YMSでも現地の銀行開設は可能。HSBCとLloyds Bank口座開設方法を解説します。

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こんにちは、くるぶしです。

YMSで渡航した方は銀行口座の開設が必要になるかと思います。

多くの方は、Monzoなどのオンラインバンクを開設するかと思いますが、「ちゃんとした銀行で開設したい」という方もいると思います。

今回は、そんな銀行口座の開設についての記事になります。

 

HSBCとLloyds BankはYMSビザでも口座開設可能

まず、結論から行ってHSBCとLloyds Bankなら銀行口座の開設が可能です。

Lloyds Bankは、海外の人でも口座を開設しやすいと評判です。

一方で、HSBCは金利が良いことで知られています。

僕はたまたま両方開設できました。

どちらの口座がおすすめというのは特にありません。

なんなら、正直開設する必要もないかと思います。

というのも、基本的にMonzoなどのオンラインバンクだけでも生活できるからです。

僕が銀行口座を開設したのは、「別の国の小切手を換金したかったから」です。

もし、そういう必要がないならわざわざ手間をかけて開設する必要はないです。

YMS・イギリス留学ではオンラインバンクMonzoでの銀行口座開設がおすすめ

 

開設に必要なものとは?

それでも「オンラインバンク以外の口座を開設したい」という人は、開設前に下記のものを用意しましょう。

・パスポート

・BRPカード

・住所を証明できるもの

この3点があれば、大丈夫です。

しかし、「住所を証明できるもの」は注意が必要です。

 

銀行開設時に必要な住所の証明書の入手方法

僕はLloydsは店舗にて直接開設しました。

そして、HSBCはオンライン上で開設しました。

どちらも最初はハウスオーナーとの契約書を出していましたが、却下されました。

NIナンバーの通知が届いていれば、それで大丈夫とは思いますが、開設当時は持ってませんでした。

一応、Monzoの開設時に手に入れた郵便物も出してみましたが、ダメでした。

じゃあ、どうしたのかというとMonzoのアプリから住所の証明が可能ということを銀行員に教えてもらいました。

 

住所の証明はオンラインバンクMonzoから印刷可能。その方法とは?

ステップ①
Monzoのアプリを開き、「Account」をクリック

ステップ②
下にスクロールして「Statement History」をクリック

ステップ③
一番上の項目をクリック(当月の1日から今日までのカードの利用履歴が出せます)して、PCなどに飛ばします。

ステップ④
PDFを確認すると左上に名前と住所が記載されているので、印刷して銀行へ持っていきましょう。

 

Lloyds bankで銀行口座の開設方法

Lyoyds bankでは直接支店に行って、口座開設をしました。

多分オンラインでもできるのでしょうが、直接話を聞きに行ったら「明日なら口座開設の予約できるよ〜」って言われたので、そのままやりました。

ちなみにその時にMonzoからの住所証明の書類の出し方を教えてもらいました。

そして、教えてもらった後にすぐに書類を印刷(図書館閉まってたので、Rymanってお店でやりました。)

3ポンドくらいかかったかな?

高い・・・

しかし、海外では「人によって言ってることが違う」ということがあるので、Monzoのことを教えてくれた人にその日中に行った方が確実と思い印刷して再訪問しました。

これが翌日で違う人だと開設できなかったかも

そして、予約をする際に必要書類があるか

・パスポート

・BRPカード

・住所を証明できるもの(Monzoの書類)

を確認して、口座開設の予約をしてもらいました。

銀行側も口座開設しようとして「必要書類ありません」ってなると時間の無駄ですしね。

事前に書類などを見せて初めて予約できる流れになっているようです。

 

口座開設当日は、上記の3点を持っていきました。

 

イギリスで銀行口座開設時に聞かれる質問内容とは?

