2020年度YMSの入国審査は何を聞かれる?コロナウイルスの影響は?経験と失敗談をまとめました

こんにちは、くるぶしです。

現在、イギリスにてワーホリ(YMSビザ)中です。

イギリスに来てはや4日が経過しました。

入国審査やBRPカードの受け取り、新居の決定など行っていましたが、あっという間にすぎていきますね。

通常のワーホリと違い2年間滞在できるイギリスのYMSですが、できるだけ効率良く手続きを進めたいですよね。

今回は、僕の失敗談も踏まえて入国審査や入国後の動き方を解説したいと思います。

 

入国審査は何を聞かれる?

通常の入国審査もドキドキしますが、今回はコロナウイルスの影響もあったので、かなり緊張しました。

しかし、結果的には拍子抜けするくらいすんなり入国審査が終わりました。

ちなみに、日本人はイギリス入国の場合観光とかなら無人ゲートを通ればいいですが、YMSで渡航する人は友人ゲートを通りましょう。

パスポートのYMSのビザに入国日などのスタンプが必要になることがあるそうです。

 

審査官に聞かれたことは下記の2点のみです。

・YMSビザの書類ある?

・Public Healthの申請してる?

YMSビザの書類について

YMSの申請をして、渡航の許可が降りるとパスポートにYMSのビザが貼られて返ってきます。

入国審査の際は、このページを提出しましょう。

合わせて、僕は「どこの郵便局でBRPカードを受け取るか」が書かれた書類も提出しました。

YMSの書類に関しては、この2点の提出でOKをもらえました。

しかし、海外では入国審査のような公的機関でも「人によって対応が違う」ということが多々あります。

基本的には、YMSの申請時に大使館で必要・提出した書類などは全てすぐに渡せるようにしていた方が良いです。

 

Public Healthの申請について

コロナウイルスの影響で、イギリスに到着する48時間以内のタイミングで「どこに滞在するか」と言った情報の申請が必要になりました。

この申請自体はいつまで必要かは分かりませんが、2020年度のYMS(後期の方も)で渡航する人は気を付けましょう。

航空会社によっては(僕はANAを使いました)、搭乗手続きをする際に「申請してますか?」と呼びかけてくれました。

申請をしてなかった人・知らなかった人は搭乗前に慌ててやっていました。

申請フォームについてはこちら

申請フォームの解説についてはこちら

を参考にどうぞ

申請自体は難しくなく10分もあれば完了します。

提示する際は、メールか紙媒体で提出OKとありましたが、入国審査の際は基本的に携帯触れないので、僕は印刷していきました。

今回の申請フォームは2020年9月の話なので、今後はどうなるか分かりません。

引き続き必要になるかもしれないし、別の申請が必要になる可能性もあります。

直前で慌てないように、外務省のHPや留学エージェントの情報をマメにチェックしておきましょう。

 

入国したらやるべきこと

入国審査が終わったら、キャリーケースなどの預入荷物を受け取り、空港のロビーに出ることができます。

空港で済ませておくことが2つあります。

①オイスターカードを購入・チャージする

②Simカードを購入して設定する

です。

オイスターカードを購入・チャージする

オイスターカードとは、日本でいうところのSuicaやIcokaなどのICカードです。

ロンドンの地下鉄やバスの乗車の際にタップするだけで、料金の支払いができます。

また、普通に乗車券を買うよりも少し安くなります。

チャージ式なので、最初にいくらか10~20ポンドくらいチャージしておきましょう。

ロビー内にある売店でレジの人に尋ねたらOKです。

・I’d like to buy オイスターカード

・Can I charge?

とか言えば大丈夫です。

日本のクレジットカードも使えるので、購入・チャージを済ませて、交通機関での移動を楽にしましょう。

 

Simカードを購入して設定する

空港内だと、Wi-Fiを拾えるので、日本のSimカードでも問題ないですが、一歩外に出るとインターネットが使えません。

滞在先までの連絡手段や移動手段の検索ができなくなります。

誰かが迎えに来てくれるならいいのですが、個人でホテルや民泊を手配した人は、Simカードを空港内で購入して、設定しておいた方がいいです。

ちなみに僕はthreeというキャリアを使っています。

3ポンドくらいでSimカードを購入して、10ポンドのタップアップ(チャージ)で2GBのネット利用が可能、テキストや電話は使い放題(イギリス国内なら)というものです。

他のキャリアも似たようなものなので、特にこだわりがなければthreeでいいと思います。

一つ注意なのが、空港でSimカードを買うと普通のお店などで買うよりも高いらしいです。

空港の外でもマクドナルドやスターバックスなど無料のWi-Fiを利用すれば、Simカードがすぐに必要にはなりませんが、ホテルや民泊までの行き方が不安な方は、空港内での準備をおすすめします。

 

僕の失敗談・コロナ禍なら直行便がおすすめ

ここまで、「イギリス入国したぜ(ドヤさ)」って感じで解説してましたが、入国前後で一悶着あったので、恥ずかしいけど発表します。

これからイギリスに渡航する人の参考になれば幸いです。

 

シンガポール航空は入国不可?

僕は今回、東京ーロンドンはANAの直行便を購入しました。

約20万円くらいしたので高かったです。

しかし、ANAの直行便になったのも理由があります。

まず最初はシンガポール航空を購入(約5万円)してました。。

大阪ーシンガポールーロンドン

というフライト予定でしたが、コロナの影響で航空便がフライト欠航に・・・

航空会社側の都合なので全額返金になりました。

ちなみに、結果的にはシンガポール空港は欠航になって良かったです。

というのも、シンガポールへの航空便は他の日程でもあるのですが、外務省などの情報を調べたところシンガポールへの入国はできないとのことです。

航空便はあるのに?

