カナダで手荒れ・肌荒れに効くハンドクリーム

こんにちは、くるぶしです。

現在、カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。

日本と違い乾燥しているカナダは、手荒れや肌荒れを起こしやすいです。

また、水の質も日本では軟水から硬水に変わることも原因の一つです。

今回は、カナダで肌荒れや手荒れに困っている方に効くハンドクリームについて紹介します。

手荒れにはこれが効く!Working hands

このハンドクリームが一番効きます。

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使った実体験

カナダで最強と言えるハンドクリームです。

その名は、Working hands

僕は、トロントで初めてカナダの冬を経験しました。

外は極寒の一方で、室内は半袖で生活できるほど室内は暖かい。

そのためか、室内の乾燥がひどいです。

乾燥からくる手の痒みも辛かったです。

しかし、こちらのWorking handsを使うと治りました。

利用前

 

利用後

一月くらい利用し続けて、治りました・・・

友人もこちらのハンドクリームを使っていましたが、「痒みが治る」とのこと。

カナディアンにも「それいいよね」と絶賛のハンドクリームです。

トロント時代は、なぜか病院に行きませんでした笑

でも、このハンドクリームで治りました!

使用感について

ベタつきも少なく、手に馴染みやすいです。

匂いも気になりません。

香りはシトラスのような匂いです。

コスパについて

チューブタイプとケースタイプとあります。

ケースタイプは、96g。

僕は手荒れがひどいこともあり、月に一個くらいの消費量でした。

購入場所について

ドラッグストアであれば、基本的にどこでも手に入ります。

・Shoppers
・Walmart
・London drag

などで購入可能です。

値段はお店によりますが、walmartで10ドル(日本円で約800円)ほどで売られています。

硬い肌には尿素がいい!Urisec Cream 22%

手が乾燥で硬くなった方には、尿素が入ったこちらのハンドクリームがおすすめです。

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参考の画像はありませんが、肌が乾燥で硬くなった時に利用すると改善されました。

理由は、尿素のおかげです。

こちらのハンドクリームは、尿素が22%配合されています。

尿素には、肌の保水力を高める効果があります。

また、皮膚をやわらかくしたり、肌のターンオーバーを促進させる働きがあります。

手や指、ガサつくかかとやヒジなどにもおすすめです。

また、ヒビや赤切れにも効果的。

working handsを利用していた僕のほど手が荒れてない方や肌が硬い方には、尿素クリームで皮膚を柔らかくする尿素がおすすめです。

 

使用感について

肌に馴染みやすいです。

伸びもあるので、少量で手をカバーすることができます

香りはクチナシのような匂いです。

利用後も匂いは気にならないので、使いやすいですよ。

コスパについて

医療品のような扱いのようです。

そのためか値段も少し高め。

僕が購入したものは120gのチューブタイプですが、18ドル(日本円で約1600円ほど)しました。

購入場所について

こちらは、ドラッグストアに売っていますが、見かけることが少ないです。

探し方が悪いのかも?

購入したのはshoppersですが、お店によって扱いがありません。

普段使いのハンドクリーム!GLYSOMED

こちらは、通常のハンドクリームです。

ただ、コスパは最高です!

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普段使いのハンドクリームは、GLYSOMEDをいうものを使っています。

こちらは、肌荒れの防止や乾燥対策に利用ができます。

カナダで人気No.1の売り上げを誇るハンドクリームです。

使用感について

肌に馴染みやすいです。

少量でも広がりやすいです。

成分にグリセリンやカモミールが含まれています。

効果としては、水分を補給します。

また、肌の水分バランスの維持と回復を助けます。

刺激を受けた肌を落ち着かせて落ち着かせる働きがある成分が含まれています。

乾いた手を滑らかに保ち、深く浸透します。

 

コスパについて

200mlで12ドル(日本円で約960円)と紹介するハンドクリームの中では一番コスパがいいです。

小さいサイズも売っていますが、大きいサイズを購入しましょう。

量も気にせずに豪快に使えます

緑のパッケージがカモミールの香り、白は無香料となります。

 緑のパッケージのみとなります。

購入場所について

ドラッグストアであればどこでも購入可能です。

・Shoppers
・Walmart
・London drag

などで購入可能です。

実は、日本でも売られています。


 

 

ハンドクリームでは改善されない方に

上記の3つのハンドクリームでは改善されないという方におすすめなのが、こちら

ヴァセリン(またはワセリン)

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僕も上記のハンドクリーム3つを色々と試しましたが、一向に改善されない時がありました。

そこでこちらを使ったところ完治しました。

利用方法としては、ハンドクリーム(GLYSOMED)を塗った後に、乾燥がひどい箇所or掻いてしまう場所に塗るだけです。

毎回ではなく、寝る前など1日に1,2回程度を目安に使いましょう。

使用感について

軟膏タイプなので、べたつきます。

ベタつきも残るため寝る前がおすすめです。

ただ、軟膏で患部が保護される状態になるために改善も早まる感じがします。

コスパについて

大容量でお買い得です。

僕はショッパーズで5ドルくらいで購入しました。

内容量は100g。

もっと小さくてもいいけどね笑

購入場所について

ドラッグストアであればどこでも購入可能です。

・Shoppers
・Walmart
・London drag

などで購入可能です。

病院のハンドクリームは効かない?

病院でもハンドクリームを処方してもらいました。

英語なので、不確かですが、ステロイドがたっぷり入ったハンドクリームです。

・多くても1日に2回まで、それ以上は塗らない

・他のハンドクリームも一切使わずに、このハンドクリームのみ塗る

・塗った後は、目などを触らない

など、色々と注意事項を言われたハンドクリームを渡されました。

数日使いましたが、改善されず・・・

体質もあるかもしれませんね。

個人的には、ハンドクリーム+ヴァセリンの組み合わせが最強でした。

まとめ

以上、手荒れ・肌荒れに効くハンドクリームについてでした。

カナダは乾燥してるし、水の質は違うなどだけでなく、ストレスからも手荒れが発生します。

手を守るためにこの記事が参考になれば幸いです。

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