カナダ・バンクーバーとトロントで口唇ヘルペス(coldsore)に効く塗り薬を紹介。使った感想も解説

こんにちは、くるぶしです。

現在、カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。

口唇ヘルペスが出来てしまった方、もしくは、ヘルペスのウイルスをお持ちの方!

朗報です!!

僕も口唇ヘルペスになりました笑

今回は、口唇ヘルペスに効く薬についてお話しします。

 

口唇ヘルペスとは

口唇ヘルペスとは、ウイルスが原因で唇や口周辺に痛みを伴う水ぶくれができる病気です。

単純ヘルペスウイルスは、一度感染すると治りません

見た目上は、症状がなくなり、治ったように見えますが、神経細胞にウイルスが住みつく特徴を持っています。

そして発熱、疲労、ストレス、月経、紫外線などで体の抵抗力が落ちるとウイルスが活発化します。

そして、再発を繰り返す特徴があるため、再発のケアが必要になります。

また、人にも感染しやすいので、恋人がいる方は、キスなど気をつけましょう。

 

これが効く!塗り薬:abreva

口唇ヘルペスには、abrevaという薬が効きました。

ヘルペスに効く成分が多く入っているので、治りやすいらしいです。

HPはこちら

 

実際に使ってみると、めちゃくちゃ効きます

口唇ヘルペスが発症した際に、利用しましたが、めちゃくちゃ効きます。

幹部に一日数回程度塗っていると、1週間くらいで治ります。

僕は、カナダで口唇ヘルペスが発症しました。

日本に一時帰国した際に、ついでに日本の口唇ヘルペス用の薬を購入しました。

 

 

 

残念ながら、こちらは全然効きませんでした。

そしてすぐになくなりました。

なので、再び、カナダで口唇ヘルペスの薬:abrevaを購入したところ、数日で治りました。

 

abrevaの値段と利用方法

値段について

ちょっと高いです。

2gで20ドル(日本円で約1600円)くらいしてきます。

 

利用方法について

利用方法は簡単で、薬を患部に一日数回塗るだけです。

綿棒などで塗る方がより良いです。

僕は、塗る時はいつも

①患部を綺麗にする(水ですすぐくらいでOKです)

②ペーパータオルなどで患部周辺の水気を取る(優しく)

③患部にクリームを塗る

というようにしていました。

これが良いかどうかは不明ですが、1週間くらいで治りました

 

おすすめはクリームタイプ

上記の日本で購入した薬も2gで同じ内容量ですが、abrevaはクリームタイプ

日本のアクチビアは、軟膏タイプでした。

クリームと軟膏の違いのせいか、軟膏タイプはすぐになくなりました。

多分軟膏タイプは塗る際に、伸びが少ないので、ついつい多めに使っていたからだと思います。

また、軟膏が口唇ヘルペスのかさぶた部分?を引っ張るので、出血もしました。

口唇ヘルペスは、最後はぽろっと取れて治ります。

でも、出血などすると傷が残る可能性もあります。

なので、軟膏タイプはおすすめしません

一方、クリームタイプだと、肌に塗った際の伸びが軟膏と違い滑らかです。

少ない量で伸びるので、塗りやすい。

また、塗った直後は、クリームの白さが目立ちますが、しばらくすると目立たなくなります。

カナダのabrevaもしくは、日本のアクチビア以外で、軟膏タイプにするかクリームタイプにするか迷われている方は、クリームタイプをおすすめします。

 

口唇ヘルペスの薬は、病院では処方してくれない

口唇ヘルペスが発症した際に、診察を含めて、病院ことクリニックに行きました。

クリニックで、「口唇ヘルペスだ」と診断はされました。

ちなみに、口唇ヘルペスは、英語で「cold sore」と言います。

でも、上記のような塗り薬は、処方してくれませんでした。

処方してくれたのは、口唇ヘルペスの炎症を抑える飲み薬のみ。

しかも2日分と少ない量でした。

ただ、口唇ヘルペスと診断されたのは良かったです。

その診断を持って、僕はabrevamを購入することができました。

素人だと、口唇ヘルペスかどうかも分かりません。

もし口唇ヘルペスでない場合、上記の薬を塗っても治らないor悪化する可能性があります。

もし、口唇ヘルペスか不明な場合は、一度クリニックでの受診をおすすめします。

もし、すでに日本で口唇ヘルペスと診断されている方は、abrevaを購入しましょう。

ちなみに、日本で上記の薬を購入する場合は、一度「口唇ヘルペス」と医師から診断を受けている必要があります。

僕は、カナダで「口唇ヘルペス」と診断を受けていたので、日本で購入することができました。

購入する際に「口唇ヘルペスと医師の診断を受けてますか?」くらいしか聞かれません。

「はい」と嘘をつくこともできますけどね笑

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abrevaは予防としても使える

一度、口唇ヘルペスが発生したら、人にもよりますが、半年に一回くらいのペースで再発します。

そのため、口唇ヘルペスを経験したことがある方は、「お、これは口唇ヘルペスが来そうだな」という感覚がわかるかと思います。

具体的にいうと、口唇ヘルペスができる箇所が、ムズムズしてきます。

もし、「来そうだな」というのがわかった場合でも、abrevaを塗っておけば症状を抑えることができます。

口唇ヘルペスは、体力の低下時やストレスが高まってくるとなりやすいです。

僕も、仕事で疲れている時に「お、ムズムズしてきたな」というのを何度か感じました。

その度にabrevaを塗っていました。

そのおかげか、口唇ヘルペスの再発は防げています。

 

まとめ

 

以上、口唇ヘルペスに効く薬でした。

口唇ヘルペスは、悲しいことに、一度発生すると治りません。

再発してしまうと、口周辺にできるので、鏡を見るたびにため息をついてしまいます。

一度、できてしまうと仕方ありませんが、日々のケアを行うことで再発防止ができます。

abrevaを使って、再発を抑えましょう。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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