正直、金融系の英語プラスブリティッシュイングリッシュで何言ってるかわかりませんでした笑

口座開設時に聞かれたことは

・なんで口座作るのか

・どれくらいイギリスにいるのか

・月の収入はどれくらいか

・どういう口座を開設したいのか(家買うためのローン用とか)

などを聞かれました。

簡単に自分の職場やビザの情報を説明して口座が開設できました。

銀行のカードやPinは後日に郵送されるとのことで、1週間後くらいにカード。

数日後に書類などが届きました。

 

HSBCで銀行口座開設方法とは?オンラインがおすすめです。

こちらから開設ができます。

HSBCの口座開設はこちら

applyのボタンをクリックして、あとは設問に従い、正しいものを選択や情報を入力しましょう。

この際に必要となる住所の証明もmonzoの住所証明でOKでした。

個人的には、オンラインの方が調べながらできるので、自分のペースでできる&理解しながらできるのでおすすめです。

オンラインでの申請が終わり、銀行側で審査が完了したら、審査完了の連絡がきました。

そして数日後にカードやPinが別々で郵送されました。

受け取り後は、オンラインにて再度口座開設(カード受け取ったよ〜)の手続きが必要となるので、忘れずに行いましょう。

 

イギリスの銀行口座開設時に必要な用語

イギリスで口座開設をする際に必要・知っておくべき用語をまとめました。

事前に押さえておきましょう。

CURRENT ACCOUNT
給与を受け取ったり、月々の携帯や光熱費などを払うのに使える日々の入出金に使う口座

SAVING ACCOUNT
利息がつく定期預金のような口座
CURRENT ACCOUNTの種類によってSAVING ACCOUNTにアクセス出来るか決まります。

YMSで銀行口座を作る人は基本的にはCURRENT ACCOUNTで良いかと思います。

理由は、SAVINGのような利息がつく口座は、口座維持費がかかったり、月にいくら以上入金が必要など条件があるからです。

CURRENTなら特に支払いなど必要なく口座の維持が可能です。

 

BANK ACCOUNT (Lloyds銀行はClassic Account)
一般的なCURRENT ACCOUNTはBANK ACCOUNTと記載される口座です。

銀行によって若干名称が異なりますが、基本的には以下のような機能がついてきます。

・SAVING ACCOUNTへのアクセスが可能

・STANDING ORDERという月々の支払いを設定できる

・OVERDRAFT(当座借越)が可能

・小切手がもらえる

・コンタクトレスの機能がついてくる

 

色々と用語だったり、機能があって日本の銀行と違いややこしく感じると思いますが、

CURRENT ACCOUNT(Lloyds銀行はClassic Account)を作る

ということを押さえておけば大丈夫かと思います。

 

金利でお小遣い稼ぎをしよう。イギリスの金利でお得な銀行はHSBC

YMSだと最長2年間、イギリスに滞在できるので、積み立てとかしたいですよね。

色々調べたところ、HSBCのREGULAR SAVING ACCOUNTが一番簡単かつ金利が良さそうだったので紹介します。

 

おすすめの理由

金額が月々25-250£(年間3000£が上限)と無理のない範囲から積み立て可能

オンラインから申し込み可能

利率が高い(年間3000£を入金すると年間の利息は48.95£)

満期になると手続きをしなくても利息と元本がアクセスできる口座に自動に戻る

Lloydsだと手数料がかかる

となっています。

うまくいけばYMS滞在中に100ポンド近く稼げるので、お得ですよね。

HSBCのREGULAR SAVING ACCOUNTはこちら

ぜひトライしてみてください。

 

HSBCですでに口座を持っていれば、追加の書類は必要ありません。

オンラインのみで手続きができます。

ただ、1年間は引き出しができないので、お金に余裕がないときは注意しましょう。

 

まとめ

以上、銀行口座の開設についてでした。

積み立てとかしたい人は、HSBCをぜひ試してみてください。

しかし、基本的には口座っていくつも必要ありません。

イギリスは銀行口座の開設が厳しい国らしいです(移民が多いのが原因で)

そのため、複数の銀行口座を持つことができないこともあるようです。

オンラインバンクのMonzoも人によっては開設できないこともあるようです。

まずは、オンラインバンクを開設して、必要になったらHSBCなどの銀行も開設すれば良いかと思います。

手間も時間もかかりますしね。

個人的には、

①Transferwiseで海外送金

②オンラインバンクを開設し、入金

③不必要なお金はTransferwiseに入れておく

という感じで良いかなと思います。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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