カナダバンクーバーから日本に荷物を送る方法は航空便だけじゃない。船便がおすすめ

こんにちは、くるぶしです。

カナダのバンクーバーでの海外ニート生活を卒業しました。

現在は、日本でニート生活です。

 

楽しかったカナダでの海外生活を終えて、いざ帰国。

仕事の退職や銀行口座の解約などやることは盛りだくさんですが、荷物の整理も大変ですよね。

お土産もあるし、カナダで購入したものもあり、荷物も来た時より増えている方が多いと思います。

航空便で送ろうにも意外と費用が高い

安くかつ大量の荷物を日本に送りたいという方、必見です!

今回は、船便での荷物の送付方法をお伝えします。

船便の利用方法

船便は、日本通運のシーパックというものを利用します。

こちらのサイトも参考にどうぞ

バンクーバーですと、複数箇所ありますが、多くが箱のみの販売となっています。

下記のアブロードという留学エージェントでは、

アブロード カナダ

住所 #405-568 Seymour Street,  Vancouver, BC, V6B 3J5
電話番号 604-697-0304
営業時間 11:00AM – 6:00PM (平日のみ)
備考 http://www.abroadcanada.com/

 

・箱の販売

・送付の受付

 

も行っています。

また、荷物も当日に持っていき、その場で梱包することができます。

なので、キャリーケースに船便で送りたい荷物を入れて、持っていきましょう。

オフィスで荷物を詰め込めば、あとは空のキャリーケースを持って帰るだけでOKです。

 

 

船便の料金・重さについて

船便の料金は、120ドルです。

また箱代は別で10ドルとなっています。

箱も上記のアブロードというエージェントで購入できるので、ご安心ください。

他のエージェントでも購入することはできますが、アップロードと違い箱のみの販売となります。

荷物の送付も行ってくれるアップロードに行くと手間がかかりません。

・重さは30Kgまで

・サイズは、縦、横、高さの合計が145cm以内

 

となっています。

重さもアップロードで測ってくれるので、ご安心を。

ちなみにダンボールだけでなく、キャリーケース自体を送ることも可能です。

縦、横、高さの合計が145cm~170cmの場合は、160ドルで送付ができます。

スキーやスノーボードなどの板も送ることが可能です。

荷物にお困りの方は利用をおすすめします。

 

 

船便の注意点

船便を利用する際の注意点を説明します。

・靴も送付可能

・航空便より規制が緩い

・でも、年々規制が厳しくなってる

・バッテリーなどはだめ

・荷物の到着は、日本に帰国してから4週間〜8週間ほどかかる

・日本到着時に空港で手続きが必要

 

となっています。

順番に説明します。

 

靴も送付可能、航空便より規制が緩い

航空便では靴を送付する際に、追加料金がかかりましたが、船便の場合はかかりません。

おしゃれは足元から」派の方にはありがたいです。

靴はかさばりますしね。

靴同様に、船便は航空便と違い規制が緩いです。

航空便は、中に入れる荷物の料金が50ドルをオーバーしたら追加料金がかかるのに対して、船便は1,300ドルまでOKです。

よほどでない限り追加料金がかかることはありません。

料金に関しても、自己申告なので、調整することも可能ですしね笑

ただ、もし中身が破損など何か問題があった際に、嘘の申請をしていると保険が適応されないので、ご注意を。

ちなみにこんな感じで記載していきます。

でも、年々規制が厳しくなってる

靴が送付可能だったり、内容量の値段が1,300ドルと高めに設定されたりと緩い船便ですが、年々規制が厳しくなっています。

特に注意したいのが、飲食物に関してです。

基本的には、飲食物の持ち込みは禁止と思っていた方が良いです。

例えば、1,2年前はOKだった、「塩」が今現在では日本国内の持ち込みが不可になってます。

また、カナダは2018年からマリファナが合法化されました。

合法化に伴い、マリファナが入ったお菓子なども販売される見込みがあるとのことです。

知らず知らずにお土産として購入したクッキーにマリファナが混じっていたりすると、日本に帰国した際にもれなく逮捕されます笑

上記のことを踏まえて、基本的には飲食物を詰め込むのはやめておきましょう。

詰める際も、担当の方にしっかりと確認しましょう。

 

バッテリーなどはだめ

飲食物同様に、バッテリーを入れるのもだめです。

なので、電子辞書やカメラなどもだめです。

うっかり詰めないようにしましょう。

 

荷物の到着は、日本に帰国してから4週間〜8週間ほどかかる

 

航空便と違い、スピード感がないのが船便です。

日本に到着してから4~8週間くらいで家に届くので、のんびり待ちましょう。

 

日本到着時に空港で手続きが必要

飛行機内で配られる別送品申告書を2枚記入する必要があります。

1枚を税関で、2枚目を運送業者の窓口で渡す必要があります。

忘れないように注意しましょう。

 

 

まとめ

以上、船便についてでした。

荷物が多い方はぜひ船便を利用しましょう。

そして、やたらとアップロードを推してますが、回し者ではありません笑

荷物の整理をしっかりして、残りの海外生活を楽しんでください。

以上、船便についてでした。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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