程を決める

④内見をする

⑤気にいれば契約をする

という流れになります。

契約のタイミングに決まりはありませんが、ロンドンは部屋探しの激戦区らしいので、もし気にいる物件があれば早くオーナーや仲介業者に連絡した方がいいです。

また口約束だけでなく、契約書を交わすやデポジットを払うなど正式なやり取りをする必要があります。

口約束だけだと、後から見にきた人でもデポジットを払うとその人が優先されます。
まさに早い者勝ち・・・

 

部屋探しの注意点

まとめると以下の通り

内見前の注意点

・内見は絶対に行く(女の子だと一人では行かない方がベター)

・写真のない物件はやめといた方がいい

 

内見時の注意点

・写真は撮っておこう

・最寄駅の周辺の治安を確認

・部屋やキッチンはきれいか、ゴミ出しや掃除は誰がするのか確認

・水回りのチェック、お湯は出るか、時間の制限はあるか

・トイレットペーパーは自前?

・ハウスルールはあるか

・家賃に何が含まれているか

・洗濯機は週に何回使えるか

・大家さんと同居か別居か

・ミニマムステイの期間は

・近くにスーパーやドラックストアはあるか

・デポジットは返ってくる

・ミニマムステイの期間

 

契約時の注意点

・サイトに掲載、聞いていた情報と相違ないか

・契約書の発行はあるか

などなどいっぱいあります。

簡単に解説していきます。

 

内見前の注意点

女の子はできるだけ友達(一人)を連れて行った方がいいです。

どんなオーナーかも分かりませんし、危ない目に会う可能性だってあります。

また、オーナーが善人でも物件近くの駅や公園の治安が悪いこともあります。

危険回避のためにも明るい時間帯に内見できるようにやり取りしましょう。

また、家探しのサイトは基本的に写真を載せますが、載せてない人もいます。

そういう人は、住んだ時にトラブルがあっても対応が遅かったり、何もしれくれないなど面倒なことになりやすいので、最初から辞めときましょう。

内見に関しては、メールやテキストでのやり取りになります。

連絡が遅かったり、違和感を感じるようならやめといたほうがいいです。

 

内見時の注意点

内見時が一番気にするところ多いです。

ただ、基本的には「直感」を頼っていいです。

日本でマンションやアパートを探したことある方は分かるかもしれませんが、

・ここには住みたくない・・・

・ここに住みたい!!

と家に入った瞬間や部屋を見て回る際に感じると思います。

海外の家選びも基本的には一緒です。

内見時はオーナーが説明しながら見て回る(ベッドルームやキッチン、バスルームなど)ので、気になったことはドンドン聞きましょう。

部屋に関しては、きれいかどうかや広さやヒーターがきちんと稼働するかとか見ましょう。

僕は、鼻炎持ちなので、ラグの物件は避けてます。(清潔そうなら大丈夫、たぶん)

イギリスは洗濯機はキッチンにあることが多いです。

キッチンを案内された際は、調理道具や食器、電子レンジがあるかの確認や洗濯機を使用できる回数を聞きましょう。

日本と違い毎日のように洗濯機を使うことはできません。

バスルームは清潔かどうかや、お湯が出るかどうか水圧はどうかを確認しましょう。

後、トイレットペーパーも自前になるのか大家さんが用意してくれるのか聞きましょう。

また、ハウスルールも確認しましょう。

誰と住むかにもよりますが、年配のオーナーと住むとなると「夜10時以降は静かに」とかでキッチンも使い辛いこともあります。

後、内見時はオーナーと初の顔合わせのタイミングにもなるので、お行儀よくしておきましょう。

オーナーも人を選ぶ権利があります。

横柄な態度や丁寧にものを扱わない人だと部屋を貸す気も失せます。

 

契約時の注意点

いざ、部屋が決まって契約となった際もまだ注意が必要です。

最初はデポジットや家賃の前払いなど現金でのやり取りになると思いますが、領収書の発行をしてもらえるかや契約書をもらえるかなども確認しましょう。

契約書も英語のほうがいいです。

日本語だと問題があった時に、人に見せても意味ない(イギリス人には読めない)からです。

日本語版と英語版と両方もらえるのが望ましいですけどね、オーナーや仲介業者の方によるので確認しておきましょう。

 

僕の部屋決め・失敗談

僕はイギリスに来て4日目

内見は合計3件で決めました。

写真はプライバシーのため控えさせていただきます。

 

1軒目の物件について

ちなみに3件中、1件目はbooking.comでイギリス入国直後に利用している物件(民泊)です。

Double room with a view over north London という物件でした。

1つ目の物件は、イギリス人男性(オーナー、初老)と女性(オーナーとハウスシェア)との生活でした。

キッチン・バス・トイレはシェアですが、それぞれ個室があり、部屋はきれい。

駅からもそこそこ近く、スーパーも徒歩圏内。

という物件でした。

2週間の滞在で、約400ポンドなので、ちょっと高めに感じますが、場所や部屋の感じから値段相応かなと感じてます。

何より全体的にきれい!

そして部屋がおしゃれ!!

