ワーホリ・留学の渡航前にすべき3つのこと。準備を進め迷う。

こんにちは、くるぶしです。

現在、カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。

留学やワーホリに行こうとしたけど、学校選びやビザの準備など、やることは盛りだくさん。

その中でも最低限やっておくべきことがあります。

費用節約や健康のためにこれからお話しする3つのことを絶対にやりましょう。

留学・ワーホリの準備を進めながら、同時並行でできるのでご安心を!

クレジットカードを作る

クレジットカードはマストで作成しましょう。

ワーホリ・留学におすすめのクレジットカード

理由としては、

・現地での支払いが可能になる

・海外保険がついている

・身分証にもなる

からです。

順番に説明していきます。

現地での支払いが可能になる

渡航先に到着直後は、現地の通貨を持っていないことが多いです。

到着後に、

・ちょっとお腹空いたな〜

・機内が乾燥してたから、飲み物買いたいな〜

なんてことがあります。

そんな時に、現地通貨がなくてもすぐに買い物ができます。

また、乗り換えをする際に、アメリカや中国など別の国経由での乗り換えが発生する場合も同様です。

乗り換えの待ち時間にカフェでお茶したり、ご飯を食べたりということが可能です。

いちいち、換金する必要がないので、手間もかからずに利用できるので、便利です。

海外保険がついている

クレジットカードには、無料の海外保険がついています。

利用できる期間はそれほど長くはありません。

でも、少なくともその期間分の保険料は浮きます

航空費や現地での生活費など、色々と出費がかさむ海外渡航ですので、少しでも節約したい方は、クレジットカードを作ることをおすすめします。

身分証にもなる

クレジットカードは作成する際に、審査があります。

「この人にクレジットカードを作成しても問題がないかどうか」という感じのものです。

審査に受かれば、晴れてクレジットカードをゲット。

つまり、クレジットカード会社から「信用を得た人」ということになります。

クレジットカードには、ご自身の名前も刻印されいます。

顔写真はついてませんが、身分証の代わりになります。

海外でホテル利用時やお酒を購入する際などに身分証の提示を求められます。

パスポート1枚だけでなく、もう一つ別の身分証を必要とされることが多いです。

そんな時のためにおクレジットカードを「海外でも利用できる身分証」として作成しておきましょう。

審査の手続きは若干手間に思うかもしれませんが、無料で作成できるのでサクッと作りましょう♬

税金対策。渡航は年内に

住民税は高い

会社員の方はご存知かと思いますが、月々の給料明細を見ると色々な「税金」が引かれていますよね。

特に注意したいのが、「住民税」です。

住民税とは・・・1月1日時点に住んでいる地域(住民票を置いている住所)に支払いが生じる税金。いわば地域に収める家賃のようなものです。

こちらは1月1日にいたら、その年は全額払わないといけなくなります。

なので、例えば1月分の住民税を支払って、2月1日に渡航しても残りの11ヶ月分も支払わないといけません。

反対に1月2日以降に帰国した場合はその年の住民税は発生しません。

そして、住民税は住んでいる地域によりますが、大体年間10万円ほどしてきます。

※住んでいる場所の住民税は、給料明細を参考にすると分かりやすいです。

高いところだと20万円という話も聞きます。

10万円もあればカナダなら1ヶ月分の生活費になります。(家賃や食費を含みます)

