カナダのワーホリ・留学のおすすめ渡航時期は冬がベストシーズンです!!

こんにちは、くるぶしです。

現在、カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。

留学やワーホリをしようにも「渡航の時期」は悩みますよね。

いつがベストなのか。

僕は12月にカナダのトロントに渡航しました。

極寒のトロントは、正直きつかったです笑

それでも僕は、冬の渡航をおすすめします。

理由を順に説明していきます。

渡航時期は10~12月頃がおすすめ

渡航するのであれば10~12月くらいがおすすめです。

理由は

・日本人が少ない
・税金対策
・意外と寒くない
・荷物が軽くなる

です。

順番に説明します。

理由1:日本人が少ない

日本は新年度が4月のため4月以降の渡航者が増えがちです。

大体の人が下記のようなスケジュールで動きます。

4月(1ヶ月目) 渡航
語学学校に3ヶ月通う
7月(3ヶ月目) 働き出す
1月(10ヶ月目) 仕事を辞める
2~3月(11,12ヶ月目) 別の国などを旅行
帰国

 

別に僕は、このスケージュールが悪いとは言いません。

ただ、ほとんどの日本人が同じようなスケージュールで動きます。

語学学校に入学しても日本人だらけ。

仕事を始めても日本人だらけ。

旅行してても日本人だらけ。

という状態になりやすいです。

大体の人が、3ヶ月くらい語学学校に通って、働こうとします。

そのためどこに行っても日本人が働いていたりします。

仮に12月から同じスケージュールをしたとしても、3,4月には働き出せるので、他の日本人とかぶる可能性は少ないです。

大学生や社会人の方も休学や仕事を退職する関係上、新年度まで渡航できない方も多いと思います。

でももし、渡航時期を自由に選べるのであれば、日本人が少ない10~12月あたりがおすすめです。

理由2:税金対策

社会人の方が対象になりますが、毎月給料から「住民税」というものが引かれています。

住民税をざっくりいうと、「自分が住んでいる地域に収めている家賃」のようなものです。

通常の家賃であれば、住んでいる月だけ支払えば良いですが、住民税は違います。

1月1日時点に日本に住んでいたら、その年の住民税が発生します。

なので、例えば4月にカナダに渡航しても、12月までの残りの住民税も払わないといけません。

住民税は住んでいる場所によって料金が変わりますが、だいたい10万くらいしてきます。

10万もあれば、カナダで1ヶ月は生活できます。

もしくは、航空券だって買えます。

12月の中旬にもなると、航空費もどんどん高くなっていきますが、それでも住民税ほどではありません。

税金対策を兼ねて12月31日までに日本を出ることをおすすめします。

ちなみに、帰国する際ですが、1月2日以降に帰国した場合は、その年の住民税は発生しません。

帰国をする際の参考にどうぞ

理由3:意外と寒くない

冬のトロントに渡航した際、僕が渡航した2018年は「南極よりも寒い」とのことでした。

時には、体感温度がマイナス30℃ということもしばしばありました。

もちろん外に出ると寒いです。

でも、カナダはセントラルヒーターが発達しています。

そのため室内に入れば半袖で活動できるほど暖かいです。

みんなコートの下は半袖で、外に出るときはコートを着るという感じです。

一方で日本はどうでしょうか?

冬になると室内でもコートこそ脱げてもセーターやヒートテックは手放せないですよね?

「トロントより日本の方が寒い」と感じることが多々ありました。

僕だけでなく、他の日本人も言っていました笑

あと、寒さには慣れてきます。

最初こそ、寒いを通り越して、「痛い」ですが、それも次第に慣れて楽しめるようになってきます。

僕が1月に一時帰国した際は、半袖の上にパーカーだけで生活できました笑

それくらい寒さには強くなります。

理由4:荷物が軽くなる

微々たるものですが、冬に出発となると、日本も寒いです。

そのため空港に行く際もコートなどを着ているでしょう。

キャリーケースに入れるとその分、コートがかさばったり、重かったりしますが、すでにコートは着ています。

その分のスペースが余るので、余ったスペースを利用して別の荷物を突っ込みましょう笑

まとめ

以上、僕が冬の渡航をおすすめする利用でした。

渡航時期が自由に選べる方は、ひとまず年内の出発を検討してましょう。

カナダの冬は日本より寒いということで冬の渡航を嫌がる方もいるかと思います。

でも、他の日本人に差をつけるためや住民税対策なども兼ねてぜひ12月に渡航してみてください笑

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カナダのコンドーム事情について書いています。

 

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