なので、イギリスでの部屋探しにおいてはこの部屋がベースになりました。

部屋が決まらなかったら、この物件を長期で借りれないかオーナーに相談する予定(もうちょっと安くならないかとか)でした。

ちなみに、前回の記事で住所の読み方が分からずに苦戦してたのに、なんで民泊をチョイス?となるかと思います。

ホームステイやホテルを利用すればいいのでは?となるかも知れませんが、まずホームステイは料金が高いし、ハウスルールとかあったりして面倒なので却下

そしてホテルですが、2,3日くらいの宿泊ならいいですが、

・自炊ができない → 外食は高い

・洗濯できない → 外のコインランドリーを使うことになる

・荷ほどきできるほど広くない

と言ったデメリットがあるので、取りませんでした。

キャリーケースがスカスカできちんと整理されてたらいいんですが、荷造りって最初の方はきっちりやるけど、後半になってくると重さとの戦いになるから、結構乱れたりしません?僕だけ?

後、イギリスは日本よりも気温が低いので、適した服を引っ張り出したり、僕は乾燥肌なので化粧水が必要だったり、意外とあれやこれやと引っ張り出すものがあるんですよね。

ホテルだと、狭い・置くスペースがないとかで荷物の整理もしにくい。

また、部屋探しがすぐに終わって、即入居とかできたらいいですが、難航することも考慮するとできれば、1~2週間くらいは同じところに泊まった方が移動の手間も省けます。

しかも、基本的にホテルより民泊の方が安い

と言った理由もありました。

今回は、物件の比較の参考にもなったからちょうど良かったです。

ありがとう民泊!!

 

2軒目の物件について

2軒目の物件(正確には初めて内見した物件)は、オーナーは気さくな人で良かったのですが、部屋が古い&ちょっと汚い

その割に家賃高い(月750ポンド)でした。

部屋に入った瞬間から「ないな」と思いました。

一応、色々案内されて話は聞いたけど、やはり「ない」でした。

写真は綺麗そうに見えたので期待してたのですが、実物はそれほど綺麗ではありませんでした。

 

3軒目の物件について

3軒目の物件は、入った瞬間に即決定(自分の気持ちは)でした。

まず、プライベートルームがきれい・割と広い

テーブルやタンスなどの家具もきれいで大きさ十分

キッチンやバスルームもきれいでした。

しかも週1で共有スペース(キッチンや廊下、バスルーム)に掃除が入るとのこと。

海外でシェアで住んでいるとたまにあるんですよね

洗われてない食器や汚れた便器が・・・

シェアするのは日本人のみ(英語環境ではない)だし、週1にお掃除が入ってくれるのは非常にありがたかったです。

高級住宅街の物件らしいので、治安も良さそうでした。(帰りに近くのカフェでお茶しばいた時も店員さんの愛想がすごく良かった)

この物件は(2軒目の物件も)仲介業者とのやり取りだったので、オーナーに「住みたい」旨を伝えましたが、仲介業者に連絡する必要がありました。

オーナーも仲介業者に連絡して「あの日本人なら貸してもいい」と許可をもらえたので、部屋決めは終わったかと思いました・・・

しかし、この後、ちょっと面倒なことに・・・

 

※ちょっと愚痴っぽい内容になるかもですが、注意喚起も含めて掲載となります。
※申し訳ないですが、この先の内容についてはnoteにて有料記事となります。
 

有料noteはこちら
YMS/ロンドンでの家探し、悪徳?仲介業者との戦い

 

おすすめの物件は?探し方のコツや方法とは?

海外でも日本でも住むところを探すときは、運やタイミングが付いてきます。

今回はコロナウイルスの影響で母国に帰国した人もいたので、空き物件も多いと聞きました。(イギリスの友人談)

確かに、ある程度スムーズに部屋が決まったかなと思います。

ちなみに僕は

・日本人と住みたい

・一人部屋が欲しい

という条件がありました。

過去にカナダやニュージーランドでワーホリ、アメリカでブラジル人やアメリカ人とルームシェアをしましたが、やっぱり一人部屋・シェアするなら同じ国籍の人という結論になりました。

別に偏見があるわけではないです。

ただ、僕は一人くらしを約10年してきたことや、31歳にもなって誰かと部屋のシェアはだるい!!笑

と思って探しました。

カナダでいろんな国籍がいる家にも住みましたが、夜間にうるさい人、共有スペースを綺麗に使わない人、冷蔵庫から人の食べ物を取る人がいました。

もちろん、ちゃんと良識のある国籍の人もいました。

日本人が絶対しないというわけではありませんが、やはり感覚的なところは共通なので迷惑を感じたことはありません。

だから国籍ではなく、「人による」ですが、住み始めて見極めるのも面倒なので、日本人が住んでるところにしました。

僕のおすすめする物件は

・日本人がいるところ

・一人部屋があるところ

です。

結構、偏った考え方かも知れませんが、参考になれば幸いです。

また、もし、「外国人と住みたい」という人がいたら、事前に英語の勉強しておきましょう。

 

<note紹介>

noteにておもしろ情報を掲載中

<外国編>

・YMS/ロンドンでの家探し、悪徳?仲介業者との戦い

・カナダのコンドーム事情について

・日本人の女の子とセックスしたい外国人(カナディアン編)

・日本人の女の子とセックスしたい外国人(ブラジル編)

 

<珍事件編>

・夏に起こったしょうもない出来事について

・休日のしょうもない一コマについて

 

<タイ旅行記編>

・タイ風●レポ・ゴーゴーバーとナナプラザ

・タイのバンコクで逆ナンされた話

・タイの風●店のレポ・テーメーカフェ

 

 

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