住民税を支払わないようにするためにも、年内の渡航の準備をオススメします。

12月中盤になってくると、航空券も高くなってきます。

でも、住民税を払うより安い、もしくは同等くらいの値段です。

住んでないのに家賃を払う」というなんとも納得しがたい事態を避けるためにも年内に!!笑

ちなみにクリスマスの日だとめちゃくちゃ航空券が安かったりします。

到着した日がイベントの日なので寂しい思いをするかも知れませんが、「お金」のことを考えると意外とアリですね笑

思わぬ出費に注意

渡航前で注意すべきなのは、住民税だけではありません。

例えばもし、一人暮らしをしている方であれば、インターネットの回線契約をしている方も多いと思います。

多くのインターネットの回線は2,3年契約です。

もし、その期間内に解約をした場合は、解約金がいくらかかかってきます。

また、携帯電話についても同様です。

docomo,softbank,auなどの大手キャリアであれば、「休止」という海外に長期間行く方用のプランなるものがあります。

でももし、解約をするのであれば、インターネットの回線契約同様に、解約金に注意が必要です。

どちらの場合も事前に解約金がかかるかどうかを確認しておきましょう。

そうすれば、出発前の「思わぬ出費」という事態は避けれます。

出発直前に「◯万円払わないといけない」なんてことになると、萎えますしね・・・笑

事前に知っていれば、支払いの「覚悟」ができます。

一人暮らししている方は、電気・水道・ガス代に関しても解約金がかからないかやどうか。

どれくらい直前に利用停止の連絡をすれば良いかなどを確認しておきましょう。

歯医者に行こう

虫歯対策

海外は「歯」の治療がむちゃくちゃ高いです。

国にもよりますが、1本10万円くらいしてきます。

会社員の方は、会社の保険が利用できるうちに。

学生の方は、親の保険に扶養という形で加入しているので、ご心配なく。

どちらにしても、渡航前の今のうちに歯医者に行きましょう。

虫歯がないかレントゲンを撮り、虫歯があれば治療しましょう。

親知らずもチェックして、渡航期間内に痛む恐れがあれば抜いていきましょう。

保険が適用できる間に済ませるように迅速に対応しましょう。

僕も今まで虫歯になったことがなかったです。

でも、ワーホリに行くことを決めてから歯医者に行ったところ小さな虫歯があることが判明。

治療の予約や経過観測のために、トータルで1ヶ月ほどを要しました。

虫歯の程度によりますが、やはり治療にも治療や予約などの関係で日数が必要です。

早め早めの治療を心がけましょう。

会社員の方ですと、ワーホリに行くイコール退職という方が多いと思います。

もうすぐで退職でフリーターになってしまう・・・」という方も、歯医者には必ず行きましょう。

海外のスイーツは日本と違って、かなり甘いです。

虫歯になるリスクも大きいので、不安要素は消して、海外生活を楽しめるようにしましょう。

海外にいる際は寝る前の歯磨きと念のためのマウスウォッシュもオススメです♬

親知らず対策

僕は親知らずも抜いてきました。

上下左右に合計4本の親知らずがありました・・・

抜くか抜かないか医者と相談しました。

1年間くらい歯医者に通院すれば、親知らずを抜いた方がいいかどうかは判断できるらしいです。

でも、僕は渡航まで半年もありませんでした。

また僕は、カナダのワーホリ後にも別の国のワーホリに行く予定でした。

そのため、「数年間は海外にいる」状態が想定されたので、最終的には全て抜きました。

今現在は虫歯もなく、親知らずもないので、安心してます。

体調は万全に

歯だけでなく、体に違和感などある際はできるだけ病院を利用しましょう。

問題がないかどうかきちんと確認しましょう。

慣れない海外での通院というのは不安になります。

保険料もかかってくることがあります。

また、体調が悪いといろんなことに消極的になってしまいますからね・・・

保険が適応されているうちに病院に行って、健康な体で留学・ワーホリをしましょう♬

体が健康だと、いろいろチャレンジもしやすいですよ!

まとめ

以上、「留学・ワーホリ前にやるべき3つのこと」でした。

あれやこれやと渡航前は色々と準備がありますが、焦らずに一つずつこなしていきましょう。

この記事が渡航前の方の参考になれば幸いです。

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(カナダ)へ
にほんブログ村

関連記事

激安・格安で留学やワーホリに行くための3つの方法

カナダワーホリ費用は50万で十分!格安・激安で海外へ行こう!!

<note紹介>

カナダのコンドーム事情について書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です