となりましたが、旅行会社の人に聞いてみると、恐らくビジネスで行く人用とのこと

もしくは、入国の制限なくただ、飛んでいるだけとのことでした。

危うく「ターミナル」になるところでした。

この映画、懐かし〜

 

 

 

 

ドバイ経由は英文のPCR検査が必須

次にエミレーツ航空(約6万円)を購入していました。

こちらは

大阪ードバイーロンドン

というフライト予定でしたが、こちらも出発1週間前に「PCR検査が必要」ということが分かりました。

イギリスは、日本からの入国に対してはコロナウイルスの制限(14日間の隔離など)を設けていない」と外務省のHPにも記載があったので大丈夫だろうと油断していました。

確かに日本から直行便などでイギリスに行けば、問題ないのです。

しかし、日本以外の隔離が免除された国を通過した場合(例え乗り換えのための数時間でも)は、隔離が必要になります。

また、ドバイは入国審査(乗り換えも含む)の際にPCR検査の証明書が必要になるらしいです。

PCR検査書に関しては、調べたところ5万円で英文かつ即日に作成してくれる病院がありました。

しかし、病院のHPに

・この時期に国外へ行こうとする日本人は云々カンヌン

・Go to キャンペーンなんて愚の云々カンヌン

とか書いてるんですよね。

個人のブログとかならともかく、病院のHPにそういうことを書く人に診察してもらう嫌だな〜と個人的に思いました。

そして、

・入国してからも14日間の隔離が必要

・そもそも「隔離」の定義って何?

・PCR検査が72時間以内のものってイギリスに到着した時は有効なのか?

などなど、問題が段々と増えてきました。

 

ANAの直行便に変更

いろいろ考えたところ、直行便が一番リスクも手間もなくいけるだろうと思い、直行便のフライトチケットを購入しました。

幸い、ドバイ経由のエミレーツ航空は全額返金になりました。

コロナウイルスの影響の恩恵?かもしれません。

なので、航空券をまだ購入していない人は、ギリギリまで待つか直行便をおすすめします。

ちなみにANAでの空の旅はかなり快適でした笑

また、コロナのせいもあり、飛行機内も比較的空いていたと思います。

ANAの場合でも上記で説明したコロナのフォームの申請は必須です。

申請フォームについてはこちら

申請フォームの解説についてはこちら

 

換金は空港以外で

空港のロビー内に換金所があります。

僕は面倒だったので、そこで換金しましたが、かなりボタくられました。

日本円3万円を渡して、140ポンドくらいになりました。

1ポンドが日本円で焼く135円前後だったのですが、換金所では1ポンド170円くらいでした。

空港から近くの地下鉄の入り口にも換金所があったので、そこでやればよかったかも・・・

高い勉強代でした笑

すぐに現金が必要ない方は、換金しない or少額の換金にしておきましょう。

 

宿の場所が分かりにくい

僕はSimカードを購入せずに空港を出ました。

Googleマップに宿の場所をピン留めしてるし、空港内のWi-Fiで行き方も把握したから大丈夫だろうと思っていました。

しかし、宿の場所に到着すると、問題が発生。

一軒家の宿だと思っていたら、マンションでした。

建物はわかったけど、部屋番号が分からない

しかも、Wi-Fiがないと連絡する手段がない

という自体に陥りました。

慌てて、駅の売店でSimカードを購入したけど、設定する際にもWi-Fiが必要なため購入も無駄に・・・

思い切って、マンション内の一部屋の扉を叩いて、Wi-Fiをちょっとだけ借りれないか交渉しました。

最終的には、Wi-Fiを借りれて、オーナーとも連絡が取れて、宿にたどり着きましたが、2時間くらい不毛な時間を過ごしました。

そして、住所の見方も理解しました。

完全に勉強不足でした笑

ちなみに宿泊した住所は

□□Lane,○○(数字)△△ HOUSE,Hackney,London みたいな感じでの住所でした。

□□Laneが通り(ストリート)の名称

○○がマンションの部屋番号

△△Houseがマンションの名前

という見方をします。

Google マップでマンションの建物までは辿り着きましたが、部屋番号の見方を知らなくて苦戦しました笑

○○の箇所もストリートの番号だと思ってたんですよね。

日本の○丁目とか○番通りみたいな

いや〜今思うとほんとバカ

ホテルなら問題ないと思いますが、僕のように民泊を利用する予定の人は、オーナーに行き方や目印などを確認しておいたり、空港でSimカードを購入することをおすすめします。

 

まとめ

以上、イギリスの入国の前後の経験と失敗談でした。

入国前に「イギリスでの感染者が急増」とありましたが、今のところ普通に過ごせています。

日本にいる時と特に変わりありません。

マスクをしてない人もやはりチラホラいます。

お店によっては、マスクをしてないと入店を拒むところもありました。

早く状況が良くなるといいですけどね。f

YMSに当選した人が無事に渡航できることを願ってます。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

YMS到着後のBRPカードの受け取り方。必要な荷物も紹介します。

 

<note紹介>

noteにておもしろ情報を掲載中

<外国編>

・カナダのコンドーム事情について

・日本人の女の子とセックスしたい外国人(カナディアン編)

・日本人の女の子とセックスしたい外国人(ブラジル編)

 

<珍事件編>

・夏に起こったしょうもない出来事について

・休日のしょうもない一コマについて

 

<タイ旅行記編>

・タイ風●レポ・ゴーゴーバーとナナプラザ

・タイのバンコクで逆ナンされた話

・タイの風●店のレポ・テーメーカフェ

 

 

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